マクロスFの「ライオン」!@超時空シンデレラ、競演の名曲!

2009-11-06 | 21:48

マクロスFのOPを飾るやたらにドラマチックな曲!名前はなんだろうと調べたら「ライオン」という曲でした。
何故「ライオン」?と思ったんですが、CDを買って歌詞カード見て納得しました。
くしゃみで森の蝶を乱舞させていたのね!(←歌詞を読むと意味が分かります)

それにしてもドラマのある曲です。
高らかに鳴るピアノで始まると、すかさず弦とシンセイザーが被り、追いかけるようにリズムセクションが始動!
「星を廻せ、世界の真ん中で」、とシェリルが歌いだすと、ランカ・リーも「君が守るドアのかぎ デタラメ」と続ける。1037_17_i1_1
ランカ・リーとシェリル・ノームが競い合うように歌い上げので、聴き終えると、ドラマを1本、観たような気分になります。

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Theme : アニソン・キャラソン
Genre : 音楽

イントゥ・ザ・ワイルド@胸締め付けられる放浪への憧れ、刹那への生

2009-11-05 | 20:46

朝から晩まで働いて、休日もあまりない。
学生時代が終わったらすぐに就職。働き出した。
それ以来、営々と働いて生きている。
そんな人生を望んだ訳ではないが、結果的にそうなっているのは、実はそんな生き方が楽だからだ。
そうすれば経済的に安定し、社会的に信用され、日常生活に不自由が起こり難い・・・なんのことはない、自由を対価に差し出して、安定を手に入れているのだ。
この映画は、そんな生活をしている私のような者にはとても眩しく、もどかしい思いを起させる。

ショーン・ペンは天才だ。
全編に渡るカット・バックの構成は揺ぎ無く安定しながら、優れた詩人の感性がないと撮れないようなアラスカの山々や穀倉地帯の夕日などを軽々と差し出してくる。
叙情と霊感に満ちた大自然の風景は忘れ難く、すべてのエピソードは美しい。

「海の唯一の贈り物は過酷さだ。
自分を強いと感じること。
人生に必要な物は、実際に強いことというよりも「自分を強いと感じる心」だ。

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Theme : この映画がすごい!!
Genre : 映画

【日本の諸悪の根源は】くりっく365ランド円事故の件【管理する人々が説明責任を果たさないこと】 

2009-11-04 | 10:07

アカウンタビリティの問題は、まずウォルフレンが唱え、薬害エイズ事件で厚生省を追求した際に強固な思想的基盤となったことです。

今回のくりっく365で起こったランド円問題は、単なる投機リスクではなく、安全安心公平をうたう東京金融取引所内の事故です。
そしてまったく説明責任が果たされていないという点で、日本社会の悪しき慣習を踏んでいます。
くりっくは、世界の市場から30%以上乖離しても「内部規約通り、MMでやる以上、正当」というなら、今後それを明記すべきです。

マイナー通貨だけなら今後も起るのか?
(それでも自分たちが「商品」とした物なんですけどね。メーカーがこれは我々の商品ですが、マイナーなモノなんで不良品があります、とか、居酒屋でお通しはマイナー商品だから時々腐ってますじゃ通らないでしょ。
その時、世界の市場もメチャクチャでした、なら仕方ないけどさ。今回はそうじゃない。くりっくの中だけ!メチャクチャだった)
何故、今回に限り起ったのか?(その具体的な経緯の説明)

今後、ドル円、ユーロ円などでも起こり得るのか?
起らない対策は採ったのか?
それともなんら対策などする積もりもないのか?

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Theme : FX(外国為替証拠金取引)
Genre : 株式・投資・マネー

フェラーリで限界ギリギリ  太田哲也@分かっているけど出来ない乗り方

2009-11-03 | 17:54

平成9年の出版ですから、実に12年も前の本です。
なんで今頃読んだかというと、この本を買った当時はフェラーリでのレースなんて全く興味がなかったからです。

じゃあなんで買ったんだ、というと、デカイ書店で本の大量買いしたはイイものの、何故かその日に限って硬い本、仕事関係の本ばかりになってしまい、これはなんだか寂しいな、と、お楽しみ用に買ったのでした。
でも家に帰って広げてみても、やっぱりレースなんてやれる訳ないじゃん、しかもフェラーリでってことで、長年放置されていたのでした。

そんな本を今さら読もうと思ったのは、去年360スパイダーに乗って、もうこれからのフェラーリはサーキットに行かないと話にならないと感じたからです。
性能が良すぎて公道で限界ギリギリは絶対に無理。

さてこの本ですが、大田さんが乗ってレポートしているのは、348、F40,テスタロッサ、F355、F50などです。最後の方に456GTやマラネロも出てきます。

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Theme : フェラーリ
Genre : 車・バイク

【リスクと言っても】くりっく365でトラブル、ランド円で事故【意味違い】

2009-11-02 | 21:06

金曜の深夜、くりっく365(東京金融取引所)でランド円のプライスが一瞬にして30%近く下落し、市場実勢と大きく乖離する事態が起こったようです。

個人的にはアフリカ・ランド、金利の魅力だけで持ち続けるのは苦しいということで、夏場には手放していましたし、元々、店頭でしかやらない通貨だったので、知ったのもさっきだったのですが、くりっくでやっていて買い持ちをSTOPされた方々は被害者ですね。
南アフリカで大きな事件があり、世界の市場で売られたというなら、投機をした自分の責任でも、今回、こんな値段を付けているのは東京金融取引所内だけ。
多少の違いなら誤差の範囲ですが、世界市場と25%以上ズレたら正当化は出来ないでしょう。

こうなると、「くりっく365」で取引するということは、マーケットリスクと同時に、取引所内での異常値リスクまで取らないとならない。
しかも東京金融取引所は、そのことについてのアナウンスはなし。

お役所らしい、シレっとした対応です。

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Theme : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
Genre : 株式・投資・マネー

調書@ル・クレジオ:狂気の幻視者が語る物語、伝説の作家のデビュー作

2009-11-01 | 15:11

昨年、ノーベル文学賞を受賞した時は、まだ獲っなかったのか、逆に驚いたのがル・クレジオです。

かつてはそれ位、圧倒的な名声を誇った作家でしたが、難解なのが仇になったのか、いつしか忘れられた存在になっていました。
それがノーベル賞受賞をきっかけに本が再販されています。

この小説もちょっと複雑怪奇な構成になっていて、最初は真夏の海岸を舞台にした奇妙の男、まったく生産的な事をしない夢想者の物語かと思っていると、いつしか止め処なく描き出されるメタフィジカルなイメージの連鎖が溢れ出し、はっきりしたストーリーは消え去ります。

そうして詩集のような味わいになったか、と思うとさらに変転、
「蟻どもにおける、ある破局の調書」
と題されるように、狂気の幻視者が書き綴ったノートのようになり、最後は男が第三者的に描かれる小説に戻る、という造りになっています。

文章は難解を極めますが、多くの象徴的なイメージは芳醇で、あくまでも深い輝きを持ち、イメージの

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Theme : 文学・小説
Genre : 小説・文学

しゅごキャラパーティ!@「りっか、恐ろしい子」

2009-10-31 | 20:25

キャラっす!
みんな、しゅご元気?
私は今日も明日も仕事なんで、しゅごしゅご元気って訳には行きません。

はっきり言うとウンザリです。
1週間の楽しみはこの「しゅごキャラ」と「CCさくら」を見ることだけです。
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でも今日も「しゅごキャラパーティ!」はオモシロかったです。
生きる勇気を与えられています。
「しゅごキャラぷっちぷち」なんて本気で笑い転げているのは不味いと思うのですが、オモシロイ。
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今日の2部はボンジャーの続き(見てないと意味不明だと思いますが)がないのが残念でしたが、いきなりこれはヒッチコックという題名から始まってやっぱりヒッチコック。
そして童話殺人からアガサ・クリスティ・・・これ本来のターゲットの方々には分からないんじゃないかなあ・・・一部はランボーネタだったしね。
小さなお友達が、将来、映画やミステリーが好きになるようにっていう教育的配慮でしょうか?
どっちにしろ中で作っている人たちの趣味が少し分かる内容でした。

反面残念だったのがグッツのシルエットTシャツ!で、買おう、と思ったらサイズが身長130センチ

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Theme : しゅごキャラ!
Genre : アニメ・コミック

フェラーリ・モデナ&スパイダー@ノーマルマフラーと社外品の感想

2009-10-30 | 20:27

コーナーストーンズさんでタイミングベルト交換他諸々の整備をすませ、先日実走して帰ってきました。
幸い首都高も渋滞がまったくなく、スムースに走行。
ランカー・リーちゃんの曲を全開で歌っていた処、某ジャンクションで行き先を間違えてしまいました。
好事、魔多しです。
気をつけましょう。

さてマフラーをノーマルに戻したんですが、その感想は
1)音が物足りないという意見に納得
360は355より音が悪いとは良く言われることですが、MSレーシングのマフラーだと高回転で粒が揃って弾けるようなサウンドになり、とても物足りないなんて言えないって思っていましたが、ノーマルは確かに少し物足りないかも・・・MSに限らず社外品に慣れちゃうとね。そう思います。


2)普段乗り出来るということに納得

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Theme : フェラーリ
Genre : 車・バイク

日経1万円割れ&米ドル急騰@リスクとリターンは二人連れ

2009-10-29 | 21:55

本日、日経平均が1万円を割れました。
指数先物、OPを取引しているみなさん、如何お過ごしでしょうか?

売りで大儲けしていれば慶賀の至りですが、私には非常に難しい相場になっています。
売りで入れば利食いの前で反転され、買いに変えると天井だったりしています。
そりゃ買いたくない水準でもシステムでやっているからさ・・・しょうがないんだよ。

そんなトレンド・フォローのシステムがダメな時は、BOX想定、逆張りシステムの出番ですが、コッチは指値が刺さらない。
もう一歩で反転してしまいエントリー出来ないんだから結果も0です。
まあこういうこともあるでしょう。
救いは建て玉が小さいことで、これは最近の不調を鑑みての判断です。
この判断だけは正解でした。

為替は今年に関しては米ドルの売り売りで取れる相場でしたが、反騰しましたね。

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Theme : 日経225先物・日経225mini売買報告
Genre : 株式・投資・マネー

篠田一士に「城@カフカ」を読んでもらう@二十世紀の十大小説

2009-10-28 | 18:36

今回はカフカの「城」です。
一人の作家が後世に与えた影響の大きさを考えると、フランツ・カフカは空前の作家でしょう。

映画、テレビ・ドラマ、ゲームの世界に至るまで、カフカ的悪夢は一つのカテゴリーとして完全に定着しています。

そんなカフカはまさに「伝説の不死鳥のごとく、類例を見ない独創的な存在」だと思われてきましたが、篠田さんはゼノンのパラドックスから話を起します。

繰り返される「隷属と無限」という観念への偏執。
それこそがカフカだと断言します。
・ ・・言われてみればなるほどで、確かにね。
分かり易くて奥が深い・・・カフカも怖いけど、篠田一士も恐るべき評論家です。

「我々人間にとって、生きるということはかぎりなく「耐え難い状況」のなかで、与

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Theme : 文学・小説
Genre : 小説・文学