日経1万円割れ&米ドル急騰@リスクとリターンは二人連れ

2009-10-29 | 21:55

本日、日経平均が1万円を割れました。
指数先物、OPを取引しているみなさん、如何お過ごしでしょうか?

売りで大儲けしていれば慶賀の至りですが、私には非常に難しい相場になっています。
売りで入れば利食いの前で反転され、買いに変えると天井だったりしています。
そりゃ買いたくない水準でもシステムでやっているからさ・・・しょうがないんだよ。

そんなトレンド・フォローのシステムがダメな時は、BOX想定、逆張りシステムの出番ですが、コッチは指値が刺さらない。
もう一歩で反転してしまいエントリー出来ないんだから結果も0です。
まあこういうこともあるでしょう。
救いは建て玉が小さいことで、これは最近の不調を鑑みての判断です。
この判断だけは正解でした。

為替は今年に関しては米ドルの売り売りで取れる相場でしたが、反騰しましたね。

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【届く日は】20年前の12月、日経平均は38957円だった【何時か来るのか】

2009-09-13 | 22:46

リーマン・ショックからほぼ1年ですが、今から20年前の12月、日経平均株価は38957円の最高値を付けました・・・

タイムマシーンに乗って20年前の証券マンに、2009年9月11日の平均株価は10444円ですよ、と教えて上げたら100%、デノミで貨幣単位の変更があったんだな、と思うでしょうね。
1/10デノミなら平均株価10万ちょっと・・・まあまあかな、と思うあたりかな・・・ほとんどの人は物足りないと思うでしょうね。
20年で3倍にしかなってないのか、なんて
まさかホントに平均株価が1/3弱に下がっているとは誰も思わないだろうな。
あの当時、株価が加熱していることはある程度知れ渡っていたことですが、まさかそれから20年たって1/3以下とは神ならぬ身である以上、予想出来た人はいないでしょう。

あの当時は都内の土地でアメリカ全土が、東証の時価がNYを一瞬だけど越えたんだっけ?
会社によっては新入社員、取られないように海外のリゾート地へ研修に行かせたりしていたってのは都市伝説だったんでしょうか?

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(逆!)天才投機家になっております&その間に女房は壁紙修理

2009-08-21 | 22:23

前の投機関連記事で相場は上げ下げを当てるだけなんだからそれなりに真剣に向き合えば7割は勝てるんじゃ、と書いたんですが、実は今年は年初から好調で、勝ちまくり。
一回当りの玉は小さいんで儲けは大した額じゃないんですが、9割方勝っていた。
なんかもう掴んだな、俺は、と思うほどでした。

その上、7月後半からは8月早々に地球の反対側に行くので玉は軽くしておきたいなあ。
リミットに近いとこまで行っている玉は利食いさせてもらえれば良いなあ・・・でも世の中そこまで甘くないだろうと思ったら続々リミット注文が約定。
建て玉はすっかり軽くなり安心モードで、俺、スゲエと思ってメキシコ行ってきたんですが、帰ってきてからすっかり軽くなくなったポジションを再び取り出したらオモシロイほどみんな逆目。
買えば下がるし売れば上がる(笑

1回づつは小さい注文ですし、ストップも入れるので大きな損にはなってませんが、はなはだしきはストップが掛かった直後に反転したりすると脱力するしかない(笑

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心掛けている投機に関する覚え書き@いつか安室奈美恵のように

2009-07-31 | 20:44

すっかり萌えネタが増えたブログですが、逆に消えてしまったのが投資投機関係の記事です。昔書いていたのはノート代わりの心積もりだったんですが、使ってみるとやっぱりノートの方が良かったんでブログには書かなくなりました。
でも久しぶりに最近心掛けていることを書いてみます

1)「3勝7敗で勝て」ってのはやっぱり少し無理なんじゃ・・・?
相場は3勝7敗で勝て、という言葉、中級以上の投機の本にプロの極意として見かける言葉ですが、この言葉が言いたいのは利食い腰は強く、ストップは速くという、とこだと思います。
でも投機の要は上下を当てるゲームなんですからコインを投げても5割を行く道理で、キチンと相場と向き合えば7割は勝てると思います。
その上でストップは速く、利食いは粘ればイイんです。
この程度は出来ると思いますが、それならオマエは大金持ちかって言われると、建て玉がいつも小さいですから難しい。
でも小さく建てるから損もサッと切れるし、利食いは粘れるんだよね。
達人は大きく建てて行動ファイナンスの罠を逃れることが出来る人なんでしょう。


2)経済ニュースはアホらしくても見よう
ある程度相場を張っているとテレビ、新聞の経済解説がアホらしく感じるようになると思いますが、暇

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225先物、OP.&外国為替取引@投機取引は難しい局面でしょうか【最後に注意書きアリ】

2009-03-02 | 20:38

個人的にですが、日経先物OP、FX共になんだか難しい局面になっているように感じます。

日経は順調な下げトレンドですが、政府の株価対策出動なども考えられ、そろそろ新規売り込むのが怖い水準に感じてます。

本来こういう局面ならコールの売りなんでしょうが、みんな考えることは同じらしく4月限CallはIVが低く、妙味がありません。
先物でポジション取り難く、OPでもコール買う気になれず、売るに売れず、プットは買えず、IVは高いので売りたい気は少しするけど怖いよね。

外国為替も難しい・・・ドルストレートはみんな膠着気味に感じられ、トレンドもなし、BOXというほどの動きもなし、唯一対円で急上昇したドルは、押目に注目でしょうか?

クロス円もほんとに動かない・・・当面、休むも相場ってとこですかね。

と書き終わって口座みたら日経プットOPの指値売れてた・・・これはOCOで損切りいれておかないと・・・

【注意】
上記記事、まったく当てになりません。どこまでも投機は自分の判断でお願いします。

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裏カードにも苦しむ日本企業、日本経済  忘れ去られた某戦略で長期に備える

2009-01-23 | 21:53

今日も今日とて新聞にはドエライ記事ばっかりで株は大幅安、円は急騰です。
サブプライムローン破綻から始まった世界恐慌はとどまることを知らずですが、それに対してとった世界の中銀、政府の対応は迅速だったと思います。
役所なんて現実を見るより内向きで、役所の都合、規約の前には民間に屍累々でも我関せず、と思っていたので少し驚きました。

基本的に経済が不況になった時、出せるカードは
1)中銀が金利を下げる
2)政府が財政出動させる(減税と公共投資)
の二つなんですね。
各国ともそれをやった。

でもそれでも立ちおらない時、実は裏カードともいえる手段が一つあります。
自国通貨の切り下げです。

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オプション売買の実践 日経225編   増田丞美@スプレッド取引を覚えるならこの本!

2009-01-19 | 21:03

ネット環境が整備されスパン証拠金が個人にも適用されるようになって最も便利になったのがオプション取引でしょう。
ただ安易な「オプション売り」のポジションは、背後に莫大な損失の可能性を秘めていますし、「オプションの買い」のみで勝てるチャンスは稀ですよね。
そして先日ヴェリタスの記事に「報われぬ株式投資」と題された記事が載りました。
記事の通りで、特にバブル崩壊以降、一般に株式をバイ&ホールドして儲けることが難しくなっているのも確かです。

そこでオプション取引ですが、私は愛用しています。
取引回数は日経先物より外国為替より多いですね。
なんとならば取引戦略が多様でその時の相場観が不確かでも乗れるからです。
先物で売買しにくい時の戦略に、また先物取引の補助にと使えれば便利です。
そしてその取引は、売り、買い、のみという単独戦略であることはまずありません。
ほとんどがカバー、あるいはスプレッドの取引になります。

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実践、生き残りのディーリング」から私なりのまとめ:1

2009-01-13 | 21:48

3回に分けますが、原著は400pなんで抜き書きです。
また以下は私なりの解釈であり、大幅に書き換えてもあるのを御承知下さい。
1)漠然とした感覚を言葉としてまとめ上げる。相場観シナリオにまとめあげる。
合理的に論理的に挑戦し続ける

2)価格上場の魅力は多少のコスト負担を考える冷静さを投資家から奪う。乗り遅れまい、買い損ねまいと焦りが出る。
どうせ乗るなら最初に乗ると思ったときに乗れ!
乗るなら2度目まで。3度目には乗らない

3)相場は常に期待を買い、絶望を売り、買いすぎ売り過ぎては調整し、調整をトレンドの反転と誤解して売りすぎ買いすぎては調整します
4)無理に作られた相場は、買い上げるにしたがい、自身の信用創造コストから潰れていく
5)大事の義は、人に談合せず一心究めたるがよし@伊達政宗
6)己を知り、敵を知れば百戦危うからず
己を知るとは、自己の客観的な資金の量、性質を知ること、敵を知るとは、常に移り行き変化するマーケットの状態を知ること。
7)マーケットは指示線と抵抗線の内側に逆張りポジションがあり、その外側にトレンド注文が並んでいる

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実践 生き残りのディーリング   矢口新@名著の評価に偽りなし

2009-01-04 | 10:51

投資と言っても銀行や証券会社の窓口で投資信託と買うというレベルでなく、自ら株式や先物、外国為替を取引するような人に圧倒的な高評価を得ている本でした。
でも読んでなかったのは、題名が気に入らなかったからです。
私にとってspeculation(投機)とは一攫千金を狙うものでなく、まさに生き残るためにしているものなんです。
だからもう読む前から内容が分かった気になってしまっていたんですね。
ただ最近、この人は勉強しているな、と思える人も感心していると聞いて読んでみることにしました。
素晴らしい本ですね。
この本があること自体、投機教育の財産と思えるほどの1冊です。

ただこの本、読む人を選びます。
今日から始める株式投資、という方には少し難しいでしょう。
同じ文章を読んでも、散々相場で苦労を重ねた人でないと、真意を理解するのは難しいと思います。
でもファンダメンタルも分かる、チャートも読めるという人で、まだ未読の方がいらっしゃったら絶対のオススメ!

特にーおわりにー大底で起きていること、は大きな人生訓になっています。
常に道義を守れ、それは他人や社会を守ると同時に、自分の人生を守る、と繰り返されているのも単なる金儲け本とは一線を画す品格ですね。

ps
この本は「まとめ」を書かせていただたいと思います。
読み終えて書棚入りというにはもったいない。

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ゼロ金利に戻したら負けかなと思っている・・・@白川総裁

2008-12-19 | 23:00

という感じなんでしょうか?
もうどうでも良いですけど・・・
日銀のみなさんはいくら民間が不景気でも自分たちのボーナス査定に影響なし、ってことなんでしょうが、世間はエライことになっているようです。(上場企業の収益は40%減)
確かに残りの0.1%を下げるの下げないのっては、実質的な影響はないものの、市場に伝わる気合!が違うんですね。
断固として恐慌と戦う!という姿勢。
スポーツでも仕事でも生活の上でも案外気合は大切ですが、マーケットは特に人が集まって思惑から取引する場所なので、中央銀行総裁たるもの気合を軽視するのはいかがなものかと・・・
でも投機をする以上、文句を言ってる暇があるなら現実にコミットするしかしょうがないんで、自分達はそういう総裁の元でやっているんだ、というのを前提でやるしかないよね。

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