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マネーの公理:5 The Zurich Axioms

2007-02-21 | 22:48

第十二の公理 長期計画は、将来を管理できるという危険な確信を引き起こす
将来を管理することは出来ない。
怠惰と臆病に迎合し、自分の人生は保証されたも同然だ、と安心してはならない。

すべての投資は三ヶ月ごとに見直して再評価しなさい。
今でもまだその判断は正当化できるかどうか確認しなさい。

だから唯一の長期計画がありえるとするならば、
richになろうとする意志を持ちつづけ、投機への勉強を続けることだけだ。
学ぶことと改善することを続けること

リッチになる方法など知るよしもない。
計画することなどできないのだ。
やろうと決意したからには、どうにかしてそれを成し遂げるしかないのである。

psこの本に贈られたR・ウィリアムスの言葉
This is the best book I have ever read on the art of being a speculator.
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Theme : 理解を深めながら資金を増やそう
Genre : 株式・投資・マネー

マネーの公理:4 The Zurich Axioms

2007-02-18 | 15:47

第九の公理  自信は最悪に対処する術を知っていることを意味する
良くなると信じていれば物事は良くなる、という楽観主義は投機に関しては危険である。
投機の世界では、事態は常に見えるまま、あるいは、それ以上に悪い。
「楽観のみで行動してはならない」

プロは賭けるべきオッズにない時は掛けない。
それがより大きな損失から自分を守る。

楽観の代わりに自信を探せ。
自信は悲観を建設的に乗り越え、最悪に対処する術を知ることから生まれる。

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Theme : 理解を深めながら資金を増やそう
Genre : 株式・投資・マネー

マネーの公理:3 The Zurich Axioms

2007-02-17 | 22:31

第六の公理 根をおろしてはいけない。それは動きを鈍らせる。
忠誠心やノスタルジーで下落相場にはまるな。
投資先に執着し、経済的に衰退するモノに愛着しないこと。
乗り換えれば後悔する可能性はある。
しかし乗り換えないとしても後悔する可能性はある。
後悔の可能性は、何をする場合でも同じであって、どちらが有利かという事でのみ判断せよ。

利益を待つ不安、慣れ親しんだものを中断して未知のものに乗り換える恐怖に屈してはならない。
最適のチャンスがあると思ったら決断すること。
慎重に勝算を評価したら行動に移すこと。


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Theme : お金の勉強
Genre : 株式・投資・マネー

マネーの公理The Zurich Axioms:3

2007-02-08 | 21:58

マネーの公理のまとめ記事の続きです。
第四の公理
「誰にも」微塵も確かなことは分らない。
未来が分るという人を、たとえわずかでも信じてはいけない。

この言葉の通りだと思います。
付け加えることはありません。
「誰にも未来は分らないのだから、投機は自分の判断でせよ@Jソロス」
とも言いますからね。
憶えておきましょう。


第五の公理 この公理には個人的に興味深い記事があったので紹介します。
「ザ・ソブリン・アメリカン・アート・ファンド」
サザビーズの専門家に未来の大芸術家を発掘させるファンドです。

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Theme : 投資信託
Genre : 株式・投資・マネー

マネーの公理The Zurich Axiomsを読んで:2

2006-09-03 | 23:19

第二の公理:強欲について、早すぎるほど早く利食え強欲に執りつかれ全てを失う人を例に挙げ、早い利食いを薦めてますが、誤解を生みかねない表現ですね。
一般に投機では損切りは早く、利食いは遅くとされてます。
私が一番難しいと思っているのもコレです。

[マネーの公理The Zurich Axiomsを読んで:2]...Read more

Theme : 株式・投資に関する本
Genre : 株式・投資・マネー

マネーの公理The Zurich Axiomsを読んで

2006-08-25 | 23:15

名著という評判につられてマックス・ギュンターのこの本を読んでみました。
「スイスの謎」とは、メイン州の半分の大きさで、資源はなく海はなく、農業は困難なのに繁栄を築いたスイス人の謎のことだそうです。
スイス人はそれを世界で最も賢い投機家として手に入れ、この本はその公理を書いたものです。
確かに外国為替取引をしている人ならスイス・フランの強さは良く感じられる処ですね。

[マネーの公理The Zurich Axiomsを読んで]...Read more

Theme : 株式・投資に関する本
Genre : 株式・投資・マネー

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