ココログで同名のブログをやっていました。 ただいま少しづつ記事を移行中です。 素人学問のノート代わり、映画、読んだ本の覚え書きなどを書いていきたいと思います。
雨の日の日曜日は・・・
内藤大助物語〜いじめられっ子のチャンピオンベルト
2008-07-28-Mon  CATEGORY: テレビ番組
亀田、亀田のブームを演出したTBSが、タイトルマッチを控えて前宣伝、内藤大助物語です。
メインテーマはいじめの克服・・・でしょ。
副題からも・・・
まずは、内藤選手が体験した激しいイジメが描かれますが、コレ、番組の最後に苛めた人の名前、テロップで流してくれると粋ですよね(笑
苛めもジョークだったんでしょうから、その位は洒落はやった方も分かるでしょう(笑

ホントウに反吐を吐きたくなるほど卑怯な苛め・・・
私、映画とかでは無意味な暴力シーンって嫌いなんですが、苛められた人間が復讐に立ち上がる瞬間には麻薬的な快感を覚えるんです(笑
もうどんな残酷なことでもやってくれ!想像もつかないようなことを!
笑って見てやるから、と激しく思う!
自分の中の歪みを少し意識します(笑

だから最高の見せ場として苛めた人間への復讐シーン(モチロン暴力シーンは無理でしょうが)を期待したんですが、ドラマは途中からオカシナ方向に進みだし、カタルシスの発散はありませんでした・・・写真破るだけ、ってのは高尚なんでしょうけど、苛められっこの見たいドラマはこんなんじゃないんだよな。

それでも伊藤淳史は素晴らしい身体を作ってきましたし、なんと
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「のだめカンタービレinヨーロッパ第一夜」を観て思う覚悟
2008-01-05-Sat  CATEGORY: テレビ番組
今日から仕事な訳ですが、昨日の夜、寝る前に「のだめ最終話」を見ていました。
「音楽が出来ることは当たり前のことじゃない」
いい言葉です。
これは何にでも言えることです。
感動のラストに涙涙で見終わって、今年の仕事が始まり、働けることも当たり前のことじゃない、と真摯な気持ちのスタートでしたが、思えばこそ、すぐに嫌々になるのが私です(笑・・・

今、ヨーロッパ編の一夜目を観終わりましたが、欧州舞台になる原作を、テレビドラマに良く仕立ててあると思います。

原作でも欧州編からは難しいですよね。
これがこの手の話の宿命なんです。
最初は輝かしい青春の友情と恋愛と困難に立ち向かうストーリーで走れる。
どんなエピソードもキャラクターも出たばかりですから新鮮で、逆にいえばこの段階でダメなら
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やることだらけの正月は、のだめカンタービレに癒される
2008-01-02-Wed  CATEGORY: テレビ番組
やってますぜ、税務ソフト。
今日は預金分の記帳をしました。
普段からやってないのが悪いのですが、普段はホントに忙しいんですよ。
それからFXのシステム作り。
大変ですわ。
今日は7時半に起きて、エキナシア茶を飲んで8時には開始。
どんだけ忙しいというか余裕がないんでしょうか、私は。
お腹が空いたので、朝飯は昨日食べなかった北海かにめし弁当。
ご飯が固くなっていて美味しくなかったです。

それから延々とやっていたんですが、疲れます。
欲求不満が貯まりますが、9時半から「のだめカンタービレ」が始まると文句なく笑わされます。
上野樹理ってあんまり好きじゃないんですが、この役はあまりにハマっていますよね。
マンガ通りの特殊効果も最高です。

このドラマ、話題でしたが、最初はまったく見る気しなかったんです。
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点と線@TV番組
2007-11-25-Sun  CATEGORY: テレビ番組
テレ朝50周年の記念番組ですが、美術、セットにコストが掛かっていて、昭和32年が良く再現出来ています。
この話のアリバイ・トリックは今だとバカにしとんのかい、というネタなので、この時代背景をしっかり造り込むのが胆になります。

それにしても狂気を含んだ目つきを見せるビートたけしの演技には瞠目します。
怒るシーンなんて本気で怖くて、凡庸な俳優とは立っている次元が違う感じ。
石坂浩二のナレーションも、角川映画の刷り込みからか、昭和を思い起させ効果抜群です。

それにしてもこの原作。松本清張の「点と線」は私がミステリー小説を読みだした13歳頃夢中になって読んだ思い出があります。

衝撃だったのはやはり推理小説とは思えない人の心の奥底を覗くようなリアリズムですね。
悪だくみへの欲望と、立たされている悲しみの相克に、これが大人という存在なんだな、というどこか遠いモノを見るような思い出を抱かされました。
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セクスィー部長は西部劇「シェーン」だったんだな
2007-11-23-Fri  CATEGORY: テレビ番組
昨日は仕事が終わった後、あまりにも疲れていて早寝。
そのせいで今日は休日なのに、8時前に起きてしまい、一人居間に降りてカーテンを開け、暖房をつけ、コーヒーを用意して新聞を取りに行く。

テレビ欄を見ると、なんとサラリーマンNEOシーズン2が一挙放送です。
早起きは三文の得、というほどのもんじゃないですが、さっそく録画セット。
観始めました。
まぁ休日といっても用事(仕事の一部です)もあるし、なにせ朝8時20分から夜の7時半までぶっ続けだからいっぺんには見られないけど、セクスィー部長の場面を偶然何回か見て思ったのは、
これは西部劇、特にマカロニ・ウエスタンやら「シェーン」の変形バージョンなんですね。

「敵役@悪い女性たち」に「開拓農民達@部下」が困っていると、ラテン系音楽(
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ガリレオ@テレビ
2007-11-12-Mon  CATEGORY: テレビ番組
記事では、何かと言うと、「テレビの地上波は見ない!」なんて偉そうに書いていたがこの番組は見ている(笑

原作が東野さんだもんね。
トリック見るだけで価値があるんじゃないかと思ってさ。
テレビドラマは「のだめ」以来だからイイでしょう?

初めは主演が福山雅治というのが嫌だった。
だって小説で読んでいた「湯川学」ってイメージじゃないんだモノ。
だいたい男にとって許せない二枚目と共感できる二枚目というのがある。
女性にもあるでしょう。
許せる美女と嫌な美女って。
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はだしのゲン@TV  正視出来ない私
2007-08-10-Fri  CATEGORY: テレビ番組
この原作となった漫画、私、ほとんど読んでいないんです。
読むのにあまりに悲惨過ぎて正視に耐えない。
途中で読むのを止めました。

私は本来、怖いモノ好きで、ホラー映画、小説なんて大好きなんですが、アレはあくまでも楽しめる恐怖。
どんなに怖い、という作品でもグロ以外なら楽しめます。
もっと恐怖を!
物足りないぞ、なんて思いながら怖い作品を渉猟しています。

でも核兵器への恐怖は本物の恐怖。
あの惨状は、とても楽しめる恐怖ではなく、処理しきれない恐怖です。

それから60年以上たっている訳ですが、日本はこの恐怖から未だ解放されていないわけです。
やらないだろう、と思ってももしや、という心配も捨て切れない。

ビートたけしが
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あしたのジョー@NHK BS特集
2007-03-30-Fri  CATEGORY: テレビ番組
NHKが「あしたのジョー」を特集する時いた時は、どうせ7-8話?くらい、をさらっと流しておしまいでしょう、とそれほど関心がわかなかったのですが、始まってみると途中の特番を入れて23時間45分という長尺でした。
本格的で嬉しいですね。

ボクシングは私の最も好きなスポーツですし、梶原一騎オタクでもあるので、当然「あしたのジョー」は連載当時から読んでいて、その後コミックも買い再読を繰り返しているのですが、私にとって梶原原作の最高峰はずっと「巨人の星」でした。
というか「巨人の星」は人生のバイブルなんでよね。

真摯でどこまでも生真面目なキャラクターが特訓しては、ライバルと死闘を演じる!
さらにはミステリアスな魔球が極めて科学的かつ論理的に説明(笑)されるところには、
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新年そうそう思うこと。人生万事・・・@山本モナ、「お笑いウルトラクイズ!!」
2007-01-02-Tue  CATEGORY: テレビ番組
山本モナさん始めて見ました。
筑紫の番組だったから見たことなかったんです。
スタイルが良くて綺麗ですね。
濃厚なフェロモンも感じます。
さらにスキャンダルをネタにしてるから、もう怖いものなし。
妄想が膨らんで、はっきり言ってエロイです。

こういう運命(←さだめ、と読んでください)だったんだ、と思うよ。
どうせ報道方面じゃ上が詰まっていたし、ブッチャけられる美人アナとしてコッチの方が可能性があるんじゃなかろうか。
案外、売れっ子になったりして。
遊びもお笑いなら自由だし・・・

新年そうそう、人生なにが幸いするかわからないな、
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さあ、カンタービレ! 歌うように!
2006-12-25-Mon  CATEGORY: テレビ番組
最終回でした。
盛り上がるだろうと思ってましたが、予想以上に良かったです。
昨日は5巻までですが、原作のマンガも読みました。
マンガを読むのは久々ですが、良いですね。
ラフマニノフなんて音楽が浮かんできて夜中に聞いてしまいました。

二ノ宮知子さんは絵も巧い!
凝ったキャラに仕上げたシュトレーゼマンの五巻、ラフマニノフ演奏中の第三楽章の4pめと93pめの柔らかな表情なんてさりげなくも絶品です。

読み終えてみれば、今時珍しいような1直線の青春ストーリー
みんな音大生だから音楽に夢中になる。
ベタベタな王道をいく王子様のヒーローと、彼に恥じも外聞もなく一途になるヒロイン。
でもその恋敵はオカマだったりする。
脇の峰クンのキャラクターは目立たなくても、光ってます。
自分は精一杯のつもりでも・・・いつも甘さを感じてしまう役処。
分かるなぁ、と思わせます。

曲の使い方も凄いセンスです。
今どき敬遠されがちな、「苦難を乗り越え歓喜へと至れ!」という根性路線のベートヴェンをテーマにもって来たのがきせずしてというか、本来のテーマそのものなんですよね。
ラストのラプソディ・イン・ブルーも短くも美しく燃え、という青春賛歌。

音楽が出来るということは、当たり前ではない@ミルヒ」
これは生きるということも同じということです。
だから。

そう。

カンタービレ!

歌うように!
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