2009-09-18 | 21:19
アクションからギャグまで冴えていて、誰もが感じる「日常への倦怠」と「夢への憧れ」もバッチリ描かれ、とてもオモシロイ作品でした。
ストーリー自体は、メタボなパンダがカンフーの修行をして悪から街を守るというありがちなストーリー。負け犬が誇りを持って立ち上がるってのもアメリカの好きな展開ですね。
CGも良く出来ているのですが、特筆したいのはセリフで例えば、
「昨日はhistory、明日はmystery,今日があるのはgift、だからpresentっていうんだけどね」
映画に出てくる「亀の導師」の言葉です。
上手い事、言うでしょ。
これだからハリウッドはバカにしちゃいけない。
さて今日考えたいのはこの導師の言葉で二つ良いものがあったことです。
[カンフー・パンダ @自分を信じろ、明鏡止水という言葉の意味]...Read more









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