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フェラーリの買い方 清水草一@楽しく読ませるフェラーリ本、だけど・・・

2014-03-26 | 22:00

庶民派フェラーリの教祖、清水草一が出した久々のフェラーリ本です。
カーコンフィギュレーターの話には笑えたし、本物のフェラーリオーナーの姿には驚きがイッパイで、終始楽しく読めるお値打ち本です。

ああ、分かると思ったのは、ポルシェに比べフェラーリはすべての操作が羽毛のように軽いと記されている部分で、私はフェラーリ→ポルシェの逆パターンだったんで実感しました。
ポルシェはなんでこんなになんでもかんでも重いのか?
特に微速時でのステアリングの重さは、フェラーリ、マセラティから乗り換えると、客、舐めてんのか、という位で、慣れれば重厚感となるんですが、戸惑いました。
そんなポルシェも、ずっと安心して乗れるのは楽なんですが、やっぱりドイツ車は骨の太い、筋肉の豊かなゲルマン人のクルマとも思え、心身ともに一番身近なのはS2000だよね。

フェラーリを総括すると、善なる麻薬、宗教に近いという清水さんの結論も、私には安室奈美恵のMV&ライブBDが善なる麻薬、宗教になっているからな。

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Theme : フェラーリ
Genre : 車・バイク

フェラーリ458スパイダー発表!@夢を超えていく夢、みたいなクルマだよね

2011-08-28 | 15:16

完璧なスポーツカーとして評判の458イタリアにスパイダーモデルが加わりました。
屋根がフル・ハードトップになりリア・ウインドウはガラス化。
10年以上オープン・カーを乗りついでいる者として言わせて戴きますと、ルーフがハードトップになった、というのはどうでも良いんです。
乗らないと実感出来ないかもしれないけど、屋根はソフトトップで充分なんだって。
でもリアスクリーンがガラス化というのは大きい。
安全運転で一番大切なのは、スピードを出さないことではなく、ともかく良く見て運転することです。
見るためには視界が確保されているのが前提で、これがビニールだと絶望的なんですね。
昼間は良いんですが、夜がダメ。
特に雨が降ったら絶望的で危ないと言って良い水準です。
でもオープンって昼間はダメなんだよね。
夕方から夜がオープンに最適な時間帯ですが、日本では乗りだしたら途中でにわか雨ってのは良くある話。
そうすると見えないんだよ。
S2000は初期型でリア、ビニールだったんですが、ガラス化を計る為、途中、幌ごと交換したんです。随分安心になった覚えがありました。
マセラティ・スパイダーカンビオコルサはビニールだったんで、夜の雨は嫌だったな。360スパイダーは、出先で降られそうと思うともう乗らなかった。
あんな薄いリア・ウインドウでビニールなんて、絶対に危ないって。
危ないってのは見えないこと。
速度じゃない。
458
それにしてもカッコイイです。

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Theme : フェラーリ
Genre : 車・バイク

日伊の贅沢と文化が融合!フェラーリのパーティが文句なく凄いです

2010-10-07 | 23:24

いにしえより伝えられし日本文化の精髄が集結されている東京国立博物館で、フェラーリがお得意様限定のパーティを開催したようです。

【えーー、書くまでもなく、私は招待されたわけでなく、以下、書くことは参加された方のブログに掲載されていた画像からの感想です・・・
どうもスンマセン(笑、でもあんまり感動したからさ】

まずライトアップされた黒門が幽玄の風情。
会場入りする方々の期待をいやがうえにも高めたのではないでしょうか。
そこを入るとレセプションの女性がいるのですが、美しいのはモチロン、(受け付け業務を受けていただく上での)priceが、とてつもなく高そうです。

会場は法隆寺宝物殿。
光と影に真紅が映えて、まさにフェラーリは芸術品である、というオーラは全開。
日本文化の悠久たる時の流れを背景に、宝石のような輝きです。

ちなみに会場でお披露目された458チャレンジというレーシング・カー。

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Theme : フェラーリ
Genre : 車・バイク

フェラーリに厭きちゃった件

2010-08-04 | 10:38

ときたま高速を走るだけ、という使い方しかないので流石にマンネリ気味。
持っているだけで神経使うしね。
重たくなってきた・・・

これだからみなさんツーリングやらクラブ活動に精を出すんですよね。
楽しそうなんですが、私は土日休めないんで、参加も難しい・・・

どうしましょう・・・
他に欲しいクルマもないし、売ってしまったら本を読む位しかすることがないんで、休日ヒッキーに拍車が掛かりそうで鬱になりそう・・・

実際的なBMWかベンツのオープンに流れる手もあるんですが、なんか萌えない。
この辺のいったん、フェラーリに乗ったら、他のクルマが虚しく見える、というのも魔性の一つか?

430スパイダーに替えようかと思っていたんですが、もうこれ以上速いクルマに乗ってどうする、と・・・今ですら飛ばしている時のスピードは危いのに。

やっぱり今のフェラーリはサーキットで走らせないと、全開走行は無理ね。

フェラーリのオーナーブログを読むと、みんな人生、トレビアンに楽しんでいます。
俺には余裕、ないんだよなあ・・・

Theme : フェラーリ
Genre : 車・バイク

時間貧乏は結局、トータルで貧しいってことなんだよな@フェラーリフェス&大乗フェラーリミーティングに参加出来ない私

2010-05-30 | 18:07

今日はFSWでフェラーリトロフィーまで行われるフェラーリフェスティバル。
ミュゼオ御殿場では、大乗フェラーリミーティングと、日本中でフェラーリの熱い日です。天候は生憎でしたが、間近で見られるレースあり、レース・クィーンありと、楽しい休日になったのではないでしょうか。

遠方からの参加者の中には、金曜の夜から山中湖周辺のホテルに集結し、前夜祭もあったようですが、私の個人的な予定は
土曜の夕方まで仕事。夜、勉強会+月曜日からやりださないと多数なこと決定!
今日は朝から書類仕事、それから再びの会合でした。

会合だの勉強会だの、出なくたっていいだろう、と言われれば、そりゃね。
病気だのなんだの、よんどころない事情でもあれば、出ないと命取られるってわけじゃないんで、どうしてもってこともないんですが、健康であり、よんどころない事情もない、となれば、出ないわけにもいかないのよ。
出ておいた方が、後々、楽なんだ、結局。
書類仕事だって明日以降に回して何が悪いといえば、絶対不可能ではない。
夕方までの本業と重なって大変だけど。

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Genre : 車・バイク

桜の舞い散る中をドライブ、乗数効果はあっても天下り先がないとダメかね

2010-04-11 | 22:05

今日は午前中仕事だったのですが、午後は好天に誘われて、360スパイダー、少し乗りました。
急に温かくなりましたね。
幌を開けて走っていると、日差しが強すぎて帽子が必須でした。
この前乗った時は、防寒に必須だったので、随分な違いです。
家から乗り出して、裏道に回ると、お寺と小学校に挟まれた道に信号があるのですが、今日はその場所が両側から張り出した桜の樹で、花のアーチになっていました。
信号待ちをしていると、風に舞った花弁が落ちてきます。

オープン・カーには最良の季節到来ですね。
でも、毎年この時期は乗れません。
花粉が残っているからです。
現代のオープン・カーの整流は驚異的な進歩を遂げていますが、それでも花粉症の人間が、クルマの幌を開けて走るのは無謀というモノです。(花粉の噴霧器に入るようなモノ?)
でも今年は花粉が少ないので大丈夫。
公共事業も、成長連略が描けないなら、せめて杉の花粉対策、本腰を入れてやってくれれば、閉じこもっている需要、動き出すと思います。(これこそ乗数効果だ)
まあ杉の枝打ちをしても天下り先は出来ませんからねえ・・・望みはないでしょうが。

360スパイダー、写真も撮りたいんですが、なにぶん半年ほど洗車をしていないので、ボディに薄く埃が乗

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Genre : 車・バイク

スーパーカー伝説@今は「おっ」かつては「ぎゃあ」という気持ちの違い

2010-04-06 | 21:47

フェラーリ512BBとランボルギーニ・カウンタックというスーパーカー・ブーム時の二大巨星をメインとしたドキュメンタリー番組です。
私は当時、断然カウンタック派で、BBなんてどこが良いのか?
単なる引き立て役だろう、と思っていたんですが、今、映像で見ると、BB、たまらないほど美しいですね。
すべてのラインが艶かしく溶け合い、走り出すに連れサーフェイスが表情を変えながら息づきだす様は、完全に芸術の領域です。
それにしても二台ともオーラが半端ではありません。
この当時、フェラーリやランボルギーニを見た記憶は、今でも鮮明に残っています。
今、路上でフェラーリが通るのを見る時の気持ちって、「おっ」でしょ。
あの当時は「ぎゃあ!」だったんですよ。
軽井沢でテニスをやっていたら突如入ってきたデイトナ、路上で偶然出会ったカウンタック!対向車線を走ってきた308GTB。
みなその一瞬、一瞬が目に焼きついていて、しばし幸せな気持ちになれました。

でも番組で二台に試乗した鈴木亜久里さんも言ってましたが、この当時の車は乗ると大したことないんですよね。
だから他人に乗ってもらって傍から眺める方が良い。
欧州仕様の328GTB、新車から乗っていたんですが、エンジン音は、これが自動車雑誌で激賞されるフェラーリ・ミュージック?

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【シフト・アップは】 フェラーリ・モデナ&360スパイダーF1シフト 【アクセル戻す?】@最後に注意書きあり!

2010-02-17 | 20:24

久々に乗った360スパイダー、相変わらず好調です。
飛ばしていると非常に気持ち良く、やっぱりフェラーリのスパイダーは良いです。
全然、トラブルがないのも意外・・・もう6年落ちなんですけどね。

さて今回は付き合うと中々奥が深いF1シフトの話題です。
スポーツカーはMT!とこだわる方もいらっしゃいますが(私もスポーツカーならトルコンATは論外ですが)、F1シフト、非常に気に入ってます。
ショックがあると言っても軽いもので、MTに比べてさほど大きいとは思えませんし、何より私がMTシフトするよりずっと速いし正確です(@04年式)

モデナは運転が楽過ぎて、クラッチでも踏まないと暇過ぎるという意見もありますが、渋滞中や流れに乗って走っている時は音楽でも聴いていれば良いですし、機械がスムーズにシフトしてくれるのを味わっているのも悪くありません。
飛ばし始めたらアクセルとブレーキングの判断、ステアリング操作に忙しくって、シフトはF1の方が下手な腕をカバーしてくれます(笑

さてF1シフトは普通のMTでやる作業を、アクチュエーターにやらせているのですが、具体的なアクセルワークはどうするのが正しいのでしょう?

普通にMTなら、シフトアップした時には、アクセルを戻しますね。

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360スパイダーは意外に室内が広い。だから冬場のオープンは少し寒いのだ

2010-01-01 | 15:54

開けて正月。
うだうだしていても仕方がないので久々に乗りました。
寒い時期はガレージからカーポートに引っ張り出した後、少し暖気が必要なので面倒です。夏場だとエンジン回転最低に抑えてそろそろ走り出せば信号待ちやらなんやら、温まるんですけどね。

道は正月なので空いているだろうと思ったら、神社のある方向は渋滞中。
逆方向から回るように高速に向かいます。

ノーマルマフラーは最初物足りませんでしたが、乗っているとこんなものか感も出てきます。
音楽が聴けるのがイイよね。
高速に入る前に幌を開ける。
冬の好天下のオープンは非常に気持ちがイイものですが、やっぱり少し寒い。
外気温5℃の中、走り出します。
ちなみに防寒はセーターの上に首までキチンと蔽えるコートも着用。
さらに長いマフラーを巻いて帽子(ウフィツィで買った帽子ですが、気が付くとクルマには赤の方を入れっぱなしなので、傍目にはフェラーリの帽子に見えるかも)
フェラーリグッツは身に付けるな、なんて以前書いたことがありましたが、なんのことはない。自分でやっているようなもんだ。

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フェラーリで限界ギリギリ  太田哲也@分かっているけど出来ない乗り方

2009-11-03 | 17:54

平成9年の出版ですから、実に12年も前の本です。
なんで今頃読んだかというと、この本を買った当時はフェラーリでのレースなんて全く興味がなかったからです。

じゃあなんで買ったんだ、というと、デカイ書店で本の大量買いしたはイイものの、何故かその日に限って硬い本、仕事関係の本ばかりになってしまい、これはなんだか寂しいな、と、お楽しみ用に買ったのでした。
でも家に帰って広げてみても、やっぱりレースなんてやれる訳ないじゃん、しかもフェラーリでってことで、長年放置されていたのでした。

そんな本を今さら読もうと思ったのは、去年360スパイダーに乗って、もうこれからのフェラーリはサーキットに行かないと話にならないと感じたからです。
性能が良すぎて公道で限界ギリギリは絶対に無理。

さてこの本ですが、大田さんが乗ってレポートしているのは、348、F40,テスタロッサ、F355、F50などです。最後の方に456GTやマラネロも出てきます。

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