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このミステリーがすごい!2014年版@まどマギ映画がイッパイで

2013-12-14 | 22:59

かつては私の趣味の主役だったミステリー小説。
年末に出る「このミス」を待ち受けること、歳末一番の楽しみだったのですが、だんだん熱が冷めて行き、今年なんて、ああ、出てたのか状態・・・
まあ、今年の年末はまどかマギカの新作劇場版に安室奈美恵のライブという二大最強コンテンツがぶつかっていたから吹っ飛ばされても仕方がないと言えば言えるのだけれど、かつての隆盛を思うとかなり寂しい状態だ。

今日、買って来たのだって、久しぶりにまどかに会いに行くか(←キモい?)と「叛逆の物語」を観に行ったものの、なんと特典祭りで、映画館全席満員で入れませんと言う顛末で、仕方なく向かった本屋で購入というね。
かなりのついでというか、もう見限っている、というか・・・

数年前までは、この本と同時に、好みの作品を大量購入していたんだけど、今年はとうとう何も買わず。

そもそもなんでこれほどミステリー熱が冷めたのか、というとやっぱり驚きがなくなったからだろうな。
奇想です、と言ってもなんだかどこかで見たような奇想で、まどかマギカのようなホントの驚きってない。
ハードボイルドです、って言っても暁美ほむらほど驚かせてくれるキャラクターっていない。
去年購入した諸作品もなんだかどれもピンと来なかった。
シラケていても、安室奈美恵みたいに問答無用な力量で人を感動させるってほどの勢いはないんだよな。

しかしこれほどミステリーを読まなくなるとは思わなかったよ。
今読んでいるのは、経済学関連本2冊、ノンフィクションは「謎の独立国家ソマリランド」、小説はなんと「夜明け前@島崎藤村」だよ。
みんなオモシロい。
そう、本を読まなくなった訳では決してない。
島崎藤村@夜明け前、長いけどオモシロいよ。
ま、これから本読んで、1冊か2冊は見つくろうとは思いますけどね。
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Theme : 推理小説・ミステリー
Genre : 本・雑誌

このミステリーがすごい!2010年度@ミステリーは自動車雑誌の道を歩むのか

2010-12-12 | 16:29

昨今私の楽しみの中で最も大きく成長したのがアニメなら、もっとも衰退した趣味はミステリー小説の読書だろう。
5年、いや3年前なら信じがたい状況である。
ミステリー小説を読むことは創元推理文庫と出会った中一の頃から、ずっと私の楽しみの中心だったのだ。
最近でも本は読んでいるのだが、小説は文学畑(今はル・クレジオの短編集)に傾いている。
ミステリー小説にとって事態はなかなか危機的だ。

このミスも88年度版が出てからずっと年末一番の楽しみだったんだけれど、最近は一日も早く手に入れようと本屋巡りをすることもなくなり、特に今年は涼宮ハルヒのBDBOXに「消失」まで出る上に、安室奈美恵のライブDVDも出ることと重なって、すっかり霞んだ存在になった。

思い返せば88年はもう20年以上前の話で、見つけたのは見合いが終わった後の本屋巡りだったし、見つけた銀座の旭屋書店もなくなった。
時は流れ、状況も人間も変わるのだろう。
それにしても次に来たマイブームがアニメとは!
そして私の中でミステリー小説が衰退するとは驚きである。

さて今年度のこのミスではとりあえず麻耶雄嵩の「隻眼の少女」、「貴族探偵」、梓崎優の「叫びと祈り」に注目したい。
海外ではデイヴィッド・ベニオフの「卵をめぐる祖父の戦争」を読んでみようと思う。

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Theme : 推理小説・ミステリー
Genre : 本・雑誌

このミステリーがすごい!2010年版 @主役を降りた年末本&ミステリー

2009-12-14 | 21:05

1988年に刊行されて以来、私の年末1番の楽しみだった「このミス」の発売。

かつては今か今かと発売を待っていたのですが、段々関心が薄れてしまい(村上春樹のロング・グッドバイと、さよなら愛しい人が低評価され少し不信感・・・何の感の言っても原本は傑作なんだしね。村上さんの訳でフィッツジェラルドもカポーティも良いと思えるようになったしさ。最高のR・チャンドラーだった)
特に今年は「しゅごキャラ、カレンダー」発売から始まり、「アイズ@綾波レイ制服verフィギュア」、「しゅごキャラ!!どきDVDBOX1」,安室奈美恵の新作CD&DVD発売、さらに来年のコンサート予約、抽選と重なってとうとう半ば忘れられた存在に成り果ててしまいました。

それでも出れば買いますけどね。
遅ればせながら。

今年の国内編の1位は東野圭吾さん「新参者」
文春のランキングでも1位でしたが、本も買いました。
東野圭吾がまた傑作をと思ったら、読まない訳には行かないでしょう。
妻は読み終えましたが、私はまだです。
今、並行して読んでいる本が、マラルメ伝を始め結構あるので、一段落付いたらですね。
後は「電氣人間の虜」ですかね・・・オモシロそうです。

海外編は今「バッド・モンキーズ」を読んでいます。

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Theme : ミステリ
Genre : 小説・文学

白い家の殺人   歌野晶午@新本格派時代の歌野さん・・・ですが

2009-08-15 | 17:54

「葉桜の季節に君を想うということ」で大きな感動を与えてくれた歌野さんの初期の作品です。
この作品は島田壮司さんが引っ張った新本格派時代の作品です。

正直、探偵に魅力はあまりなく、ワトソン役の方もイマイチ・・・設定となるトリックもイマイチ、でした。
メキシコ行きの途中で疲れた状態で読んだせいもあるのかもしれませんが、それほどオススメ出来る1作ではなかったです。
という訳でアマゾンの紹介は傑作「葉桜の季節に・・・」を貼っておきます。


Theme : 推理小説・ミステリー
Genre : 本・雑誌

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