原作は人の永遠の思いであろう、「許せない奴を自在に殺す」というテーマを巧妙に仕立て上げ、ストーリーもスリリングに展開する傑作でした。
映画はどうか?
ということですが、観客のほとんどが、原作では驚かせられていた展開を全部知っている、というのが製作者の辛いとこです。
それを救ったのが主演の藤原竜也さん。
甘い狂気が湧き出るような天才的な役者さんだと思いますが、見事に神から悪魔へと変容するキャラクターを演じきっていました。
特に原作から捻られたラストシーンには痺れました。
この映画は主演が悪ければ見られないところです。
奇天烈な死神はどうするのだろう? と思っていましたがCGもまずは完璧な出来でした。
ストーリーも原作から上手い具合に捻ってみせて、後編に期待というところです。
ps
キラがノートに大きな文字で書くのがもったいなくな、と思っていたのですが、幾ら書いても無くならないのね。
貧乏性なんで気になっていたんです!
映画はどうか?
ということですが、観客のほとんどが、原作では驚かせられていた展開を全部知っている、というのが製作者の辛いとこです。
それを救ったのが主演の藤原竜也さん。
甘い狂気が湧き出るような天才的な役者さんだと思いますが、見事に神から悪魔へと変容するキャラクターを演じきっていました。
特に原作から捻られたラストシーンには痺れました。
この映画は主演が悪ければ見られないところです。
奇天烈な死神はどうするのだろう? と思っていましたがCGもまずは完璧な出来でした。
ストーリーも原作から上手い具合に捻ってみせて、後編に期待というところです。
ps
キラがノートに大きな文字で書くのがもったいなくな、と思っていたのですが、幾ら書いても無くならないのね。
貧乏性なんで気になっていたんです!
前の「奥様は魔女」の記事で、Jアニメもスゴイけど、あの頃のアメリカン・ドラマもスゴカッタよね、と書いてから風呂に入っていたのだけれど、そこでサマンサが旦那さんをダーリンと呼んでいることを思いだした。
日本の女性が彼氏をダーリンと呼びだしたのここからでしょう。(誤訳がきっかけですが)
そして今、ダーリンと聞いて思い出すのは、ラムちゃんだ。
そうか、空を飛んで電撃を使うラムちゃんはまさに魔女なのだ。
60年代のテレビドラマから広まった言葉は、天才高橋留美子の人気アニメ「うる星やつら」に受け継がれ、
それが原作になって、押井守が傑作「ビューティフル・ドリーマー」を生む。
これは荘子の「胡蝶の夢」のアイデアを使っている。
アメリカのドラマが日本のアニメに直感を与え、それはやがて中国の故事まで取り入れた作品として結実する。
世界の文化が地域と時代を超えて共鳴する例証として憶えておきたいことですね。
日本の女性が彼氏をダーリンと呼びだしたのここからでしょう。(誤訳がきっかけですが)
そして今、ダーリンと聞いて思い出すのは、ラムちゃんだ。
そうか、空を飛んで電撃を使うラムちゃんはまさに魔女なのだ。
60年代のテレビドラマから広まった言葉は、天才高橋留美子の人気アニメ「うる星やつら」に受け継がれ、
それが原作になって、押井守が傑作「ビューティフル・ドリーマー」を生む。
これは荘子の「胡蝶の夢」のアイデアを使っている。
アメリカのドラマが日本のアニメに直感を与え、それはやがて中国の故事まで取り入れた作品として結実する。
世界の文化が地域と時代を超えて共鳴する例証として憶えておきたいことですね。
五社英雄が二・二六事件を題材に撮った1本です。
印象的なのは夜の光りに映える青年将校の軍服の艶。
当時より遥かに上質な素材なんだと思いますが、妖しく狂気に満ちた照りがありました。
この辺はいかにも美術、衣装に凝る五社英雄美学なんでしょう。
セット・ロケでしょうが、事件当時の東京の街路風景も素晴らしい。
でも演劇陣が駄目でした。
普段なら魅力を感じる俳優が集まっているのに何故?
と思ったころで思いだしたのが、「プライベート・ライアン」
あの映画は高く評価する人もいるようですが、私にはトム・ハンクスのツルリとした顔がどうしても第二次大戦中の将校には見えませんでした。
大戦中のアメリカ兵っていうと、不精髭で、タバコ臭そうで、もっと脂ぎった印象が強いのです。
時代が人の顔を作るのでは、との感慨をえた作品でしたが、この映画にも同じことを感じました。
印象的なのは夜の光りに映える青年将校の軍服の艶。
当時より遥かに上質な素材なんだと思いますが、妖しく狂気に満ちた照りがありました。
この辺はいかにも美術、衣装に凝る五社英雄美学なんでしょう。
セット・ロケでしょうが、事件当時の東京の街路風景も素晴らしい。
でも演劇陣が駄目でした。
普段なら魅力を感じる俳優が集まっているのに何故?
と思ったころで思いだしたのが、「プライベート・ライアン」
あの映画は高く評価する人もいるようですが、私にはトム・ハンクスのツルリとした顔がどうしても第二次大戦中の将校には見えませんでした。
大戦中のアメリカ兵っていうと、不精髭で、タバコ臭そうで、もっと脂ぎった印象が強いのです。
時代が人の顔を作るのでは、との感慨をえた作品でしたが、この映画にも同じことを感じました。
S・キング原作ですが、この小説は駄目でした。
映画を見た後、パラパラとめくっただけでも心が動く「クリスティーン」と何が違うのかというと「愛の不在」が鍵ではないか、と思うのです。
でも映画としてはオモシロイ。
B級ですが、B級ならではの楽しさがあります。
警官役の俳優がデカクて下品でオッカナないので引き込まれ、それからはサイコモノだと思った展開をスーパー・ナチュラルな流れに捻ってみせます。
結局「IT」なんかにも通じる典型的なS・キング・ストーリーなんだけど娯楽作としては水準の楽しめるレベルだと思います。
「信仰はただ神を信じることじゃない。神は正気だと信じることだ」
転んでもただでは起きないキングらしいセリフですね。
映画を見た後、パラパラとめくっただけでも心が動く「クリスティーン」と何が違うのかというと「愛の不在」が鍵ではないか、と思うのです。
でも映画としてはオモシロイ。
B級ですが、B級ならではの楽しさがあります。
警官役の俳優がデカクて下品でオッカナないので引き込まれ、それからはサイコモノだと思った展開をスーパー・ナチュラルな流れに捻ってみせます。
結局「IT」なんかにも通じる典型的なS・キング・ストーリーなんだけど娯楽作としては水準の楽しめるレベルだと思います。
「信仰はただ神を信じることじゃない。神は正気だと信じることだ」
転んでもただでは起きないキングらしいセリフですね。
忘れ難い印象を残す天才作家、ロアルド・ダールが子供向けに書いた原作を、ティム・バートンとジョニー・デップが映画化。
この本は娘達が読んでいたのですが、私は手が伸びませんでした。
ダールなので読んでも良かったのですが、この映画みたいなストーリーなら、大人には退屈だろう、と思ったのです。
ただ映画化されれば観ることにやぶさかではない。
なんといってもダールです。
何か驚かせてくれるかと思ったのですが、まさに児童書という内容でした。
好きなジョニー・デップにも今回は魅力を感じられませんでしたし、ティム・バートンは独特の力ある映像を作りだしましたが、オモシロかったのはチョコが「モノリス」になったとこくらい。
まぁ、しょうがないよね。
中1の娘は喜んで観てました。
客層はコッチなんでしょう。
あと音楽は可愛いらしくて良かったです。
この本は娘達が読んでいたのですが、私は手が伸びませんでした。
ダールなので読んでも良かったのですが、この映画みたいなストーリーなら、大人には退屈だろう、と思ったのです。
ただ映画化されれば観ることにやぶさかではない。
なんといってもダールです。
何か驚かせてくれるかと思ったのですが、まさに児童書という内容でした。
好きなジョニー・デップにも今回は魅力を感じられませんでしたし、ティム・バートンは独特の力ある映像を作りだしましたが、オモシロかったのはチョコが「モノリス」になったとこくらい。
まぁ、しょうがないよね。
中1の娘は喜んで観てました。
客層はコッチなんでしょう。
あと音楽は可愛いらしくて良かったです。
シリーズ33作目。
1984年制作なので、1928年生まれの寅さんはすでに56才なんだね。
シリーズはまだまだ続いたのだけれど、少々影のさしてくる作品だ。
ヒロインの中原理恵が微妙だし、釧路が舞台ってのもどことなくだ。
見所は社長の娘として美保純が初登場すること。
しょうがない娘として実に見事なロクデナシ感を出している。
演出する方もノリノリで、文金高島田の衣装が実に可笑しい。
こういう小技まで細工におこたりないとこが山田洋次組である。
山田洋次は、美保純を見てタコ社長の娘はこの子だ!と小躍りして喜んだんじゃないかな。
分岐点だと思うのは、この映画で寅さんはヒロインの中原理恵と恋仲にはならないこと。
ところが中原理恵の方は惚れこんでしまい
「一緒に旅をしたい。貯金もあるし、ホステスになったって・・・」なんて言う。
1984年制作なので、1928年生まれの寅さんはすでに56才なんだね。
シリーズはまだまだ続いたのだけれど、少々影のさしてくる作品だ。
ヒロインの中原理恵が微妙だし、釧路が舞台ってのもどことなくだ。
見所は社長の娘として美保純が初登場すること。
しょうがない娘として実に見事なロクデナシ感を出している。
演出する方もノリノリで、文金高島田の衣装が実に可笑しい。
こういう小技まで細工におこたりないとこが山田洋次組である。
山田洋次は、美保純を見てタコ社長の娘はこの子だ!と小躍りして喜んだんじゃないかな。
分岐点だと思うのは、この映画で寅さんはヒロインの中原理恵と恋仲にはならないこと。
ところが中原理恵の方は惚れこんでしまい
「一緒に旅をしたい。貯金もあるし、ホステスになったって・・・」なんて言う。
「アンリ・ルソーこそ魔術的レアリズムの顕現である。
彼の催眠術師の手さばきにより、見る者の狼狽の原因はさだかでなくなる。
ルソーの単純さは「太陽の息子」の原始状態への回帰であり、ランボーが、ロートレアモンが初めて見つけだしたものである。」@魔術的芸術、アンドレ・ブルトン
NY近代美術館で初めて本物のルソーを見た感動は忘れられません。
それまでは素朴派の悪くはない画家、という程度の認識でしたが、実物と対面したとたんその絵の放つ呪力に完全に囚われ動けなくなりました。
ホントに身体が凍ったんだよ。
今回セタビで開催されているルソー展は、表題どおりルソーの作品と、その影響下にある日本と海外の画家の作品が展示されています。
結局、素朴派というなんの説明にもなってない派の孤高の存在でありながら、その影響は多大なのが分かります。
ルソー作品では一番人気は「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」
でしょうが、
彼の催眠術師の手さばきにより、見る者の狼狽の原因はさだかでなくなる。
ルソーの単純さは「太陽の息子」の原始状態への回帰であり、ランボーが、ロートレアモンが初めて見つけだしたものである。」@魔術的芸術、アンドレ・ブルトン
NY近代美術館で初めて本物のルソーを見た感動は忘れられません。
それまでは素朴派の悪くはない画家、という程度の認識でしたが、実物と対面したとたんその絵の放つ呪力に完全に囚われ動けなくなりました。
ホントに身体が凍ったんだよ。
今回セタビで開催されているルソー展は、表題どおりルソーの作品と、その影響下にある日本と海外の画家の作品が展示されています。
結局、素朴派というなんの説明にもなってない派の孤高の存在でありながら、その影響は多大なのが分かります。
ルソー作品では一番人気は「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」

でしょうが、
3連休ですが、昨日は一日、今日は午前中のみ仕事をし、午後から世田谷美術館に行きました。
セタビがとても素敵な処なのは分かっているのですがあまり行きません。
理由は環八の渋滞。
今日も巻き込まれ高速の出口から延々1時間を越えるドライブになりました。
ホント、こんなクネクネ道の渋滞路を走っているとマセラティもバカみたいです。
それでついた先の砧公園駐車場が満車なんだよ。
両隣に止まっている車の中に駐車するのにわざわざ幌を上げてから止めました。
視界確保の為であります。
オープンもこういう使い方は空しいです。

ルソー展を見に行ったわけですが、それはさておき今日はつくづく世田谷美術館には美人が多いと思いましたので、独身男性に参考になるかと思い記事にします。
セタビがとても素敵な処なのは分かっているのですがあまり行きません。
理由は環八の渋滞。
今日も巻き込まれ高速の出口から延々1時間を越えるドライブになりました。
ホント、こんなクネクネ道の渋滞路を走っているとマセラティもバカみたいです。
それでついた先の砧公園駐車場が満車なんだよ。
両隣に止まっている車の中に駐車するのにわざわざ幌を上げてから止めました。
視界確保の為であります。
オープンもこういう使い方は空しいです。

ルソー展を見に行ったわけですが、それはさておき今日はつくづく世田谷美術館には美人が多いと思いましたので、独身男性に参考になるかと思い記事にします。
レクター物としては3作目の映画化ですが、ご存知のように原作ではシリーズ1作目になる作品です。
トーマス・ハリスに、ある種の「コラボレーション」を決意させたのは、「羊たちの・・・」に出演したホプキンスの演技でした。
その成果となった3作目の「ハンニバル」(この名前だけのタイトルの作品は、あまりに魅力的な悪だけ、レクターだけを描きたかったのだと思うのです)で描かれるレクターは、あきらかにそれまでの2作品と違い、アンソニー・ホプキンスをイメージした極めて魅力的なレクター像として結実しました。
こう考えると、たったの4作品で世界を制した謎のカリスマ作家の主要人物像を、自らの演技一つで変えてしまったA・ホプキンスは、人の心を自在に動かす「Dr.レクター」の化身のようで非常にスリリングではありませんか?
トーマス・ハリスに、ある種の「コラボレーション」を決意させたのは、「羊たちの・・・」に出演したホプキンスの演技でした。
その成果となった3作目の「ハンニバル」(この名前だけのタイトルの作品は、あまりに魅力的な悪だけ、レクターだけを描きたかったのだと思うのです)で描かれるレクターは、あきらかにそれまでの2作品と違い、アンソニー・ホプキンスをイメージした極めて魅力的なレクター像として結実しました。
こう考えると、たったの4作品で世界を制した謎のカリスマ作家の主要人物像を、自らの演技一つで変えてしまったA・ホプキンスは、人の心を自在に動かす「Dr.レクター」の化身のようで非常にスリリングではありませんか?
F512Mあたりからおかしくなり、マラネロになって、長らく不人気をかこった12気筒フェラーリでしたが、
今回の599は良いですね。
まさに待ち望まれた12気筒ベルリネッタ!の復活です。
マラネロと違いオーラを感じます。
そもそもフェラーリ=12気筒が、エンツォの理念だったわけです。
あのディノだってフェラーリじゃなかったんだから。
それがいつの間にか、F-1でも12気筒エンジンはなくなり、ロードカーも8気筒で超高性能になり12気筒なんてファンの間でも半ば忘れられた存在と化してましたが、この599で復活の予感です。
フロント・エンジンの12気筒フェラーリがカッコイイと、やっぱりクルマの帝王はコレって感じですよね。
8気筒は王というより俊敏な騎士って感じかな。
ps
内装をみるとセンター・コンソールの位置が結構高いですね。
8気筒で主流にしたスパイダーも作る気だろうか?
今回の599は良いですね。
まさに待ち望まれた12気筒ベルリネッタ!の復活です。
マラネロと違いオーラを感じます。
そもそもフェラーリ=12気筒が、エンツォの理念だったわけです。
あのディノだってフェラーリじゃなかったんだから。
それがいつの間にか、F-1でも12気筒エンジンはなくなり、ロードカーも8気筒で超高性能になり12気筒なんてファンの間でも半ば忘れられた存在と化してましたが、この599で復活の予感です。
フロント・エンジンの12気筒フェラーリがカッコイイと、やっぱりクルマの帝王はコレって感じですよね。
8気筒は王というより俊敏な騎士って感じかな。
ps
内装をみるとセンター・コンソールの位置が結構高いですね。
8気筒で主流にしたスパイダーも作る気だろうか?
本日ウチのバカ娘@長女が電車に荷物を忘れた処、わざわざ降りて届けてくれた方がいらしたようです。
ありがとうございました。
名前も分かりませんが、この場を借りてお礼を言いたいです。
それにしてもいったんは荷物を失くしたと思った娘、妻に泣いて電話をしてきたようです。
あのね。
モノを失くすってのは不注意だけど、まぁしょうがない。
絶対に失くし物をしません、って人間はいないと思うし。
困ったことがあった時、絶対に泣かないという人もいないでしょう。
命がけのモノ失くしたり困りごとがあれば人は泣くよ。
でも自分が居眠りして忘れる程度の物を失くしただけでうろたえて泣くんじゃないよ。
泣くほど大切な物ならしがみついていて下さい。
親として一応言っておきました。
それにしてもホント親切なオジサンで良かった。
親子で見習いたいと思います。
ありがとうございました。
名前も分かりませんが、この場を借りてお礼を言いたいです。
それにしてもいったんは荷物を失くしたと思った娘、妻に泣いて電話をしてきたようです。
あのね。
モノを失くすってのは不注意だけど、まぁしょうがない。
絶対に失くし物をしません、って人間はいないと思うし。
困ったことがあった時、絶対に泣かないという人もいないでしょう。
命がけのモノ失くしたり困りごとがあれば人は泣くよ。
でも自分が居眠りして忘れる程度の物を失くしただけでうろたえて泣くんじゃないよ。
泣くほど大切な物ならしがみついていて下さい。
親として一応言っておきました。
それにしてもホント親切なオジサンで良かった。
親子で見習いたいと思います。
ピンポンがピンポン球のように飛び込んできたハミヌに出したパスからゴールが決まり、負けてしまいましたが、日本はイイ試合をしたと思います。
あのゴールは、好プレー連発だった川口も止められないよね。
ハミヌ自身がボールみたいな勢いだったもの。
なんなんだよ、アレ、って感じ。
ガーナは出だしこそ、時差ボケ+新監督の初采配のせいか寝ぼけた動きでしたが、徐々に調子を出してきました。
後半は7−8分の出来だったのではないでしょうか。
その相手に新生日本が1-0なら上出来です。
ガーナは身体能力、技術ともに高くかなり強いと思います。
プレーに荒さはありますが、走り出すとスピードがハンパじゃないよ。
個人的にはこういうサッカー好きです。
日本では、長谷部、羽生、駒野のプレーが良かったな。
ニワカなんで、ドリブルで切り込んでいくタイプが好きです。
播戸の飛び込みは闘志満点でした。この選手は顔つきもイイよね。
中山二世になって欲しいが。
あのゴールは、好プレー連発だった川口も止められないよね。
ハミヌ自身がボールみたいな勢いだったもの。
なんなんだよ、アレ、って感じ。
ガーナは出だしこそ、時差ボケ+新監督の初采配のせいか寝ぼけた動きでしたが、徐々に調子を出してきました。
後半は7−8分の出来だったのではないでしょうか。
その相手に新生日本が1-0なら上出来です。
ガーナは身体能力、技術ともに高くかなり強いと思います。
プレーに荒さはありますが、走り出すとスピードがハンパじゃないよ。
個人的にはこういうサッカー好きです。
日本では、長谷部、羽生、駒野のプレーが良かったな。
ニワカなんで、ドリブルで切り込んでいくタイプが好きです。
播戸の飛び込みは闘志満点でした。この選手は顔つきもイイよね。
中山二世になって欲しいが。


