ココログで同名のブログをやっていました。 ただいま少しづつ記事を移行中です。 素人学問のノート代わり、映画、読んだ本の覚え書きなどを書いていきたいと思います。
雨の日の日曜日は・・・
今日はおおあん
2006-10-30-Mon  CATEGORY: 二人の娘
バカ長女が予定帳を買ってきたら、9月始まりの8月終了というアメリカナイズされたモノだった。
みなさまご存知どおり、今日は全国的に10月30日である。
すでに2ヶ月分が無駄になっている。

「換えてきなよ」、と言ったら
「表紙が気に入っているからコレで良い」と言う。

そこでがっかりした分を取り返そうとしたらしく、
「これ仏滅とか書いてあるから便利だなぁ」と言っている。
そこで聞いた
「今日は何の日?」
「おおあん」
笑っていたら、
「おおやす?」
と言っている。
また笑っていたら自分でも不安になったらしく辞書で調べ
言った答えが
「だいあん」


これで15です。
ホントウにありがとうございました。


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弁護士 灰島秀樹
2006-10-29-Sun  CATEGORY: テレビ番組
「踊るレジェンド」シリーズのスピンオフ作品の中で1番地味な扱いでしたか?
私もまったく期待しないで、観ないでもイイか、と思ったほどでしたが、
主演の八嶋智人が、アル・パチーノばりの独演を見せました。
素晴らしかったです。

「容疑者〜」で初めて見た時は、また気味の悪いのが出てきたな、と嫌悪感しかありませんでしたが、逆に言えば嫌悪を感じさせる八嶋 智人に、力のある演技が出来た、ということです。

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ビューティフル・ドリーマー
2006-10-29-Sun  CATEGORY: SF映画
もしこの映画を観ていなかったら、以下は観てから読んでください。


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DEATH NOTE・デスノート前編@映画
2006-10-27-Fri  CATEGORY: スリラー映画
原作は人の永遠の思いであろう、「許せない奴を自在に殺す」というテーマを巧妙に仕立て上げ、ストーリーもスリリングに展開する傑作でした。

映画はどうか?
ということですが、観客のほとんどが、原作では驚かせられていた展開を全部知っている、というのが製作者の辛いとこです。

それを救ったのが主演の藤原竜也さん。
甘い狂気が湧き出るような天才的な役者さんだと思いますが、見事に神から悪魔へと変容するキャラクターを演じきっていました。
特に原作から捻られたラストシーンには痺れました。
この映画は主演が悪ければ見られないところです。

奇天烈な死神はどうするのだろう? と思っていましたがCGもまずは完璧な出来でした。

ストーリーも原作から上手い具合に捻ってみせて、後編に期待というところです。


ps
キラがノートに大きな文字で書くのがもったいなくな、と思っていたのですが、幾ら書いても無くならないのね。
貧乏性なんで気になっていたんです!

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反撥
2006-10-27-Fri  CATEGORY: 文学的な映画
ドヌーブ&ロマン・ポランスキーの著名なる1本です。
単調なパーカッションにのって、クローズアップされたドヌーブの眼にクレジットが流れる冒頭は、
眼球とドヌーブということもあり、どこかブニュエルを思わせるで出だしでした。

フランス女性の、というより世界の美女の代名詞として君臨したドヌーブは、この映画では虚ろな眼をした惨めな狂女を演じます。

本来魅力の原点だったはずのブロンドは、モノクロ画面の中でやたらと白く光り、時にザンバラに乱れ、なんだかガラス繊維か極細のワイヤーのカツラを被っているようです。
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ダーリンという単語が結ぶ、ラムちゃんとサマンサからビューティフル・ドリーマー
2006-10-26-Thu  CATEGORY: アニメ映画
前の「奥様は魔女」の記事で、Jアニメもスゴイけど、あの頃のアメリカン・ドラマもスゴカッタよね、と書いてから風呂に入っていたのだけれど、そこでサマンサが旦那さんをダーリンと呼んでいることを思いだした。
日本の女性が彼氏をダーリンと呼びだしたのここからでしょう。(誤訳がきっかけですが)

そして今、ダーリンと聞いて思い出すのは、ラムちゃんだ。
そうか、空を飛んで電撃を使うラムちゃんはまさに魔女なのだ。

60年代のテレビドラマから広まった言葉は、天才高橋留美子の人気アニメ「うる星やつら」に受け継がれ、
それが原作になって、押井守が傑作「ビューティフル・ドリーマー」を生む。
これは荘子の「胡蝶の夢」のアイデアを使っている。

アメリカのドラマが日本のアニメに直感を与え、それはやがて中国の故事まで取り入れた作品として結実する。

世界の文化が地域と時代を超えて共鳴する例証として憶えておきたいことですね。


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奥さまは魔女@N・キッドマン
2006-10-25-Wed  CATEGORY: コメディ映画
昭和の日本で、「ごく普通の二人はごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも唯一つ違っていたのは、奥様は魔女だったのです」
という中村正さんのオープニング・ナレーションとともに始まった「奥様は魔女」
ワクワクしながら見てました。
懐かしいですよね。
現代のJ・アニメもスゴイと思うのですが、あの頃のアメリカTVドラマの影響力たるや絶大でした。

これはN・キッドマン主演のリメリク作品と思ったら、楽しみにしていたドラマは、劇中劇のカタチになっていて、
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プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル
2006-10-24-Tue  CATEGORY: ファッション
12人の新人デザイナーが課題ごとにコンペを繰り広げ、一人ずつ落とされます。
ただ最後まで勝ち抜くと「ELLE」の後援でコレクション・デビュー出来る、という審査番組。

冷酷な司会と制作総指揮がハイジ・クラム。
元トップモデルで美人すが、まぁやることの残酷なこと露骨なとこはまさに悪魔で、同じ「ファナル・アンサー」でも、我が国の、みのもんた、とは食ってるモノが違うって感じです。

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レアル・マドリードvsバルセロナ 06クラシコ@サンチャゴ・ベルナベウ
2006-10-23-Mon  CATEGORY: サッカー
レアル、昨年の雪辱はなるのかが最大の見所になった今年のクラシコ。
開始、早々と得点したのはエル・ブランコ。
因縁のロナジとマッチアップするセルゲイラモスからラウルへのロングフィードがピシャリ。
こうなるような気もしてました。
どうやっても結果の出ない、ギャラクシー。
すっかり揶揄の対象でしたが、明けない夜もないものです。
逆に全てが順調だったバルセロナはエトー欠場から、満れば欠けるのが世の習いか。

この日は2人のドリブル・スターがフィールドを彩りました。
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Be Cool ビー・クール
2006-10-22-Sun  CATEGORY: コメディ映画
ハリウッドのスランプが良く分かる1本かもしれません。
「ゲット・ショーティ」の続編ですが、主演のジョン・トラポルタは貫禄充分の元マフィアを演じ、ユマ・サーマンは独特のどこか超人性を感じさせる美貌で魅惑を振り撒きますが映画はダメでした。

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226
2006-10-22-Sun  CATEGORY: 政治的な映画
五社英雄が二・二六事件を題材に撮った1本です。
印象的なのは夜の光りに映える青年将校の軍服の艶。
当時より遥かに上質な素材なんだと思いますが、妖しく狂気に満ちた照りがありました。
この辺はいかにも美術、衣装に凝る五社英雄美学なんでしょう。
セット・ロケでしょうが、事件当時の東京の街路風景も素晴らしい。

でも演劇陣が駄目でした。
普段なら魅力を感じる俳優が集まっているのに何故?
と思ったころで思いだしたのが、「プライベート・ライアン」
あの映画は高く評価する人もいるようですが、私にはトム・ハンクスのツルリとした顔がどうしても第二次大戦中の将校には見えませんでした。
大戦中のアメリカ兵っていうと、不精髭で、タバコ臭そうで、もっと脂ぎった印象が強いのです。

時代が人の顔を作るのでは、との感慨をえた作品でしたが、この映画にも同じことを感じました。


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マイノリティーの拳  林壮一
2006-10-21-Sat  CATEGORY: ボクシング
アイラン・バークレーという名前に憶えがあるのならこの本は絶対におススメ!
著者の林壮一さんは、タイソンの「人を超越した猛獣のような異様な迫力」に圧倒されボクシングを書くならアメリカだと決意して移住! この本を上梓しました。

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チェルシーvsバルセロナ CL、グループA@スタンフォードブリッジ
2006-10-20-Fri  CATEGORY: サッカー
ドログバが転んで、泥グバー!
すみません。また某巨大掲示板からのイタダキです。

注目の1戦ですが、試合前、スタンドの客の盛り上がりが尋常じゃない。
そんなに夢中にならんでも、と冷ややかな気分で録画を見ましたが、素晴らしい試合でした。

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マクベス
2006-10-19-Thu  CATEGORY: 文学的な映画
画面にいつもひんやりとした狂気を横溢させる監督ロマン・ポランスキーが、シェイクスピアの有名悲劇を映画化しました。

37本の戯曲に綺羅星のごとき名セリフをちりばめたシェイクスピアは、抑えておきたいコンテンツです。

映画は寒々としたスコットランドの風景から、王城内部の荒廃と、戦乱期独特の殺伐たる雰囲気を再現し、なまじっかな舞台劇より原作に忠実な気もします。

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デスペレーション
2006-10-19-Thu  CATEGORY: ホラー映画
S・キング原作ですが、この小説は駄目でした。
映画を見た後、パラパラとめくっただけでも心が動く「クリスティーン」と何が違うのかというと「愛の不在」が鍵ではないか、と思うのです。

でも映画としてはオモシロイ。
B級ですが、B級ならではの楽しさがあります。

警官役の俳優がデカクて下品でオッカナないので引き込まれ、それからはサイコモノだと思った展開をスーパー・ナチュラルな流れに捻ってみせます。
結局「IT」なんかにも通じる典型的なS・キング・ストーリーなんだけど娯楽作としては水準の楽しめるレベルだと思います。

「信仰はただ神を信じることじゃない。神は正気だと信じることだ」
転んでもただでは起きないキングらしいセリフですね。

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ショーン・シャークvsケニー・ブロリアン UFCライト級王座決定戦
2006-10-18-Wed  CATEGORY: 格闘技
大流血でマットが赤く染まった一戦でした。
肘を落しあり、のルールは怖いです。
弱そうな顔のケニー・ブロリアンも健闘しましたが、なんといっても強い印象を残したのが、筋肉鮫、ショーン・シャークのタックル。
特に5R(5分×5R)に片足タックルを狙って飛び込み、ぶん投げたスタミナには驚きます。
どうもレベル低いんじゃなの、という疑念がつきまとうUFCですがこの試合は良かった。
でもミドルのTMでアンデウソン・シウバの首相撲からの膝が一方的に決まってしまう試合を見ると、やっぱりプライドが見たくなるんだよな。

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円キャリーを日銀が調査強化
2006-10-18-Wed  CATEGORY: 投資
ついに来た!って感じですね。
日銀はどこまで(どの程度のタイム・スパンを)見ているのでしょうか?
その辺を一番知りたいです。
単に言ってみただけなのか?
具体的な行動を考えているのか?

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八月の路上に捨てる     伊東たかみ
2006-10-17-Tue  CATEGORY: 日本の小説
第135回芥川賞受賞作。
私は邪悪な読者なので、通常、直木賞、芥川賞受賞作を読むことはありません。
これを読んだのは、なんとなく書評に惹かれたからでした。
結果は満足出来る読書体験となりました。

ただ軽さには驚いた。
芥川賞という権威からは思いも掛けない、それこそふんわり空気を含んだ焼き菓子のような作品でした。
重厚晦渋なら高級という訳ではないんで、これでOKですが、時代は変わっているのを実感しました。

ストーリーは、自販機に飲料水を補充する女性トラックドライバー水城さんと敦の話し。
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鉄板少女アカネ!!
2006-10-15-Sun  CATEGORY: テレビ番組
スター性抜群の堀北真希ちゃんがカワイイです。
題名の後に!が二つついているのも気合いが入っていて良いね。

女の子が想い出の鉄板背負って父を探す旅に出る、ってだけで良いじゃないですか。
真希ちゃんは、アタマが小さくて手足が長くてスタイルの良いとこが今の子です。
特殊効果もアホらしくって楽しい。
「逆境ナイン」を思い出したよ。
日曜はコレみて月曜に備えるかなぁ。


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ファン・マヌエル・マルケス  WBOフェザー、暫定王者決定戦
2006-10-15-Sun  CATEGORY: ボクシング
雷鳴の轟くネバダの屋外の競技場で行われた弟ラファエルとの共催ダブル・タイトルマッチ。
この人も覚えておきたいメキシカンです。

対するのはタイのターサク・ブーンインシージム。
階級はフェザーですが背筋から肩にかけて筋肉が盛り上がり、サウスポーから振るう左フックは、その軌道だけみても破壊的な選手です。
マルケスがストレート主体で打っていくと、パーリングであしらって左右のフックを振るって踏みこんでくる。
ターサクも強いです。
タイとメキシコは本当にレベルの高い選手がいくらでも出てきます。

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交渉人 真下正義
2006-10-14-Sat  CATEGORY: 未分類
シリーズが進むにつれ、いつのまにか存在感を増していたユースケ・サンタマリアが主演する「踊る大捜査線」のスピン・アウト作品。

今回の映画、都心部各地へ展開されるロケと、膨大な数のエキストラに驚きました。
予算掛かってます。

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チャーリーとチョコレート工場
2006-10-13-Fri  CATEGORY: コメディ映画
忘れ難い印象を残す天才作家、ロアルド・ダールが子供向けに書いた原作を、ティム・バートンとジョニー・デップが映画化。

この本は娘達が読んでいたのですが、私は手が伸びませんでした。
ダールなので読んでも良かったのですが、この映画みたいなストーリーなら、大人には退屈だろう、と思ったのです。
ただ映画化されれば観ることにやぶさかではない。
なんといってもダールです。
何か驚かせてくれるかと思ったのですが、まさに児童書という内容でした。

好きなジョニー・デップにも今回は魅力を感じられませんでしたし、ティム・バートンは独特の力ある映像を作りだしましたが、オモシロかったのはチョコが「モノリス」になったとこくらい。

まぁ、しょうがないよね。
中1の娘は喜んで観てました。
客層はコッチなんでしょう。

あと音楽は可愛いらしくて良かったです。
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鉄人28号
2006-10-13-Fri  CATEGORY: SF映画
ビルの谷にガオー! 夜のハイウエィにガオー! ダダダダンと弾が飛ぶ!
―中略―、びゅーん、と飛んでく鉄人、28号!
メロディだけのテーマソングを聞いただけで、歌詞はモチロン、グリコ、グリコ、グリコーとスポンサー名まで、憶えていて自分でも驚きました。

この鉄人28号がアニメで放送開始されたのが昭和38年。私が5才の時であります。
その少し前にアトムが始まり、4から5才だった私は夢中になりました。

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プールサイド小景・静物 庄野潤三
2006-10-13-Fri  CATEGORY: 日本の小説
一読して驚愕。
第三の新人といわれる庄野潤三さんの代表的な短編集からの1編ですが記事にします。

「舞踏」
舞踏という言葉は、意味は明瞭でも今時あまり使わない言葉です。
イメージするのはベルサイユ宮殿の舞踏会とか?鹿鳴館とか?
あまり関係ない世界の話しみたいですね。

そんな題名の小説はこう始まります。
「家庭の危機というものは、台所の天窓にへばりつている守宮のようなものだ。
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ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
2006-10-12-Thu  CATEGORY: スリラー映画
ミステリーマニアとは深い深い謎に餓えている人のことです。
彼等の願いは、優れたマジシャンに手を添えられて、謎の迷宮から一気に脱出するカタルシスを味わうこと。
この映画、謎の大風呂敷を広げるとこまでは良かったものの、脱出の手際は凡庸で、カタルシスのあるトリップは実現されませんでした。

話題は2大名優の競演。
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拾ってきた@某巨大掲示板
2006-10-11-Wed  CATEGORY: サッカー
1)今日の試合とかけまして
乱入した犬とときます

そのこころは

どちらも尾も白くありません


2)626 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/10/11(水) 23:21:55 ID:vzr72tpx0
まさしくワントップ


3)記者「今日も無失点でしたね」
オシム「最後は犬に決められるかと思ってヒヤヒヤしたがね」


「あの犬が訴えたかった事」
考えて走る事


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日本vsインド @バンガロール
2006-10-11-Wed  CATEGORY: サッカー
恒例の停電もあるおチャメなアウェー、インド戦。
Bricsともてはやされても、このインフラは不安ですね。

さて試合ですが、人口400万人のクロアチアに苦戦していると、情けなく思うものですが、11億人のインド相手に圧倒していると気分の良いものです。

今日は弱い相手に目標とするサッカーを見せて欲しいものでしたが、砲丸投げの着地処が荒れたピッチということを差し引いても、特に前半は物足りない試合運びでした。
トラップもパスもミスが目立ち、DFはあのインド相手に何度も決定機を作られるしまつ。
代表人気が落ちているようですが、この調子では無辺なるかな。

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古畑任三郎vsSMAP
2006-10-11-Wed  CATEGORY: テレビ番組
放映時に一度見た番組ですが、再放送をビデオに録ってまた見ました。
私は48の男で、この年代の男性にSMAPファンといのはあまりいないと思います。

実際、日本一のタレント集団なんだろうと思いますが、そもそも地上派の番組はほとんど見てないのでご利益も感じません。
でもこの回を見て改めて思ったことはSMAPはスゴイね、ってことです。

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女優霊
2006-10-11-Wed  CATEGORY: ホラー映画
世界にJホラーを知らしめた中田秀夫の初監督作品です。
今観返すと二つの基本に忠実に手堅く作った作品なのが分かります。

一つは舞台を撮影所という自分の身近な場所に置いたこと。
これは初監督作品としての完成度とリアリティを高める上で支えになったろう、と思います。勝手知ったる場所が舞台なのですからプレッシャーも最小限だったでしょう。
そして主人公は初作品に望む新人監督。


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クリスティーン@J・カーペンター
2006-10-10-Tue  CATEGORY: ホラー映画
この頃のS・キングは大好きです。
ホラー作家とされていますが、この人の話は、「愛」がポイントなんだよね。
この時期は、それが絶妙に溶け合いかつパワフルでした。

その映画化をしたJ・カーペンターはインタビュー集を読むと、この映画にはまったくやる気なく取り組み、愛着もないようですが、出だしのロックン・ロールからカッコイイ。
やる気と出来が違うのは、他の分野でも多々あること。
恋とクルマとオールディーズのロックン・ロールのカーペンター流の楽しめる映画です。


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10/10、核の後の東京株式市場@指数先物、先取りが2度あった日
2006-10-10-Tue  CATEGORY: 投資
昨日、北の核実験があって韓国株式市場は暴落。
NYは休みで、祝日明けの日本はどうか?
と思っていましたが、日中足を見ると面白い日だったんですね。

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夜霧にむせぶ寅次郎
2006-10-09-Mon  CATEGORY: コメディ映画
シリーズ33作目。
1984年制作なので、1928年生まれの寅さんはすでに56才なんだね。
シリーズはまだまだ続いたのだけれど、少々影のさしてくる作品だ。

ヒロインの中原理恵が微妙だし、釧路が舞台ってのもどことなくだ。

見所は社長の娘として美保純が初登場すること。
しょうがない娘として実に見事なロクデナシ感を出している。
演出する方もノリノリで、文金高島田の衣装が実に可笑しい。
こういう小技まで細工におこたりないとこが山田洋次組である。
山田洋次は、美保純を見てタコ社長の娘はこの子だ!と小躍りして喜んだんじゃないかな。


分岐点だと思うのは、この映画で寅さんはヒロインの中原理恵と恋仲にはならないこと。
ところが中原理恵の方は惚れこんでしまい
「一緒に旅をしたい。貯金もあるし、ホステスになったって・・・」なんて言う。

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世田谷美術館、ルソーの見た夢、ルソーに見る夢展
2006-10-08-Sun  CATEGORY: アート
「アンリ・ルソーこそ魔術的レアリズムの顕現である。
彼の催眠術師の手さばきにより、見る者の狼狽の原因はさだかでなくなる。
ルソーの単純さは「太陽の息子」の原始状態への回帰であり、ランボーが、ロートレアモンが初めて見つけだしたものである。」@魔術的芸術、アンドレ・ブルトン

NY近代美術館で初めて本物のルソーを見た感動は忘れられません。
それまでは素朴派の悪くはない画家、という程度の認識でしたが、実物と対面したとたんその絵の放つ呪力に完全に囚われ動けなくなりました。
ホントに身体が凍ったんだよ。

今回セタビで開催されているルソー展は、表題どおりルソーの作品と、その影響下にある日本と海外の画家の作品が展示されています。
結局、素朴派というなんの説明にもなってない派の孤高の存在でありながら、その影響は多大なのが分かります。

ルソー作品では一番人気は「熱帯風景、オレンジの森の猿たち」Sp00133_mv
でしょうが、

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世田谷美術館には綺麗な人が多い@ルソーの見た夢、ルソーに見る夢展
2006-10-08-Sun  CATEGORY: 休日
3連休ですが、昨日は一日、今日は午前中のみ仕事をし、午後から世田谷美術館に行きました。

セタビがとても素敵な処なのは分かっているのですがあまり行きません。
理由は環八の渋滞。
今日も巻き込まれ高速の出口から延々1時間を越えるドライブになりました。
ホント、こんなクネクネ道の渋滞路を走っているとマセラティもバカみたいです。
それでついた先の砧公園駐車場が満車なんだよ。
両隣に止まっている車の中に駐車するのにわざわざ幌を上げてから止めました。
視界確保の為であります。
オープンもこういう使い方は空しいです。
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ルソー展を見に行ったわけですが、それはさておき今日はつくづく世田谷美術館には美人が多いと思いましたので、独身男性に参考になるかと思い記事にします。
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レッド・ドラゴン
2006-10-07-Sat  CATEGORY: ホラー映画
レクター物としては3作目の映画化ですが、ご存知のように原作ではシリーズ1作目になる作品です。

トーマス・ハリスに、ある種の「コラボレーション」を決意させたのは、「羊たちの・・・」に出演したホプキンスの演技でした。

その成果となった3作目の「ハンニバル」(この名前だけのタイトルの作品は、あまりに魅力的な悪だけ、レクターだけを描きたかったのだと思うのです)で描かれるレクターは、あきらかにそれまでの2作品と違い、アンソニー・ホプキンスをイメージした極めて魅力的なレクター像として結実しました。

こう考えると、たったの4作品で世界を制した謎のカリスマ作家の主要人物像を、自らの演技一つで変えてしまったA・ホプキンスは、人の心を自在に動かす「Dr.レクター」の化身のようで非常にスリリングではありませんか?

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NYダウ最高値。FRBでなく、USA「が」中央銀行になった世界
2006-10-05-Thu  CATEGORY: 投資
911のテロなどで不安定化する金融市場を抑える為、金利を下げ続けたFRBは、住宅市場や商品市況の加熱を見て金利を上げ、ついに5.25にまでもって行きました。
これで過剰気味だった流動性は収まるはず・・・

実際、住宅市況が冷め始めると、商品市況も甘いファンドが天然ガスで破綻すると一斉に暴落。
マネーは安全資産とされる債券に流れ金利は急低下。
これ自体は、リスクマネーの逃避なわけで、理に適っているのだが問題は水準だ。
政策金利が5.25なのに長期債は4.6まで行った。
買われるたって限度があるわけですが、この金はすぐ株に行きダウは最高値更新です。

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細野議員、植草先生、羽賀研二、オスとしての幸福
2006-10-05-Thu  CATEGORY: 未分類
毎日、職場と家(100m位)を行き来するだけの私のささやかな楽しみが休日前のコンビニ行き。
お茶やコーヒーを買い込み、アイスなんかも買ったりします。
改めて文章にすると、ホントにささやかで泣けてきます。

そこで話題の「フライデー」を立ち読みしました。
細野議員とモナさんのキス写真のエロさにビックリ。
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フェラーリ新型12気筒、599発表!
2006-10-04-Wed  CATEGORY: クルマ
F512Mあたりからおかしくなり、マラネロになって、長らく不人気をかこった12気筒フェラーリでしたが、
今回の599は良いですね。
まさに待ち望まれた12気筒ベルリネッタ!の復活です。

マラネロと違いオーラを感じます。
そもそもフェラーリ=12気筒が、エンツォの理念だったわけです。
あのディノだってフェラーリじゃなかったんだから。

それがいつの間にか、F-1でも12気筒エンジンはなくなり、ロードカーも8気筒で超高性能になり12気筒なんてファンの間でも半ば忘れられた存在と化してましたが、この599で復活の予感です。

フロント・エンジンの12気筒フェラーリがカッコイイと、やっぱりクルマの帝王はコレって感じですよね。
8気筒は王というより俊敏な騎士って感じかな。

ps
内装をみるとセンター・コンソールの位置が結構高いですね。
8気筒で主流にしたスパイダーも作る気だろうか?
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おじさん、どうもありがとう!
2006-10-04-Wed  CATEGORY: 二人の娘
本日ウチのバカ娘@長女が電車に荷物を忘れた処、わざわざ降りて届けてくれた方がいらしたようです。
ありがとうございました。
名前も分かりませんが、この場を借りてお礼を言いたいです。

それにしてもいったんは荷物を失くしたと思った娘、妻に泣いて電話をしてきたようです。

あのね。
モノを失くすってのは不注意だけど、まぁしょうがない。
絶対に失くし物をしません、って人間はいないと思うし。

困ったことがあった時、絶対に泣かないという人もいないでしょう。
命がけのモノ失くしたり困りごとがあれば人は泣くよ。

でも自分が居眠りして忘れる程度の物を失くしただけでうろたえて泣くんじゃないよ。
泣くほど大切な物ならしがみついていて下さい。
親として一応言っておきました。

それにしてもホント親切なオジサンで良かった。
親子で見習いたいと思います。


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ガーナvs日本
2006-10-04-Wed  CATEGORY: サッカー
 ピンポンがピンポン球のように飛び込んできたハミヌに出したパスからゴールが決まり、負けてしまいましたが、日本はイイ試合をしたと思います。
あのゴールは、好プレー連発だった川口も止められないよね。
ハミヌ自身がボールみたいな勢いだったもの。
なんなんだよ、アレ、って感じ。

ガーナは出だしこそ、時差ボケ+新監督の初采配のせいか寝ぼけた動きでしたが、徐々に調子を出してきました。
後半は7−8分の出来だったのではないでしょうか。
その相手に新生日本が1-0なら上出来です。
ガーナは身体能力、技術ともに高くかなり強いと思います。
プレーに荒さはありますが、走り出すとスピードがハンパじゃないよ。
個人的にはこういうサッカー好きです。


日本では、長谷部、羽生、駒野のプレーが良かったな。
ニワカなんで、ドリブルで切り込んでいくタイプが好きです。
播戸の飛び込みは闘志満点でした。この選手は顔つきもイイよね。
中山二世になって欲しいが。

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ソウ2
2006-10-03-Tue  CATEGORY: ホラー映画
「ソウ」は映画における残虐描写の限界を切り開いた作品だったと思います。
さて「2」はどの程度の出来でしょうか?

冒頭のエピソード。初見なら驚きだと思いますが、もう見慣れたもんね。
と、ちょっとスローな立ち上がり。
やっぱり「2」は難しいのかなと思わせますが、モニターの中のストーリーに切り替わる辺りから、徐々に地獄のジェット・ローラー・コースターに乗せられた気分になってまいります。

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世にも奇妙な物語:部長OL
2006-10-02-Mon  CATEGORY: テレビ番組
ダメOLとガミガミ部長が入れ替わり!
使い古されたアイデアですが主演の釈由美子と伊武雅刀が素晴らしすぎてオモシロかったです。

伊武はスネークマンショーのノリを思わせる勢いで、なにより相手役の釈が良いんだ。
最高に色っぽいよな。

持って生まれたフェロモン系!
さらに、戦う前の構えなんて修羅雪姫の特訓か、キマッテましたね。
英語といい本人も努力もしていると思うのです。

終わりだな、と思ったら続ける気満点なのは作っていて手ごたえがあったんだと思います。

新奇なアイデアも良いけど、話が古くたってやっぱ役者が良ければ楽しいんだよ。

「課長OL」も観たいです。
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