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今日はおおあん

2006-10-30 | 22:17

バカ長女が予定帳を買ってきたら、9月始まりの8月終了というアメリカナイズされたモノだった。
みなさまご存知どおり、今日は全国的に10月30日である。
すでに2ヶ月分が無駄になっている。

「換えてきなよ」、と言ったら
「表紙が気に入っているからコレで良い」と言う。

そこでがっかりした分を取り返そうとしたらしく、
「これ仏滅とか書いてあるから便利だなぁ」と言っている。
そこで聞いた
「今日は何の日?」
「おおあん」
笑っていたら、
「おおやす?」
と言っている。
また笑っていたら自分でも不安になったらしく辞書で調べ
言った答えが
「だいあん」


これで15です。
ホントウにありがとうございました。


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Theme : なんでこーなんの?
Genre : 学校・教育

弁護士 灰島秀樹

2006-10-29 | 20:58

「踊るレジェンド」シリーズのスピンオフ作品の中で1番地味な扱いでしたか?
私もまったく期待しないで、観ないでもイイか、と思ったほどでしたが、
主演の八嶋智人が、アル・パチーノばりの独演を見せました。
素晴らしかったです。

「容疑者~」で初めて見た時は、また気味の悪いのが出てきたな、と嫌悪感しかありませんでしたが、逆に言えば嫌悪を感じさせる八嶋 智人に、力のある演技が出来た、ということです。

[弁護士 灰島秀樹]...Read more

Theme : 日本映画
Genre : 映画

ビューティフル・ドリーマー

2006-10-29 | 00:44

もしこの映画を観ていなかったら、以下は観てから読んでください。


[ビューティフル・ドリーマー]...Read more

Theme : アニメ
Genre : 映画

DEATH NOTE・デスノート前編@映画

2006-10-27 | 23:53

原作は人の永遠の思いであろう、「許せない奴を自在に殺す」というテーマを巧妙に仕立て上げ、ストーリーもスリリングに展開する傑作でした。

映画はどうか?
ということですが、観客のほとんどが、原作では驚かせられていた展開を全部知っている、というのが製作者の辛いとこです。

それを救ったのが主演の藤原竜也さん。
甘い狂気が湧き出るような天才的な役者さんだと思いますが、見事に神から悪魔へと変容するキャラクターを演じきっていました。
特に原作から捻られたラストシーンには痺れました。
この映画は主演が悪ければ見られないところです。

奇天烈な死神はどうするのだろう? と思っていましたがCGもまずは完璧な出来でした。

ストーリーも原作から上手い具合に捻ってみせて、後編に期待というところです。


ps
キラがノートに大きな文字で書くのがもったいなくな、と思っていたのですが、幾ら書いても無くならないのね。
貧乏性なんで気になっていたんです!

Theme : DEATH NOTE
Genre : 映画

反撥

2006-10-27 | 00:03

ドヌーブ&ロマン・ポランスキーの著名なる1本です。
単調なパーカッションにのって、クローズアップされたドヌーブの眼にクレジットが流れる冒頭は、
眼球とドヌーブということもあり、どこかブニュエルを思わせるで出だしでした。

フランス女性の、というより世界の美女の代名詞として君臨したドヌーブは、この映画では虚ろな眼をした惨めな狂女を演じます。

本来魅力の原点だったはずのブロンドは、モノクロ画面の中でやたらと白く光り、時にザンバラに乱れ、なんだかガラス繊維か極細のワイヤーのカツラを被っているようです。

[反撥]...Read more

Theme : 色あせない名作
Genre : 映画

ダーリンという単語が結ぶ、ラムちゃんとサマンサからビューティフル・ドリーマー

2006-10-26 | 00:41

前の「奥様は魔女」の記事で、Jアニメもスゴイけど、あの頃のアメリカン・ドラマもスゴカッタよね、と書いてから風呂に入っていたのだけれど、そこでサマンサが旦那さんをダーリンと呼んでいることを思いだした。
日本の女性が彼氏をダーリンと呼びだしたのここからでしょう。(誤訳がきっかけですが)

そして今、ダーリンと聞いて思い出すのは、ラムちゃんだ。
そうか、空を飛んで電撃を使うラムちゃんはまさに魔女なのだ。

60年代のテレビドラマから広まった言葉は、天才高橋留美子の人気アニメ「うる星やつら」に受け継がれ、
それが原作になって、押井守が傑作「ビューティフル・ドリーマー」を生む。
これは荘子の「胡蝶の夢」のアイデアを使っている。

アメリカのドラマが日本のアニメに直感を与え、それはやがて中国の故事まで取り入れた作品として結実する。

世界の文化が地域と時代を超えて共鳴する例証として憶えておきたいことですね。


Theme : アニメ
Genre : 映画

奥さまは魔女@N・キッドマン

2006-10-25 | 22:00

昭和の日本で、「ごく普通の二人はごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。でも唯一つ違っていたのは、奥様は魔女だったのです」
という中村正さんのオープニング・ナレーションとともに始まった「奥様は魔女」
ワクワクしながら見てました。
懐かしいですよね。
現代のJ・アニメもスゴイと思うのですが、あの頃のアメリカTVドラマの影響力たるや絶大でした。

これはN・キッドマン主演のリメリク作品と思ったら、楽しみにしていたドラマは、劇中劇のカタチになっていて、

[奥さまは魔女@N・キッドマン]...Read more

Theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
Genre : 映画

プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル

2006-10-24 | 23:12

12人の新人デザイナーが課題ごとにコンペを繰り広げ、一人ずつ落とされます。
ただ最後まで勝ち抜くと「ELLE」の後援でコレクション・デビュー出来る、という審査番組。

冷酷な司会と制作総指揮がハイジ・クラム。
元トップモデルで美人すが、まぁやることの残酷なこと露骨なとこはまさに悪魔で、同じ「ファナル・アンサー」でも、我が国の、みのもんた、とは食ってるモノが違うって感じです。

[プロジェクト・ランウェイ/NYデザイナーズバトル]...Read more

Theme : ファッションデザイナー
Genre : ファッション・ブランド

レアル・マドリードvsバルセロナ 06クラシコ@サンチャゴ・ベルナベウ

2006-10-23 | 23:08

レアル、昨年の雪辱はなるのかが最大の見所になった今年のクラシコ。
開始、早々と得点したのはエル・ブランコ。
因縁のロナジとマッチアップするセルゲイラモスからラウルへのロングフィードがピシャリ。
こうなるような気もしてました。
どうやっても結果の出ない、ギャラクシー。
すっかり揶揄の対象でしたが、明けない夜もないものです。
逆に全てが順調だったバルセロナはエトー欠場から、満れば欠けるのが世の習いか。

この日は2人のドリブル・スターがフィールドを彩りました。

[レアル・マドリードvsバルセロナ 06クラシコ@サンチャゴ・ベルナベウ]...Read more

Theme : 欧州サッカー全般
Genre : スポーツ

Be Cool ビー・クール

2006-10-22 | 21:34

ハリウッドのスランプが良く分かる1本かもしれません。
「ゲット・ショーティ」の続編ですが、主演のジョン・トラポルタは貫禄充分の元マフィアを演じ、ユマ・サーマンは独特のどこか超人性を感じさせる美貌で魅惑を振り撒きますが映画はダメでした。

[Be Cool ビー・クール]...Read more

Theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
Genre : 映画

226

2006-10-22 | 21:24

五社英雄が二・二六事件を題材に撮った1本です。
印象的なのは夜の光りに映える青年将校の軍服の艶。
当時より遥かに上質な素材なんだと思いますが、妖しく狂気に満ちた照りがありました。
この辺はいかにも美術、衣装に凝る五社英雄美学なんでしょう。
セット・ロケでしょうが、事件当時の東京の街路風景も素晴らしい。

でも演劇陣が駄目でした。
普段なら魅力を感じる俳優が集まっているのに何故?
と思ったころで思いだしたのが、「プライベート・ライアン」
あの映画は高く評価する人もいるようですが、私にはトム・ハンクスのツルリとした顔がどうしても第二次大戦中の将校には見えませんでした。
大戦中のアメリカ兵っていうと、不精髭で、タバコ臭そうで、もっと脂ぎった印象が強いのです。

時代が人の顔を作るのでは、との感慨をえた作品でしたが、この映画にも同じことを感じました。


Theme : 映画感想
Genre : 映画

マイノリティーの拳  林壮一

2006-10-21 | 21:27

アイラン・バークレーという名前に憶えがあるのならこの本は絶対におススメ!
著者の林壮一さんは、タイソンの「人を超越した猛獣のような異様な迫力」に圧倒されボクシングを書くならアメリカだと決意して移住! この本を上梓しました。

[マイノリティーの拳  林壮一]...Read more

Theme : ノンフィクション
Genre : 本・雑誌

チェルシーvsバルセロナ CL、グループA@スタンフォードブリッジ

2006-10-20 | 23:26

ドログバが転んで、泥グバー!
すみません。また某巨大掲示板からのイタダキです。

注目の1戦ですが、試合前、スタンドの客の盛り上がりが尋常じゃない。
そんなに夢中にならんでも、と冷ややかな気分で録画を見ましたが、素晴らしい試合でした。

[チェルシーvsバルセロナ CL、グループA@スタンフォードブリッジ]...Read more

Theme : UEFAチャンピオンズリーグ
Genre : スポーツ

マクベス

2006-10-19 | 22:36

画面にいつもひんやりとした狂気を横溢させる監督ロマン・ポランスキーが、シェイクスピアの有名悲劇を映画化しました。

37本の戯曲に綺羅星のごとき名セリフをちりばめたシェイクスピアは、抑えておきたいコンテンツです。

映画は寒々としたスコットランドの風景から、王城内部の荒廃と、戦乱期独特の殺伐たる雰囲気を再現し、なまじっかな舞台劇より原作に忠実な気もします。

[マクベス]...Read more

Theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
Genre : 映画

デスペレーション

2006-10-19 | 00:30

S・キング原作ですが、この小説は駄目でした。
映画を見た後、パラパラとめくっただけでも心が動く「クリスティーン」と何が違うのかというと「愛の不在」が鍵ではないか、と思うのです。

でも映画としてはオモシロイ。
B級ですが、B級ならではの楽しさがあります。

警官役の俳優がデカクて下品でオッカナないので引き込まれ、それからはサイコモノだと思った展開をスーパー・ナチュラルな流れに捻ってみせます。
結局「IT」なんかにも通じる典型的なS・キング・ストーリーなんだけど娯楽作としては水準の楽しめるレベルだと思います。

「信仰はただ神を信じることじゃない。神は正気だと信じることだ」
転んでもただでは起きないキングらしいセリフですね。

Theme : ホラー
Genre : 映画

ショーン・シャークvsケニー・ブロリアン UFCライト級王座決定戦

2006-10-18 | 23:20

大流血でマットが赤く染まった一戦でした。
肘を落しあり、のルールは怖いです。
弱そうな顔のケニー・ブロリアンも健闘しましたが、なんといっても強い印象を残したのが、筋肉鮫、ショーン・シャークのタックル。
特に5R(5分×5R)に片足タックルを狙って飛び込み、ぶん投げたスタミナには驚きます。
どうもレベル低いんじゃなの、という疑念がつきまとうUFCですがこの試合は良かった。
でもミドルのTMでアンデウソン・シウバの首相撲からの膝が一方的に決まってしまう試合を見ると、やっぱりプライドが見たくなるんだよな。

Theme : 格闘技
Genre : スポーツ

円キャリーを日銀が調査強化

2006-10-18 | 23:16

ついに来た!って感じですね。
日銀はどこまで(どの程度のタイム・スパンを)見ているのでしょうか?
その辺を一番知りたいです。
単に言ってみただけなのか?
具体的な行動を考えているのか?

[円キャリーを日銀が調査強化]...Read more

Theme : 資産運用
Genre : 株式・投資・マネー

八月の路上に捨てる     伊東たかみ

2006-10-17 | 23:24

第135回芥川賞受賞作。
私は邪悪な読者なので、通常、直木賞、芥川賞受賞作を読むことはありません。
これを読んだのは、なんとなく書評に惹かれたからでした。
結果は満足出来る読書体験となりました。

ただ軽さには驚いた。
芥川賞という権威からは思いも掛けない、それこそふんわり空気を含んだ焼き菓子のような作品でした。
重厚晦渋なら高級という訳ではないんで、これでOKですが、時代は変わっているのを実感しました。

ストーリーは、自販機に飲料水を補充する女性トラックドライバー水城さんと敦の話し。

[八月の路上に捨てる     伊東たかみ]...Read more

Theme : 読書ノウト
Genre : 本・雑誌

鉄板少女アカネ!!

2006-10-15 | 22:14

スター性抜群の堀北真希ちゃんがカワイイです。
題名の後に!が二つついているのも気合いが入っていて良いね。

女の子が想い出の鉄板背負って父を探す旅に出る、ってだけで良いじゃないですか。
真希ちゃんは、アタマが小さくて手足が長くてスタイルの良いとこが今の子です。
特殊効果もアホらしくって楽しい。
「逆境ナイン」を思い出したよ。
日曜はコレみて月曜に備えるかなぁ。


Theme : 鉄板少女アカネ!
Genre : テレビ・ラジオ

ファン・マヌエル・マルケス  WBOフェザー、暫定王者決定戦

2006-10-15 | 19:49

雷鳴の轟くネバダの屋外の競技場で行われた弟ラファエルとの共催ダブル・タイトルマッチ。
この人も覚えておきたいメキシカンです。

対するのはタイのターサク・ブーンインシージム。
階級はフェザーですが背筋から肩にかけて筋肉が盛り上がり、サウスポーから振るう左フックは、その軌道だけみても破壊的な選手です。
マルケスがストレート主体で打っていくと、パーリングであしらって左右のフックを振るって踏みこんでくる。
ターサクも強いです。
タイとメキシコは本当にレベルの高い選手がいくらでも出てきます。

[ファン・マヌエル・マルケス  WBOフェザー、暫定王者決定戦]...Read more

Theme : ボクシング
Genre : スポーツ

交渉人 真下正義

2006-10-14 | 23:53

シリーズが進むにつれ、いつのまにか存在感を増していたユースケ・サンタマリアが主演する「踊る大捜査線」のスピン・アウト作品。

今回の映画、都心部各地へ展開されるロケと、膨大な数のエキストラに驚きました。
予算掛かってます。

[交渉人 真下正義]...Read more

Theme : TVで見た映画
Genre : 映画

チャーリーとチョコレート工場

2006-10-13 | 23:13

忘れ難い印象を残す天才作家、ロアルド・ダールが子供向けに書いた原作を、ティム・バートンとジョニー・デップが映画化。

この本は娘達が読んでいたのですが、私は手が伸びませんでした。
ダールなので読んでも良かったのですが、この映画みたいなストーリーなら、大人には退屈だろう、と思ったのです。
ただ映画化されれば観ることにやぶさかではない。
なんといってもダールです。
何か驚かせてくれるかと思ったのですが、まさに児童書という内容でした。

好きなジョニー・デップにも今回は魅力を感じられませんでしたし、ティム・バートンは独特の力ある映像を作りだしましたが、オモシロかったのはチョコが「モノリス」になったとこくらい。

まぁ、しょうがないよね。
中1の娘は喜んで観てました。
客層はコッチなんでしょう。

あと音楽は可愛いらしくて良かったです。

Theme : ジョニー・デップ
Genre : 映画

鉄人28号

2006-10-13 | 22:36

ビルの谷にガオー! 夜のハイウエィにガオー! ダダダダンと弾が飛ぶ!
―中略―、びゅーん、と飛んでく鉄人、28号!
メロディだけのテーマソングを聞いただけで、歌詞はモチロン、グリコ、グリコ、グリコーとスポンサー名まで、憶えていて自分でも驚きました。

この鉄人28号がアニメで放送開始されたのが昭和38年。私が5才の時であります。
その少し前にアトムが始まり、4から5才だった私は夢中になりました。

[鉄人28号]...Read more

Theme : 面白くなさ過ぎる映画
Genre : 映画

プールサイド小景・静物 庄野潤三

2006-10-13 | 00:35

一読して驚愕。
第三の新人といわれる庄野潤三さんの代表的な短編集からの1編ですが記事にします。

「舞踏」
舞踏という言葉は、意味は明瞭でも今時あまり使わない言葉です。
イメージするのはベルサイユ宮殿の舞踏会とか?鹿鳴館とか?
あまり関係ない世界の話しみたいですね。

そんな題名の小説はこう始まります。
「家庭の危機というものは、台所の天窓にへばりつている守宮のようなものだ。

[プールサイド小景・静物 庄野潤三]...Read more

Theme : 読書ノウト
Genre : 本・雑誌

ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ

2006-10-12 | 22:54

ミステリーマニアとは深い深い謎に餓えている人のことです。
彼等の願いは、優れたマジシャンに手を添えられて、謎の迷宮から一気に脱出するカタルシスを味わうこと。
この映画、謎の大風呂敷を広げるとこまでは良かったものの、脱出の手際は凡庸で、カタルシスのあるトリップは実現されませんでした。

話題は2大名優の競演。

[ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ]...Read more

Theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
Genre : 映画

拾ってきた@某巨大掲示板

2006-10-11 | 23:53

1)今日の試合とかけまして
乱入した犬とときます

そのこころは

どちらも尾も白くありません


2)626 名前:名無しさん@恐縮です[] 投稿日:2006/10/11(水) 23:21:55 ID:vzr72tpx0
まさしくワントップ


3)記者「今日も無失点でしたね」
オシム「最後は犬に決められるかと思ってヒヤヒヤしたがね」


「あの犬が訴えたかった事」
考えて走る事


Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

日本vsインド @バンガロール

2006-10-11 | 23:25

恒例の停電もあるおチャメなアウェー、インド戦。
Bricsともてはやされても、このインフラは不安ですね。

さて試合ですが、人口400万人のクロアチアに苦戦していると、情けなく思うものですが、11億人のインド相手に圧倒していると気分の良いものです。

今日は弱い相手に目標とするサッカーを見せて欲しいものでしたが、砲丸投げの着地処が荒れたピッチということを差し引いても、特に前半は物足りない試合運びでした。
トラップもパスもミスが目立ち、DFはあのインド相手に何度も決定機を作られるしまつ。
代表人気が落ちているようですが、この調子では無辺なるかな。

[日本vsインド @バンガロール]...Read more

Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

古畑任三郎vsSMAP

2006-10-11 | 20:52

放映時に一度見た番組ですが、再放送をビデオに録ってまた見ました。
私は48の男で、この年代の男性にSMAPファンといのはあまりいないと思います。

実際、日本一のタレント集団なんだろうと思いますが、そもそも地上派の番組はほとんど見てないのでご利益も感じません。
でもこの回を見て改めて思ったことはSMAPはスゴイね、ってことです。

[古畑任三郎vsSMAP]...Read more

Theme : ドラマ感想
Genre : テレビ・ラジオ

女優霊

2006-10-11 | 16:51

世界にJホラーを知らしめた中田秀夫の初監督作品です。
今観返すと二つの基本に忠実に手堅く作った作品なのが分かります。

一つは舞台を撮影所という自分の身近な場所に置いたこと。
これは初監督作品としての完成度とリアリティを高める上で支えになったろう、と思います。勝手知ったる場所が舞台なのですからプレッシャーも最小限だったでしょう。
そして主人公は初作品に望む新人監督。


[女優霊]...Read more

Theme : ホラー
Genre : 映画

クリスティーン@J・カーペンター

2006-10-10 | 23:13

この頃のS・キングは大好きです。
ホラー作家とされていますが、この人の話は、「愛」がポイントなんだよね。
この時期は、それが絶妙に溶け合いかつパワフルでした。

その映画化をしたJ・カーペンターはインタビュー集を読むと、この映画にはまったくやる気なく取り組み、愛着もないようですが、出だしのロックン・ロールからカッコイイ。
やる気と出来が違うのは、他の分野でも多々あること。
恋とクルマとオールディーズのロックン・ロールのカーペンター流の楽しめる映画です。


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Theme : アクション映画
Genre : 映画

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