ココログで同名のブログをやっていました。 ただいま少しづつ記事を移行中です。 素人学問のノート代わり、映画、読んだ本の覚え書きなどを書いていきたいと思います。
雨の日の日曜日は・・・
名探偵ポワロと過ごす休日
2006-11-29-Wed  CATEGORY: 休日
うららかな冬の1日ですが、みなさまいかかがお過ごしでしょうか?
私は本来、今日は休日なのですが、月末月初の書類仕事で自宅に引き篭もりです。

こんな日には、単調な仕事を慰めるようなモノを、何か見てみたいものです。
じっと見てないとダメなモノは向きません。
観るに耐えないモノはモチロン論外。

適度にオモシロく飽きさせず、刺激のあるもの。
今日はヤフー動画で「名探偵ポワロ」のシリーズを発見。

喜んでこれからノンビリ観ていこうと思ったらなんと期日が明日まで。
なんで俺、気づかなかったかなぁと思ったら配信開始は17日だよ。
ヤフーさん、もっと英国的田園生活に流れる時間のように、閑雅に長くやってください。

まぁ無料だから文句も言えんか。
今日は仕事をしながらポワロの日にします。

でもこのドラマ、まことに丁寧に作られていて英国がA・クリスティー
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ベスト・オブ・サラ・ブライトマンに足らない曲
2006-11-28-Tue  CATEGORY: 音楽
音楽部門で今年最大のマイブームはサラ・ブライトマン。
ちょうどマセラティを買った時期と重なったこともあり特にクルマの中では聞きまくりです。
非常に質が高い音楽なので同じCDを何度も聞けるところが凄い!です。
2時間のドライブを1枚のCDで乗り切り、渋滞の苦痛すら緩和させられるって体験は他にないです。

ベストがでましたが、ファンとしてはアレで全部と思って欲しくない。
他に1枚ならロンドンシンフォニーとやったTime to Say Goodbye [from US] [Import]がおススメ!
メガヒットしたTime to say Goodbyeから始まる怒涛の天上曲ラッシュ!で持っていかれて
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新たな枠組み? ドルの行方の決め手になるのは
2006-11-27-Mon  CATEGORY: 投資
巨額の経常赤字を出し続け、随分前から暴落、暴落といわれながら落ちないドル。
結局、どうなのよ、ってことで考えたので書いてみます。

ドルを買っている人の言い分は、金利が高い、だろう。
ちょっと落ちれば損勘定だよっていわれてもやっぱ5%の金利は魅力。

売っている人の言い分は、出回りすぎた商品(ドル)はいづれ下落で調整される、だ。

今のとこ買い方の言い分が通っているわけですが、NYダウ構成銘柄を見ると、
マイクロソフト、3M、ウォルマート、ディズニー、デュポン、ボーイング、アメックス、エクソンモービル・・・
国としてなら大赤字でも、こんな企業を抱えているならその国の通貨は買ってもいいなぁ、と思わせます。

結局、通貨が売られる=その国に見込みがないってことなら、アメリカはどうだろう。
ハイテクから化学、飛行機に金融、マックやコカコーラなど世界の街角
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アンリ・ルソー 楽園の謎 岡谷公二
2006-11-26-Sun  CATEGORY: ノンフィクション
1度魅了されてしまうと、アンリ・ルソーほど不思議な画家はいません。
レンブラントやティツアーノのような超絶大技巧があるわけでなし、幼稚とも思えるモティーフには、ダリやマグリットに驚くような奇想もありません。

ただその熱帯風景の大作の前で、絵から立ち上る濃密な呪術的気配と、異様なほどの生生しさに圧倒されると、なぜこれほどに惹かれるのか、と謎は限りなく深まります。

この本は著者の岡谷さんがルソーの生地を訪ね、資料を読み込み跡を追い、自らも魅惑してやまない「ルソーの謎」に迫った1冊です。
そして謎は、幾多の迷路をさ迷いながらも
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アザー・ファイナル
2006-11-26-Sun  CATEGORY: スポーツの映画
02年、横浜で行われていたWカップ決勝の日に、ブータンで行われたもう一つの決勝がありました。
ヒマラヤ山中のチベット仏教国ブータンと、カリブ海に浮かぶ火山島の小国、モントセラトという国の戦い。
なぜこの二カ国かというと、FIFAランキング202位と203位の世界最下位決定戦なのです。

こんなオカシナ事を考えついたのは、Wカップ出場を逃したオランダの青年達。
両国のサッカー協会に始まり、各方面に働きかけ幾多の困難を乗り越えて試合は実現します。
途中、モントセラトの選手が寄ったインドで食中毒になってしまたり、
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商品先物を始めました:3 商品先物取引会社へのアドバイス
2006-11-25-Sat  CATEGORY: 投資
これからの時代、日経平均先物や為替などの経験は長くても、商品先物は始めてという人が増えると思います。

私が取引を始めるさい最初に知りたかったのは、まずこの買いは、結局幾らの元本なの、ってことです。
灯油を1枚買う、ってことは丸代金なら幾ら買ったことなのか?
白金なら幾らなのか?
これで最大のリスクが分かりますよね。
これを把握したかったのですが、すぐに分かるように書いてないので不満でした。
日経先物や為替は、1枚の倍率がみな同じなので、注文する瞬間にはっきりしているのですが、商品は種別により倍率が違うのです。

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商品先物取引を始めました;2
2006-11-25-Sat  CATEGORY: 投資
実験開始で取引はモチロンネットです。
開設されると即時入金、その夜には1枚づつ注文し翌日にはみんな約定してました。

ファンダメンタルも見ず、というかまだ知らず、丸代金のみ調べてリスクの総額のみつかんでからはチャートも見ないで注文しました。
思いついたアイデアに合致し注文を入れた商品は、プラチナ、灯油、東京アルミ、ロブスタ・コーヒー、東京ゴムです。
良い鴨になるんだろうな、と思ったのですが、実際に玉を建てないと本気の勉強も始まらないのでとりあえず行動開始です。
真似をしないでくださいね。
こういうバカなことをしても私が先物で生き残ってこられたのは、この後の自制が出来るからです。

で、その後相場はどうなったかといいますと、翌日から全銘柄が損勘定になりました。
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商品先物取引を始めました:1
2006-11-25-Sat  CATEGORY: 投資
世界の金融市場の中で一番身近なのが株式、市場規模の大きいのは為替。さらに多様なデリバティブも含む債券市場に、商品市場というのもあるわけです。

ただ商品先物会社はどうもよろしくない評判を良く聞きます。
今から振り返ればそのハードルを乗り越えたのが、6年前から始めた為替取引で、なにせ当時は商品先物の会社でしかやってなかったですから若干不安に思いつつ、仕方なく口座を開きましたが、今までの6年間では4社(伊藤忠F、ひまわり、三菱商事F、三貴商事)ともまったくトラブルはありませんでした。
そんなに怖がらなくても良いんじゃないの、というのがこれまでの実感です。

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マーク・ジェイコブスは天才@ルイ・ヴィトン
2006-11-24-Fri  CATEGORY: ファッション
村上隆の「芸術起業論」の中に
「ぼくはルイ・ヴィトンとコラボをしてブランド・ビジネスがどれだけ過酷なものか知りました。
欲望だらけの人間を一挙に束ねて商売をする中で、大勢を幸せにするというすごさ」
という1文を見つけ意外な驚きを受けました。

ヴィトンなんて、あのバックを型通り造っていれば幾らでも高値で売れるこれ以上楽な商売はないんじゃいの、と思っていたのです。
それで、たまーに、新作だしてさ。
後は悠々自適というか、仕事といっても半分遊んで暮らしているようなイメージ。
優雅に暮らして感性を養う、なんて言ってさ。

そういうイメージが少し変わったのがランウェイという番組を見てからで、
なるほどこの世界は「流行るか、消えるか@ハイジ・クラム」、のトラブルと競争の熾烈な世界なのね、と遅ればせながら気がついたのです。

前の記事を書くとき、
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芸術起業論  村上隆
2006-11-23-Thu  CATEGORY: アート
LVMHとのコラボを成功させた村上隆さんの極めて挑発的な1冊です。
この本の欠点は、大写しになっている表紙の顔が気持ち悪かっただけ、と言ってみます。

以下、この本にあった個人的な覚え書と提案。
個人的なモノなので、本から拾い出した項目には偏りと書き換えがありますが、ご容赦を。
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ペトロス叔父と「ゴールドバッハの予想」
2006-11-23-Thu  CATEGORY: 数学
「世にも美しい・・」からゴールドバッハの話しを読みたくなってしまい、検索したらヒットしたのがこの小説です。
著者はかなりの数学好きではないでしょうか?
ツボを上手く突いてくるので、一気に読んでしまいました。

親戚中から落伍者と云われる叔父は、かつては天才数学者と呼ばれ、数学史上最大の難問に挑んだ人であった!
それを知った時の主人公の感慨が、
「一見控えめな叔父が、実は、自らの意思で、人類の野心がめざす最先端の領域でひたすら格闘していた。知的な世界のもっとも暗いだれも触れたことのない片隅にプロメテウスの光りをもたらそうとした。
冒険は失敗したとしても、望みがないと知りつつ大きな戦いにおもむく
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大エルミタージュ美術展に行ってきました
2006-11-22-Wed  CATEGORY: アート

それで帰りは大エルミタージュ美術展に寄ってきました。
ロシアと云えばBRICsですが、どうも内情はオイル頼みで怪しいようですね。
そんなイメージを抱いているので、宮殿の壮麗さもどこか野暮ったく感じるんですよね。
まぁ壮麗に過ぎる物はみんな野暮への崖っぷちってモンだけど。
チェルシーは強い(ロシアの石油王がお金をつぎ込んでいる)けど、何時まで続くの?ってのと通じるかな。

そんな中で1番の華はゴーギャンの「果実を持つ女(エウ・ハレ・イア・オエ)」
これには圧倒的なmagicがありました。
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マセラティ・スパイダーの六ヶ月点検は
2006-11-22-Wed  CATEGORY: クルマ
今日は休日だったので、(その代わり今週は土日も仕事)コーンズ&co.にマセラティ・スパイダー・カンビオコルサの半年点検に行ってきました。
故障の帝王、絶対にマトモに走らないクルマといわれたマセラティも、フェラーリ傘下に入り壊れなくなりました、って話を聞いていたから買ったわけですが実際はどうよ?

深刻なトラブルはなくっても、ウインカーが切れたり、ミラーが落ちたりお茶目なトラブルはあったのか?と申しますと、何事もありませんでした。
ガソリンの補給だけ気をつけていれば、後はホンダと変わらない実用性です。
幌も健気に動きます。
エアコンも効きます。
オーバーヒートもしません。
改めて驚きました。

じゃなんで半年点検なんかに行ったかといいますと、なんと日本が誇る
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松木安太郎をいやらしい視点で実況するスレ @vs韓国戦
2006-11-21-Tue  CATEGORY: 2ちゃんねるネタ
松木安太郎というサッカー解説者がいるのですが、とってもバカなので実況をやらせると盛り上がります。

今日のvs韓国戦は試合より解説がオモシロかったです。

以下、2ちゃんねるで立ったスレッドですが、量が多いので重複書き込みなどを編集しました。

見逃した松木ファンの方、お楽しみください。

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株価大幅安、明日以降は?
2006-11-20-Mon  CATEGORY: 投資
今日はずいぶん下げました。
積みあがっていた裁定残の解消の動きのようです。
現物、先物とも出来高、多かったですね。

前の記事で少し触れた売り玉は、今日の寄り付き早々とクローズしました。
ホントは金曜には指値でクローズの指示@エクセルが出ていたのですが、約定してなかったのです。
寄り付きで、閉じてしまったので、そこからの下げは取れてませんが、10月末から売り持ちを作っていたので良しとします。

さてシステムでは、金曜日に閉じた売り持ちは、今日以降、そこそこ上
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ステルス
2006-11-19-Sun  CATEGORY: アクション映画
何も考えずに楽しめる娯楽アクション映画の見本のような1品。
ロブ・コーエン監督は、「ワイルド・スピード」を上回るスピード感と、「トリプルX」を陵駕するメチャクチャぶりで、スピード狂にはたまらない傑作を撮り上げました。

人工知能を持った最新鋭の超高性能ジェット戦闘機が意思を持ち暴走!
さてその行く末は、という話ですが、VFXで描かれる疾走感が最高で、興奮のボルテージは上がる一方!

話しの作りも上手いですよ。
観ていてすぐに思いつくこの映画の無理は、戦闘機が1機で反乱を起
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デイ・アフター・トゥモロー
2006-11-19-Sun  CATEGORY: SF映画
壮大なVFXを駆使して破壊的な異常気象を描く大作ですが、細部まで丁寧に創られたパニック映画の成功作品でした。

このタイプの映画は、冒頭から次第にパニックが襲ってくる過程での
「恐怖の忍びより」が最初の味わい処になります。
当然多数の登場人物が出てきて、エピソードが並行して走るのですが、互いに良くかみ合い、テンポも良く、スリリングでした。

ロサンゼルスを襲う巨大竜巻や、ニューヨークを呑み込む高波など、クライマックスの映像は予告編で前もって観客は知っているのですが、実際に見ると細かい処まで創りこまれて予想を越える出来でした。
その上に皮肉で暴力的なカットを重ね、意外性を出すように工夫されているので飽きません。
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ミルトン・フリードマン氏死去
2006-11-19-Sun  CATEGORY: 投資
マーケットを判断する上で最も重視し、根本に置いているのがマネー・フロー。
今では当たり前のスタンスですが、これを考え出したのがミルトン・フリードマン先生なのでした。
新たなアイデアは1度考え出されると、それはあたかも昔からあったごとく常識とされていきますが、マネタリズムほど投機の基準を変え、各国の政策の根本を変えた思想もないと思います。

マーケットに血圧と血流量のアイデアを持ち込んだんだもんね。

雇用統計が注目されるのも、中央銀行の理事会が騒がれるのも、すべてはこの上に立った論拠なわけですよ。
実態経済より金融政策を重視するって辺りは、先の経済の仮想化を見越していたような予言性も感じます。

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金曜連続時代劇「逃亡者おりん」をみるゴマジョー@13才の娘
2006-11-18-Sat  CATEGORY: 二人の娘
逃亡者と書いて、のがれ者と読ませるそうです。

始まる前から新聞広告を見て、「私は今日からコレだけは見るよ」、と宣言し、毎回楽しみにしているのが、次女のゴマジョーと呼ばれる娘@13才です。

昨日は「哀しみの花嫁御陵」その前の回は「哀紡ぐ女の里」、さらにその前は「哀しみの乙女恋歌」という副題の付いたテレビを見るのは、ちょっと渋すぎるのではないか?と思うのですが、
「ワタシの観てる唯一のTVドラマだからね」と言ってこだわってます。

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レーシング・ストライプス
2006-11-17-Fri  CATEGORY: コメディ映画
競馬に勝つことを夢みるシマウマの物語。
子供向け映画ですがシマウマと、CGの「刺し蝿」コンビが可愛らしいので記事にしました。

フェラーリやポルシェなどのエンブレムは跳ね馬、アメリカにはマスタングがあり、アチラではスポーツカーはサラブレッドの化身のようですが、私はどうも馬ってダメです。
バイクで180キロは怖くなくても、馬に乗るのは怖いんだよね。
その点、足が短くて小柄なシマウマは可愛いです。
寂しげに尻尾を振っていたりすると、そこはかとない哀愁が漂うとこがイイね。

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世にも美しい数学入門  藤原正彦、小川洋子
2006-11-17-Fri  CATEGORY: ノンフィクション
「博士の愛した数式」の小川洋子さんと「国家の品格」の藤原正彦さんのコンビが対話形式で上梓した1冊です。
数学の入門書は、数式をまったく使わないと深みがなくなり、数式を使いすぎるととっつき難くなるという処が難しいのですが、この本は対話形式で読みやすく、少ない数式で公式を導きだす過程を巧みに語り、数学の魅力を出していると思いました。

とてもすっきりと読めるのは、藤原さんの実用を超えて「知」そのものを愛するという感性に共感する小川さんとの相性が良いのでしょう。

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大竹伸郎「全景」@東京都現代美術館に行ってきました
2006-11-15-Wed  CATEGORY: アート
世界の先端を走る日本のアーティスト、大竹伸朗の回顧展が東京都現代美術館でやっているので見に行って来ました。
大竹伸朗・・・写真で見た限りではピンときません。
でも行きましたよ。
世界に誇る日本の大竹だっていうから。

東京都現代美術館は昔の異常に不便は思い出が強烈だったので、クルマで行きました。
ところが途中の首都高が渋滞で渋滞で・・・
しかも着いてからは、ナビがバカな指示して結局トホホな場所に駐車しました。
私は駐車も下手なら要領も悪い男なのです。

着いてからは即レストランへ。
なんか美術館へ行くとまず飯食ってますが、混むのが嫌なので開いていれば入ってしまうのです。
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日本vsサウジアラビア@札幌:アジアカップ予選
2006-11-15-Wed  CATEGORY: サッカー
前半2点を取ってますが、動きが良くてパスもつながり、いつからそんなに上手くなったのジャパン!でしたか?
私は先物取引の記録と分析、注文とやっていてテレビはチラチラしか見られませんでした。


やっと終わったのが前半40分で、それから食事をしながら見てました。

日本代表の蘇ったようなプレーの裏側には、鏡のようなフィールドと食事を初めとする環境の良いホームという事情があると思います。
豊かな日本の選手なんだから、ある程度過保護な感じも仕方がないですよ。


序盤、先制点を入れたトゥーリオは守備の動きも素晴らしかったですね。
チームの核になっていました。
PK失敗は良くも悪くもエゴの強そうな彼らしい。

高松の反転してからのシュートは、決まればアドリアーノばりだったんだけどな。
ガナハの動きはいかにもフォワード。
ボールはキープ出来ないし、いざという場所にもいられない巻は少し休ませたほうがイイでしょう。
交代で入った羽生が働いているのを見るとなおのこと思います。

後半は少し足が止まりましたが、サウジ相手に2点差で勝った今日の試合は上々です。
来年が楽しみですね。

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長谷川穂積vsヘナロ・ガルシア
2006-11-13-Mon  CATEGORY: ボクシング
バレラ、モラレスなど美しきチャンピオンを生み出してきたボクシング王国メキシコ
ヘナロ(エルナンデスのことね)という名前と1位挑戦者というから期待していましたが、ドタ足で頭から突っ込んでくる無様なスタイルの選手でした。

そんな相手に1Rの長谷川はやり難そうでしたが、2Rからは伸びのあるパンチでペースを取ります。
右にスッテプしてからの右フックが日本人離れした距離があります。
ガルシアはラファエル・マルケスを倒しているパワーが不気味。
4R,左アッパーのカウンターをピンポイントで合わせてダウンを奪う。
なんか国籍が逆みたい。

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のだめカンタービレ@ラフマニノフ&ガーシュイン
2006-11-13-Mon  CATEGORY: テレビ番組
上野樹里は「亀は意外と・・」を観ていて印象に残りませんでした。
本来はアホみたいな役も嫌いなんです。
リアルでもフィクションでもキリキリしている方が好きなんです。
前回見た時はオモシロかったですが、あのテンションを続けるのはシンドイんじゃないの、と思ったのですが、今日も抜群の魅力でした。
アホみたいじゃなくて可愛いく感じるのは不思議だ。
奇声もイイ。
ホントはキライなんだが。
なんでだろう・・・?

スゴイ!

気ぐるみを着てやったガーシュインにはなんか意味もなくジンと着た。(中の人は上野じゃないかもしれないけど)
ラフマニノフは期待が大きすぎたのかイマイチでしたが玉木君は、のだめの顔を引っ張り回したり悪くないです。

ラフマニノフはCDを聞き返します。
なんかやった曲、みんな聴きたくなりますね。

良いドラマです。
最初から観とけば良かったなぁ・・・

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対主要通貨で円が軒並み安値圏に
2006-11-13-Mon  CATEGORY: 投資
今日の日経の記事からですが、ともかく円は安いです。
実効レートは21年ぶりの水準だそうな。
円借り取引が世界的に拡大している為ですが、これも需要拡大を理由に買い上げられた原油と同じで投機筋が乗っかっているんでしょう。
なんのことはない私も乗ってるわけです。
だからどこまで行くのか、いつまで続くのか、気になっちゃうからこんな記事を書いて考える訳です。

ともかく高くても安くても、値段が記事になり始めたら要注意です。
ただ要注意になってからと言って取引を降りるという訳ではありません。

市場は、先日の日銀の口先介入も効果が薄れ、ともかく低金利が続く限り早い者勝ちってノリになってます。
まぁそうでしょうね。
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チン・キンポウがキン・チンポウじゃなくて良かった件について
2006-11-12-Sun  CATEGORY: 野球
ラニューの陳金峰名前を聞いたとたんに、これは実況に専用スレッドが立っているな、と思ったら立ってました。
アジアシリーズの決勝相手は台湾のラニュー。
予選でもやっと勝った相手ですが、不思議なチームです。
正直選手のレベルははっきり落ちますが粘ってくる。
今日の先発の許も大したピッチャーじゃないですが、格下にみた日ハム打撃陣は早撃ちをして粘らせてしまいまた。

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マイ・ボディガード
2006-11-12-Sun  CATEGORY: アクション映画
甘ったるい題名に主演がD・ワシントンとD・ファニング。
これだけで観た気になって素通りしそうな貴方。
だがちょっと待って欲しい!

私もそう思っていたのですが、オープニングロールに見つけたMan on fireの文字。
Man on fire?  これはクィネル「燃える男」?
クリ―シーを黒人がやるの?
とまどっているうちにトニー・スコットの撮るメキシコの荒涼たる都市とスラムの描写に惹きつけられて、薄汚い黒人が登場。
早くD・ワシントンが出ないかな、と思っていたらそれがデンゼルだった。
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クルマをブツケました!@シビック
2006-11-11-Sat  CATEGORY: クルマ
本日、ミッチリ仕事をした後、夜は会合。
疲れた〜。
会合は場所が変更になり駐車場が狭いです。
やっと止めて会場に向かう時、Aさんと合った。
俺「アレ、何処止めたの」
Aさん「私駐車が苦手なモノで、あの広い方へ、遠いですけど」
俺「俺も駐車が苦手で、特にバックが!」
なんて会話をして会場入り。
この言葉が2時間後に別の方と実現するとは。

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バタフライ・エフェクト
2006-11-10-Fri  CATEGORY: ホラー映画
近年、最も興味深い分野がカオス理論と複雑系の科学。
その象徴になっているあまりに有名な「バタフライ・エフェクト」という名前を頂いたこの映画。
観る前は、オタクなハリウッドの脚本職人たちが芸を凝らしたトリッキーでパズラー的要素満載な話しで、どの位驚かせ続けてもらえるのだろう、と期待してましたのでガッカリでした。

これ単なるタイムスリップ物でしょう。
素人学問ですが、「バタフライ・エフェクト」ってカオス的ふるまいにおける初期値敏感性のことですよね。
だいぶ前ですが、ワクワクしながら数式をいじった記憶も鮮明なんで、この程度の話しで「バタフライ・エフェクト」と名乗って欲しくないです。
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Mr.インクレディブル
2006-11-09-Thu  CATEGORY: コメディ映画
スーパーマン物のディズニー・アニメですが、ストーリーの屈折が成功していると同時に一見マンガチックなCGキャラの、恐ろしいほどの演技力、表現力を味わえる佳作だと思います。

ミスター・インクレディブルは強靭な肉体とパワーを持つスーパーヒーローでしたが、助けたはずの被害者から訴訟を続発され引退。
同じくイラスティガールというスーパーヒロインだった奥さんと3人の子供と共に一般人として静かであっても屈託した生活を送っています。
そこへ・・・

まぁ、後は想像通りの展開ですが、注目したいのは奥さん役というかそのCGで描かれたキャラクターです。
鼻は低く藪睨みな感じで決して美人ではなく、スタイルも
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ハイペリオンの没落(上)ダン・シモンズ
2006-11-09-Thu  CATEGORY: 海外小説
名作として名高いハイペリオン。
読んでみると一つの長編というより7人の巡礼者を各々描いた連作短編ようなつくりに戸惑いましたが、なんのことはありません、
あれは上下二巻800p超サイズの壮大なプロローグだったのでございます。

この「没落」にいたって、巡礼者達の旅は翡翠碑、クリスタル・モノリス、シュライク宮殿へ続き、それにAIコアとCEOのミステリアスな陰謀が繋がり、始めて物語は長編小説らしくなってきます。

襲来するアウスター、開きはじめた時間の墓標。時間遡行症の赤ちゃんと初めとしてタイムリミットは迫ります。
上巻では、まだまだ謎は解明されませんが、物語はいよいよダイナミックに動きだし下巻に期待というころです。

コッチもあわせて1000pのボリュームですが、2段組の京極堂を読んだ後ではスイスイ進みます。
それだけオモシロイからだけどね。

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馬原痺れたvsハワード
2006-11-08-Wed  CATEGORY: 野球
メジャー二冠王相手に全球ストレート勝負の馬原!
最後は真ん中高目の浮き上がる豪速球で下を振らせる三振。
スピンの効いた速球は、みんな綺麗な軌道を描く。
惚れ惚れと痺れました。

5連敗覚悟しましたが、今同点弾。

ツキも呼び込んだかな。
フェンデスなんて出すからだよ。
ジョー・ネイサンを引っ張りだした。

こういうのが観たかったんだよ。
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イラクーヤシの影で
2006-11-08-Wed  CATEGORY: 政治的な映画
この映画を見て一番簡単な反応は、「アメリカは悪い」だ。
寝静まった町にドカドカ爆弾を落とし花火みたいにするのは、アメリカの困った伝統芸。

次に簡単なのは「フセインも悪かった」だ。
独裁体制下でクルドの虐殺とシーア派の弾圧。

次に思うことは、戦争では神様に頼らないこと。
アッラーは偉大だからアメリカに勝てる、とは思わないほうが良かった。
神風が吹くから最後は勝てる、と思って負けた国の国民としてアドバイスしたかったね。

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小林麻央ちゃんがカワイイ
2006-11-08-Wed  CATEGORY: 感じたこと
お天気おねえさんから転進した小林麻央ちゃんがキャスターを勤めるニュース番組を昨日初めて見ました。
民放地上派は見ないんですよ。
特にニュースは見ない。

昨日も偶然チャンネルが合って、それから途中、ちょっとだけで、しかもその後、コンビニに行くんで消してしまったのですが、
クリスマスのトナカイの被りモノを隣のお兄さんと一緒に付けていて、
「何とかさんは似合い過ぎてコワイですね」、なんて言っていましたが可愛らしかった。


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ビラボン・オデッセイ
2006-11-08-Wed  CATEGORY: スポーツの映画
泳げないのでサーフィンなんてまったく興味がなかった。
だから世界の先端が、こんなことになっているとは・・・!
人類の快楽への欲求が尽きることはないのだ。

この映画は究極のサーフィンを求め続ける人間達のドキュメンタリー。
ボードに乗って手で漕いでいては到達できない大波に挑む、トゥイン呼ばれるサーフィンの話しだ。

巨大波にはジェット・スキーで引っ張ってもらってテイクオフする。
本来人力だけで行っていたサーフィンに、1000ccを超える排気量と高性能140馬力のマシンを参加させればどうなるか?
夢を現実化できる!
あるいは悪夢が現実になる。

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のだめカンタービレ
2006-11-06-Mon  CATEGORY: テレビ番組
もとよしさんのところで記事になっていたので観てみました。
なるほどブームになるモノは一概に無視するものではありません。
オモシロかったです。
パターンとしては、落ちこぼれ達がガンバって、という定型なんですが、演じる役者も原作も良いので楽しめます。

主演の上野樹里が、思い切ったキャラを作ってますが、見事にハマッテ成功しています。
それを相手の二枚目、玉木宏も存分に受け止め、脇もなんだか充実の印象でした。


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日米野球第三戦、分かってないよなTV局
2006-11-05-Sun  CATEGORY: 野球
WBCですっかりなーんだ、ってことになったメジャー野球。
期待してませんでしたが、本気モードでイイじゃないですか。
初戦、もう負けってとこからのHR攻勢には驚きました。
城島も出さずに勝ちにいく子供っぽさ。
引き分けにならないように延長にしてくれっていう申し出までしてくる意地っ張り。
それから2連勝。
ハワードが大ホームランも見せた。

それに引き換え辞退者続出の日本勢。
日本のこういう処が嫌いだ。
北海道人でもないし、名古屋男でもないので、もう気持ちを入れて応援できるのは全日本チームにしかないんだよ。
あのWBCの興奮をもう1度、ってわけにはいかなかったんですかね。

今日は村田兆治さんが始式で低めに130キロ超のボールを投げた。
未だにトレーニングを欠かさずスピードこだわる子供の気持ちが素敵なオジサンだ。
結局、それだよなぁ。

ドラゴン・ボールで悟空が言う
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カリフォルニア
2006-11-05-Sun  CATEGORY: ホラー映画
研究題材として過去のサイコ殺人事件の現場を見て回りながら、恋人とカリフォルニアに向かうデイヴィッド・ドゥカヴニー(後に出世してモルダー捜査官になる)は、ガソリン代を節約しようと連れ人を募集。Bピットとジュリエット・ルイス(デ・ニーロ版のケープフィアに出てた女の子)のカップルと4人で旅にでます。
ところが同行するBピット自身がサイコ・キラーだったんだな、というお話。

13年前の映画で、サイコ殺人者もジグソウなんてのに進化した時代に今更、ブラピが出ていてもどうよ、という感じでしたが、愛と絶望と恐怖のある、なかなかの1本でした。

B・ピットは顔がゴールデン・レトリバーに似ていませんか?
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邪魅の雫  京極夏彦
2006-11-04-Sat  CATEGORY: 日本の小説
読了!
途中、他の本も読んだものの1ヶ月以上かかりました。
このところの京極堂は出ると買っておき連休中に一気読み。
旅先など途中の飛行機からビーチで(熱いビーチでこういう暗い小説を読む、というのが良かったんだよ)、家族が寝静まった後の部屋で延々と浸るように読むというパターンでしたので、日常生活を送りながら読みきったのは久々です。
二段組で817pは、さすがに長いですね。

今作の特徴は、特殊な研究所とか古刹とか学院などの中心となる建物がない、ということ。
京極夏彦は、「概念としての妖怪」を描く作家ですが、中心となる建物がなくなって、妖怪の影も希薄です。

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10月NFP+9.2万人
2006-11-03-Fri  CATEGORY: 投資
労働賃金は+0.4%、失業率4.4%