ココログで同名のブログをやっていました。 ただいま少しづつ記事を移行中です。 素人学問のノート代わり、映画、読んだ本の覚え書きなどを書いていきたいと思います。
雨の日の日曜日は・・・
THE有頂天ホテル
2006-12-31-Sun  CATEGORY: コメディ映画
沢山の映画と人々への愛が歌われているような傑作です。

ある有名ホテルの大晦日の1夜に集ってくる人々。
すぐに彼等は三谷流に絡み合い、笑って泣かせるエピソードを紡ぎ出します。

精緻な構成はお見事ですし、出演者の方々も生き生きと動いてます。

グランド・ホテル形式ですね、と思ったらセリフになってました。
その他でもオマージュされた映画は、沢山あります。
「白塗りになってバックグランドでさ迷うことになる伊藤四郎は、オペラ座の怪人?」に、
「ギターを背負った客室係は、小林旭の渡り鳥シリーズ」。
「金髪の鬘がピッタリの篠原涼子は、プリティ・ウーマンのジュリア・ロバーツ」
「取り違えられた松たか子(好きな人ではなかったですが、この映画では
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マドンナ コンフェションズ・ツアー ライブ・フロム・ロンドン
2006-12-30-Sat  CATEGORY: 音楽
大して興味のない人でしたが、初っ端からのメタリックな演出と驚愕の完成度に圧倒されました。
マドンナのサイボーグ化した肉体は、女性が筋肉とシャープな動きを誇る21世紀的な美意識の権化ですね。
圧倒的な意思をもった存在がフィットネス・トレーニングとサプリメント化学を使役すれば、何をなすかという見本のような動きです。


コンサートの背景となる映像は力が漲り、周囲のダンサーは、女性、男性、黒人、白人を問わずみな極限のレベルに思えましたが、太陽のように中心で輝くのはマドンナ。

多くの星を従える巨大な恒星のようです。
ケタ外れのパワーの源は、飽くこと知らない強靭な意志でしょう。
それは核を融合させて輝く本当の星のように、果てしないモノに思えます。


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一足速い初詣と1年の感謝をする日
2006-12-30-Sat  CATEGORY: 休日
人込みが嫌いなので、今日行きます。
人の行く裏に道あり、です。

本日は首都高も下道も空いていてクルマがクルマとして使えます。
風は冷たく天は高く、参拝日和の冬の好天です。

取りあえず1年を乗り切りました。
良いことも悪いこともありました。
来年も色々あるでしょう。
良いことは感謝と共に戴くとして、ただ困難と戦う勇気を!と祈りました。

実は私、祈りだすと長いんです。
回りから変人扱いされたくないので、気を使って自分では短めに切り上げているのですが、そうすると欲求不満になり、もう1度とやりたくなるんです。
どうも手を合わせて祈りの体勢になると、何故か心の深い場所に降りて
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険投資家ジム・ロジャース世界大発見  ジム・ロジャース
2006-12-29-Fri  CATEGORY: ノンフィクション
著名な投資家ジム・ロジャースの旅の本です。
その旅は、自家用ジェットではなく、ファーストクラスでもなく、前回はバイクでしたが、今回は改造ベンツに乗って地上を、時には道なき道を走り抜きます。

アイスランドから欧州を経てトルコから中央アジア、中国を横断し日本へ。そして船でロシアに戻りロシアを突っ切りアフリカに下り西海岸から南アまで行きそこから北上。アラビアからインドへ、東南アジアは豪州へ、南米からメキシコ、アメリカ、カナダを通ってアラスカに・・・

よく世界1周旅行と云いますが、この人の場合、興味のある国は全部行く。そして見る。そして体験して考えます。
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独白するユニバーサル横メルカトル   平山夢明
2006-12-27-Wed  CATEGORY: 日本の小説
独白するユニバーサル横メルカトル   平山夢明
鬼畜路線は分野を問わず好きでないので読み独白するユニバーサル横メルカトル   平山夢明
鬼畜路線は分野を問わず好きでないので読み始めることに抵抗がありましたが、杞憂でした。
読後、極めて印象的な短編集で、この独創性は今年の日本ミステリー界の収穫といって良いと思います。

平山さん、かなりの映画好きですね。

「Ωの聖餐」の優雅ともいえる語り口とずば抜けたインテリジェンス、食への記憶とこだわりは、まさに
ハンニバル・レクターの見る悪夢でしょうか。
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さあ、カンタービレ! 歌うように!
2006-12-25-Mon  CATEGORY: テレビ番組
最終回でした。
盛り上がるだろうと思ってましたが、予想以上に良かったです。
昨日は5巻までですが、原作のマンガも読みました。
マンガを読むのは久々ですが、良いですね。
ラフマニノフなんて音楽が浮かんできて夜中に聞いてしまいました。

二ノ宮知子さんは絵も巧い!
凝ったキャラに仕上げたシュトレーゼマンの五巻、ラフマニノフ演奏中の第三楽章の4pめと93pめの柔らかな表情なんてさりげなくも絶品です。

読み終えてみれば、今時珍しいような1直線の青春ストーリー
みんな音大生だから音楽に夢中になる。
ベタベタな王道をいく王子様のヒーローと、彼に恥じも外聞もなく一途になるヒロイン。
でもその恋敵はオカマだったりする。
脇の峰クンのキャラクターは目立たなくても、光ってます。
自分は精一杯のつもりでも・・・いつも甘さを感じてしまう役処。
分かるなぁ、と思わせます。

曲の使い方も凄いセンスです。
今どき敬遠されがちな、「苦難を乗り越え歓喜へと至れ!」という根性路線のベートヴェンをテーマにもって来たのがきせずしてというか、本来のテーマそのものなんですよね。
ラストのラプソディ・イン・ブルーも短くも美しく燃え、という青春賛歌。

音楽が出来るということは、当たり前ではない@ミルヒ」
これは生きるということも同じということです。
だから。

そう。

カンタービレ!

歌うように!
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ミッケル・ケスラーvsマルクス・バイエル S・ミドル級統一戦
2006-12-24-Sun  CATEGORY: ボクシング
ボクシングにおけるファイトスタイルは個人によっても変わってくるが、人種によっても大きく違う。
個人的には、しなやかでバネのある黒人や中南米の選手が好きだ。
今まで好きな選手はみんなそうだった。
反対に白人のファイター、特に正統派のヨーロッパ・スタイルのボクサーは好きになれない。
彼等は太い骨格と恵まれた筋肉で力強いファイトをするが、いわゆるファンタジー、面白さに欠ける。
そんな中で例外的にファンになってしまったのが、デンマークのミッケル・ケスラー。

そのスタイルはまさにユーロピアン正統派そのものなのだが、ひたすら攻撃的なファイトをする。
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大混雑のみゆき通り散策と銀座「大雅」
2006-12-24-Sun  CATEGORY: ファッション
村上隆の本を読み、それからコラボをしたルイ・ヴィトンのマーク・ジェイコブスへと興味が移り今回はルイ・ヴィトンの服を見たくなったので、みゆき通りに行きました。
良いセーターがあったら買うつもり。

途中のエルメス店を覗くと、店内はほとんどアメ横並の混雑。
でももっと凄いのがグッチ店でコッチはイケメンのドアマンが入場制限中。
日本の年末もスゴイね、どうも。

みゆき通りもいつの間にか、シャネルにヴィトンにD&G、ロエベ、ブリガリ他多数で、すっかり外資ブランド通りです。
渋滞も凄まじく、我々が店内散策を続けるては出てくるといつも同じポルシェが止まっている。
どうやらこの日のみゆき通りの通過スピードは、人が歩くスピード+店内散策の移動時間がいるようです。

肝心のヴィトンでは、LVマークを一面に散らしたジャケットがあったので見ていると

妻「あなたが着ると売れない演歌歌手みたいなるよ」
俺「じゃあオマエが着るとどうなんだよ」
妻「二人で着ると漫才のコンビになれる」

だそうです。
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プラネタリウム「北斎の宇宙」と昼食難民、エルメスのジャケットの値段
2006-12-24-Sun  CATEGORY: 休日
祭日ですが、午前中は働いて午後からは娘と妻を伴って、日本橋で開催されているプラネタリウム「HOKUSAI」を見て来ました。

昼過ぎに日本橋に到着し、まずは食事と会場の向かいにある三越日本橋店に入店。
ところがどのレストランも長蛇の列!
プラネタリムの予約が3時なので、あまりのんびり出来ません。
新館の筑紫楼でフカヒレの姿煮を狙って待ったのですが、全然約定出来ず。
デパートから出ても周囲のお店もみんな順番待ち!
なんで食事を取らないとお腹が減るのでしょう。
まったく人というのは不自由なモノです。

間に合わないとしょうがないので結局、イベント会場に戻り、露天の
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宇宙戦争@HG・ウェルズ&S・スピルバーグ
2006-12-22-Fri  CATEGORY: SF映画
ハリウッドで、世界のTVで、小説で、その後、幾多の「宇宙戦争」が描かれたことだろう。それもみな、このH・G・ウェルズの傑作が淵源なのでした。

ウェルズがこの小説を書いたのは実に1898年!
異星からの侵略者という存在の創造と共に、この小説で卓越していると思うのは、宇宙を越えてやってくるという圧倒的な科学力を持った相手に、どう勝つか?
という問いへの答えの発想。
この逆説的な解答は、
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット
2006-12-21-Thu  CATEGORY: ファンタジー映画
魔法使いの少年が・・・と聞いても40代のオヤジはあまりファンタジーには興味を抱かない。

それでも社会的なブームに煽られて見てみると、映画は充分に楽しめる。
それは原作に真の力があり、主演の男の子と女の子を初め出演者がイメージを良く再現していて、映像技術が卓越しているからでした。
まさに今だからこそ撮れた映画で、原作と映像技術の幸福な結婚だ、と思いました。

ただそれも4作目となれば少しは飽きもくる。
もともと
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男はついらいよ ぼくの伯父さん 寅次郎の休日
2006-12-20-Wed  CATEGORY: コメディ映画
いよいよ満男が主役化し、寅さんは元気がなくなってくる作品です。
この作品以降は、旅に出る寅さんがホント、辛そうです。

対して、初登場のゴクミは溌剌として元気一杯。
当時、寅さんシリーズとは、キャラクターからのイメージが違うと思っていた後藤久美子を起用した山田監督の発案はズバリと的中してます。
庶民派でなく気高いセレブ風味を漂わせていたゴクミは、映画の中で一種異物となり、それが周囲と溶け合うのでなく、摩擦するような感じで盛り上がるんですよね。

それにしてもゴクミはなんだか武者人形みたいな顔で、表情には強さと
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あえて生カキを食べてます
2006-12-20-Wed  CATEGORY: 未分類
このところ連日、ノロウイルス騒動で価格暴落中の生カキを食べてます。

実際にカキからウイルス感染があったわけではないようなので、暴落しているところを逆バリです(笑
ファンダメンタルが悪化したわけではなく、要は風評です。
今回の下げは、行動ファインナンスの言う処の些少確率の過大評価だと思います。(宝くじなら売り手にまわりたい、のと同じ原理)
カキの先物があれば買い下がりたいところです。

まぁ、もともとリスキーなこともない食べ物なので、そろそろ止しときますが、美味しかったです。

そんなにカキが好きなら、熱を通せば良いだろう、と思われるかもしれませんが、カキフライは嫌いなのです。
子供の頃、トンカツだと思って喜んで口に放り込んだら、あのグシャという柔らかさ!にショックを受け、トラウマになってしまったのです。

それにより暴落しているのは生のほうだしね。
ETFを買うより自分で直接先物を買った方が率が良いのと同じです!
違うか(笑

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亀田興穀vsランダエタ  WBAライトフライTM
2006-12-20-Wed  CATEGORY: ボクシング
スタイルを変えると宣言した亀田クンはちゃんとボクサーになってました。
やれば出来るんですね。
驚きました。

ランダエタも驚いたと思います、
スムーズなサークリングとボディワーク、モーションのないパンチも良く伸びてました。
ランダエタのパンチが軽く見える。
そんなランダエタの作戦はボディを攻めて後半の勝負でしょうが、亀田クンはボディは強い。
老獪な試合巧者を押し切りました。
ランダエタは、中間距離からのアッパーを狙いたかったですね。

今回は認めます。
今日は立派な勝ちでした。
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FIFA最優秀選手にも!カンナバーロ、バロンドールと2冠獲得!
2006-12-18-Mon  CATEGORY: サッカー
イタリア代表のDF、ファビオ・カンバーロがバロンドールに続いてFIFA最優秀選手にも選ばれました。
華やかなFWでなくDFが選ばれるというのは、それだけ彼のプレーとキャプテンシーが突出していたせいでしょう。


以下の画像は探偵野原の日々の泡様から拝借しております。
img54ce6104miigds.jpg


この写真は、Wカップ優勝を掛けたPK戦で、MFとしてパス出しに抜群の冴えを見せるもののどこか線の細そうなピルロが、カンナに抱きついて見守っているところです。
写真についているようなキャプションが某巨大掲示板で出回り笑わせてもらいました。

でもこの後、PK戦でイタリアが勝つと、ピルロはカンナを突き飛ばしてフィールドに駆け出して行きました。
そんなピルロにもカンナはニッコリ、大人の男の余裕を見せてました。

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インテルナシオナル、バルセロナを破る! FIFAクラブWカップ決勝
2006-12-17-Sun  CATEGORY: サッカー
緊張感のある素晴らしい試合の末、インテルナシオナルが本命のFCバルセロナを破りました。

ロナウジーニョは、セアラーのマンマークの前に無力化され、デコの奮闘も今一歩届かず。グジョンセンはどうもブキッちょだったなぁ。
それに対してインテルナシオナルの勝負根性は、これがブラジルの底力なのか・・・
代表が一人もいないチームがバルセロナに勝つんだもんなぁ。

イアルレイの作った1チャンスをモノにするリアリズムはなんなんだろう。
トヨタカップはいつも南米チームを応援するのですが、今回ばかりは
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数学的にありえない下巻   アダム・ファウアー
2006-12-17-Sun  CATEGORY: 海外小説
上巻の記事で、この作家は科学ネタの使い方がM・クライトンほど上手くない、と書きましたが、訂正させて頂きます。

下巻に入り、冒頭ラプラスが正規分布を示す確率論を天体運行に当てはめるエピソードから、確率論は統計学を予言する方程式をつくることで、誤差の最小化云々は、最小2乗法の・・・件など、こういう衒学ネタの要は、知っていることの組み合わせの妙なのだなぁ、というお手本のような数ページでした。


小説は、そんな御託も過ぎてからはスリリングに読ませる読ませる。
二転三転の連続で不可能技を切り替えし、読むほうは
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数学的にありえない(上)  アダム・ファウアー
2006-12-16-Sat  CATEGORY: 海外小説
理系ネタを下敷きにしたアクション・ミステリー小説です。
路線としては、巷間言われている「ダ・ヴィンチ・コード」よりマイクル・クライトンに近いでしょう。

小説は、あまり爽やかとは言えない病気のシーンから始まり、すぐに抜群の美女にして有能なCIAの女性工作員が出てきて、なんだか、ありきたりだなぁ、大丈夫かなぁ、と思わせ、さらに理系のネタが、「シュレジンガーの猫」や「ラプラスの悪魔」、同じ誕生日のクラスメイトの話など、ちょっとその方面が好きな人ならとっくに知ってるよ、という話題で、上下巻いっぺんに買ったのは失敗だったか、と思わされるわけです。

ところがこの新人作家さん、読者にページをめくらせる、いわゆるベクトル感覚が物凄い!
素材一つ一つにはちっとも感心しないのに、忙しい仕事の合間を縫
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ジム・ロジャースが語る 投資の戦略
2006-12-15-Fri  CATEGORY: 投資
以下の文章は、私なりの解釈、まとめなので、この本とは表現の違い、重点の置き方、主張が微妙に違っているところがあります。また具体的な部分は、はしょってもあります。
この記事だけ読んで、買った気になる人はいないと思いますが、誤解なきように。

1)投資手法は「安いこと」と「変化」に尽きる。
安くてプラスの変化が起こっているものを見つけ出しで買うこと。
基本的なファンダメンタルズが変化して、割安になったものを見つけること。
そして投資対象は、調べて調べて調べつくす。
それは自分でやること。全てを疑ってかかること。
世の中の流れ、トレンド(大きな変化)を捉えること。
ビックチェンジがビックチャンスです。
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こりゃ真冬の夜の氷雨の中でも跳ねるよ バルセロナvsクラブアメリカ FIFAクラブワールドカップ
2006-12-14-Thu  CATEGORY: 格闘技
バルサって過密日程の中でイヤイヤ来てるんでしょう、なんて拗ねていましたが、すみませんでした。
せっかくの横浜国際総合競技場は雨。
満員の客も時差ボケの選手も辛そうで、大丈夫かいな、という懸念はデコからロナジのヒール、イニエスタを経てグジョンセンで決まる先制点からファンタスティックでした。

今日はともかくバルサの全員がファンタスティック!
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インテルナシオナルvsアルアハリ  クラブWカップ準決勝
2006-12-13-Wed  CATEGORY: サッカー
今日の楽しみは、船戸与一の南米シリーズ風に残酷なまでに強くあって欲しいインテルナシオナルが、アルアハリを血祭りに上げるような圧勝を観戦したいとうこと。
要は、スゴク強いチームが見たいんです。

序盤、早く正確なパスを回し、格の違いを見せつけるインテルナシオナルに見違えたように動きの良くなったアルアハリが対抗、
今日のアルアハリは悪くないです。

それでも62分間でブラジルに衝撃を与えたといわれる17歳の天才時アレシャンドレが、相手のミスパスから決めて先制点。
早い体の反転と、短くも鋭い振りぬきから蹴りだされたボールは、やはり並の選手ではなかったです。

後半、うかうかしているイテンルナシオナルのキーパーの隙を、必死に
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風が強く吹いている   三浦しをん
2006-12-12-Tue  CATEGORY: 日本の小説
心と身体に傷を負った二人のランナーが出会ったことから、同居しているオンボロアパートの住人達は、なんと箱根駅伝を目指すことに巻き込まれてしまいます。
そのメンバーは明るい双子、マンガオタクに、「黒人は足が速いというのは偏見です」、という理系のアフリカ留学生、タバコ中毒留年生、クイズ狂、司法試験合格者、田舎の神童・・・


基本は駅伝と陸上競技について詳細に取材され、スポーツを通して語られる教養小説です。

特徴としては、主人公となる二人の元ランナーだけでなく、一緒に走ることになるメンバー全員の成長が詳しく怠りなく綴られること。
そのため物語りは、多少スピード感に欠けますが、じっくりと読め、なにより著者が主張したかったであろう、
「強さ(速さ)は単純なものではない。人それぞれの戦いの中にこそある」
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全北vsクラブアメリカ  FIFAクラブワールドカップ
2006-12-11-Mon  CATEGORY: サッカー
昨日があまりにあんまりな試合だったので、今日は期待してました。
熱い韓国チームと南米風の華麗なる個人技が匂ってくるクラブアメリカ。
懐かしのクラウディオ・ロペスもでます。

試合は寒い日本の気候が合わないのかクラブ・アメリカの動きが鈍い。
全北もあまり当たりに行かないので盛り上がりません。
それが一気に目覚めたのは、右サイド、ヒールで流されたパスを受けた選手がドリブルで切り込みミドルシュートを放ったとこから。
スゴエ。
C・Aの一瞬にテンポの変わる攻撃は、サッカー独特の幻惑があり魅力的です。
ただその後のクラブ・アメリカは雑な攻撃で決め切れません。
片鱗は見せれど決まらない。
欲求不満が高まって、だからヨーロッパに行けないんだな、なんて意地の悪い感慨がよぎります。

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アルアハリvsオークランドシティ FIFAクラブ世界選手権
2006-12-10-Sun  CATEGORY: サッカー
去年から欧州vs南米という形式だったトヨタカップが発展的に解消され、
6大陸のクラブ・チャンピオンチームが、一同に会して戦うことになったクラブWカップ世界1決定戦。

今回オセアニア代表のオークランドシティは選手がみな他に本業を持つアマチュア軍団。

・・・これが映画とかマンガなら劇的な活躍で勝ち上がるんでしょうけど、現実は厳しいというか、来年からは、ちょっと考えた方がイイでしょう。
対戦相手のアフリカ代表のアルアハリも当たりに弱く、見せるほどのテクニックもなく、ダラダラと続く試合は退屈で寝てしまいました。

なんとかなんないのかね。
FIFAは妙に拘るからな。

せめて開催国枠ってことで、アウェイでイイからJリーグの優勝チームを挑戦させてやって下さい。
それで負けて帰ってきたらアキラメますから。

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オリバー・ツイスト
2006-12-09-Sat  CATEGORY: 文学的な映画
ディケンズの名作をロマン・ポランスキーが80億の巨費を投じて映画化しました。

美術に衣装、セットに俳優までまさに完璧で、「簡単に分かる名作シリーズ@オリバー・ツイスト」のつもりで見ておいても良いと思います。
ただ非常に良く出来た映画ですが、ポランスキー特有の狂気はない。
あくまでディケンズの名作を読む代わりです。

ディケンズといえばキングがグリーン・マイルを分冊刊行するときに、
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このミステリーがすごい!2007年度版
2006-12-08-Fri  CATEGORY: ノンフィクション
きょうの〜、仕事はツラカッタ〜
忙しかったです。
それでも疲れた身体を押して、買ってきました、今年の「このミス」

1位はまさかまさかの平山夢明さんの「独白するユニバーサル横メルカトル」!
実話怪談シリーズの作家が取るとは、驚きです。
「有名文学など読まずにきたので・・・@平山夢明」
良いんです!
実録怪談シリーズは1冊だけ読みましたが、確かな狂気の片鱗がありました。
こうした異才が出てこないと、そのカテゴリーは確実にエネルギーを失います。
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日本vs北朝鮮@ドーハ、アジア大会
2006-12-07-Thu  CATEGORY: サッカー
前回の記事で、シリアに勝ちこれでスリルがなくなりましたと書きましたが、早とちりでした。
この大会は1位抜けだったのですね。
でも相変わらず私はこのチームが好きです。

今日は北朝鮮に2つのFKを決められて負けましたが、U21で23歳以上+オーバーエイジ3人の相手をフィールドでは支配していたのですから充分です。
課題は二つ。
勝負への執着が甘く見えることと、GKの松井には微妙な不安感を感じることです。
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ミリオンダラー・ベイビー
2006-12-07-Thu  CATEGORY: 感動の映画
大俳優であり巨匠監督であってもこの映画に興味はなかった。
「許されざる者」も「ダーティーハリー」も実はそれほど好きではなかったから。
アカデミー賞を4部門獲ったからといっても、女性ボクサーという題材にも疑問があった。
女性の「格闘技」ならテニスが一番。
差別でなく向き不向きというのはあるものだ。

ところが見始めたら一気に引き込まれ、その後もピアノだけのシンプルな音楽と静かなラスト・シーンがアタマから離れない。
語り口の深さに静謐な魂の彷徨を見ることになった。
声高に叫ばず、奇もてらわず、急いでしゃべらなくても退屈させない。
15分に1度は見せ場を入れるハリウッドの物理法則からも自由である。

それでいてボクシングというハードな題材で過酷な生の現実を語り尽くす。

マギーの造型が秀逸である。
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男はつらいよ、寅次郎心の旅路
2006-12-06-Wed  CATEGORY: コメディ映画
男はつらいよ、シリーズ41作目。唯一の海外ロケ作品です。
そして最後の夏公開作品でもあります。

舞台がウィーンになったのは、ウィーン市長さんが、飛行機内で寅さんを見て気に入り山田監督に依頼して4年目に実現したようです。

「過酷な競争社会を避けて通ることは出来ない」
「毎朝満員電車に揺られながら考えちゃうんだ@満男」
受験に苦しむ満男は寅さんに憧れ、ノイローゼになった会社員、榎本明さんは
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ヤフー動画のロアルド・ダールとインテルの入っている蚊
2006-12-06-Wed  CATEGORY: 未分類
ヤフーでロアルド・ダール劇場をやっています。
相変わらず人間の狂気を上手くあしらった短編で楽しめます。
二つ見ましたが、この2本に出てきたような女性を扱うのは大変ですね。
ヒステリックでエゴが強くて、こんな調子なら私は一緒にいたくありません。

それに引き換えインテルのCMで描かれる女性は健気です。

世界の人はみんな友達、というお気楽な格好で(危機管理意識0です)ジャングルに迷い込み、取り囲まれて怯えていると、インテルの入っている蚊がウホハ踊りで助けてくれる。

「あ、どうも」と言いながらの深ぶかとしたお辞儀と、
貢ぎモノを捧げられても「あの〜、おかまいなく」という遠慮。

せっかく祭り上がられてもこれじゃ支配はできそうにない人の良さが出ていて、オカシクも可愛らしいです。
日本の女性、というか世界の女性にはこうあって欲しいです。
でもこう書くのはジェンダー差別なんでしょうか。
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休日に思うこと
2006-12-06-Wed  CATEGORY: 休日
昨日、日経先物を動かしているスプレッドシートの関数に単純ミスが見つかった。
四則演算の繰り返しでも、引数が20もあるので一つずつ直すのが面倒である。
やっと直したらと思ったら、その演算に使われている別の係数が記憶と違う。
今度はソッチを演算したらやはり違うので、入れ替えた。
それで再計算させるととんでもない数字が出てきた。
・・・
一つ一つアイデアの基本に戻って考え直したが分からない。
仕事を終えた後だし、疲れていてもう明日(今日のこと)やろうとメールに添付して子供部屋のPCに送った。昼に作業をするのは、本棚で囲われた自分の部屋より明るい子供部屋がよろしい。

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のだめカンタービレ@ブラームス交響曲1番
2006-12-04-Mon  CATEGORY: 音楽
クラシックは偉大だな。
普段は忘れがちなんだけど、それを思い起こさせてくれるこのドラマも偉大だ。
こういうドラマがギャグ仕立てになっているんだから、日本の漫画は凄い。

間に入る挿入曲も洒落てますが、洒落て使えるのもコンテンツが豊富だからだよね。

それにしても見事なブラームスでした。
イイとこ取りのせいもあるのでしょうが、やたらに心動かされました。
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日本vsシリア戦@ドーハ、アジア大会
2006-12-04-Mon  CATEGORY: サッカー
中継権を獲るには、生でやる、という条件でやってください@日本サッカー協会様。
昨日は0:10の放送開始予定がさらに30分ずれ込んでいました。
11時からやるってことだったら、その日一日、それを楽しみにしていられるんですよ。


仕方なく録画で見ましたが、試合そのものは面白かったです。
この大会の規定では23才以下+オーバーエイジ3人が入れられるのですが、日本は北京五輪に照準を合わせ、あえて全員21才以下、オーバーエイジなしで戦いに望んでます。

パキスタン戦でも思ったのですが、この北京五輪を目指す世代のサッカーは楽しいです。
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つくづくコンテンツは安くなった、と思うオジサン@休日の午後
2006-12-03-Sun  CATEGORY: 休日
ビールを飲んで昼寝した後、ヤフーでポワロを観ながら資料整理。
休みったって、結局こんなことをしてるんだよな。

商品先物はアルミも手数料+が出たとこで降りた。
期近の出来高が少ないんだもん。
結局、見ていくのは、金、ガソリン、灯油、大豆、とうもろこし、コーヒー、ゴムだけにする。
あれから新規で買ってないので、(買う根拠がないから)今もっているのは、灯油とコーヒーとゴムだけだ。
商品は、月足を見ていると下がったといっても急騰の後の反動安でボラティリティが上がったところ。今高値の穀物にはついて行かない。
高値を追っての取引は、いつか馴れてから。
しばらくは高値波乱のボックスと見て安値を待ちます。
チャートを見ると、商品は、為替や株価指数に比べるといわゆるガンマ(値動きの加速度)が大きいのね。
すこしつづ分かってきた。
そんな情報を当たり前のように見ているが、チャートも無料で取り放題だ。


それから印刷を失敗して無念だった、エロ画像も動画で無料のスゴイとこを見つけた。
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円安の自己増殖危険水域@日経記事から考える
2006-12-03-Sun  CATEGORY: 投資
日経新聞には「経済教室」という1面があってとても面白い記事になっていることがあります。
ここを読んでいれば、明日株で儲かるということはありませんが、専門的な内容がスマートに要約され、それはしばしば1種の世界観の提示にもなっていて勉強になります。

12月1日の記事は、JPモルガンのチーフエコノミストの書いた円キャリーのことでした。
記事の内容は、円キャリーは世界的にストックインフレをもたらし各国の金融政策を歪めキャリーバブルが崩壊する過程で大きなリスクが生じるとあります。

その通りだと思います。

それでその対抗策として日銀は0.05%の連続利上げを開始し、それを主要各国と金利差が縮小するまで行うとアナウンスしろありますが、これは無理な相談ですよね。

今、主要各国で、今一番金利が低いのがユーロ圏で3%です。
この間の消費者物価が0.1%上昇の日本で政策金利を3%にしたらこれは大デフレ策になり、前回のGDPでも悪かった消費はさらに落ち込むでしょう。
それでも個人や企業はなんとかなる。
悲惨なのは国で、今なんとか息をついていられるのは、国債償還コストが1%なればこそ、だからで、それでもコストは9兆円。
この金利が3倍になると27兆円です。
税収が45兆だとすると、その6割が償還費になります。
この対策としては増税ですか?
金利上昇+増税では景気悪化でさらに税収は減り、その政策を行った党は選挙で敗退となるのではないでしょうか?

無理なんですね。
ではどうする。

答えは分からないです。

インターネットで資本はますます自由化し、今やクリック一つで国境
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銀河英雄伝説@ラインハルト・フォン・ローエングラムはカッコイイ!
2006-12-02-Sat  CATEGORY: アニメ映画
WOWOWで放送されているので見始めました。
最初は、大戦闘でも「線が増えるだけ」のコスト削減画面に萎えかけましたが、セリフに味があり、声優の質は高く、バックに流れ続けるクラシックの名曲に盛り上がり結局、延々とみてしまいました。

その中で一方の主役である金髪の美少年将軍、ラインハルトは、自軍兵士からはマイン・カイザーなんていわれているけどヤンより弱いじゃんと思っていたのですが、若き日を描いた外伝ではその凄みを見せ付けます。

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ALWAYS  3丁目の夕日
2006-12-02-Sat  CATEGORY: 感動の映画
画面に昨今、日本人の郷愁の原点になっている憧れの昭和33年が良く表現された力の入った映画です。

私、この原作の大ファンなのです。
西岸良平さんの、優しい絵柄とほのぼのとしたやりとりに、どのくらい慰められたとこか。
だから思いれが強く、六さんがあんな美少女だったり(妹のキャクターと被せたのでしょうが)、鈴木オートの御主人が怖すぎたり、茶川さんが若すぎたり、とどうもね。

この辺はもっと穏やかな演出で見たですが、その分終盤の雪のクリスマスでのサンタさん、小雪さんのおかれていた状況、六ちゃんへの贈り物とその後の話し、そして淳之介(須賀クン巧い!)クンのエピソードでぐっときました。

配役になじむまで時間はかかったけど、最後は大泣き。
吉岡秀隆は凄いわ。
シラケテ見ていた序盤を楽しむためもう1回見ます。

そして見上げる東京タワーか・・・
イイですよね。
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キャプテン・ウルフ
2006-12-02-Sat  CATEGORY: コメディ映画
ヴィン・ディーゼルは海軍特殊部隊の精鋭コマンドー。
でも今回に任務は、子だくさん家族のハウス・キーパー。

スタローン、シュワルツネッガーもやりましたが肉体派アクション俳優として成功すると、合間に出るようなお約束のコメディです。

見る方は、ヴィンがカッコ良く活躍した映画を知っているので、赤ちゃんを抱いてうろたえているだけで笑いが取れるというのが楽なとこ。
実績を生かせるわけですね。

この映画でヴィンは、筋肉はモリモリだけどアクションの小技が下手なのがバレテしまいましたね。
J・チェン並みにとはいいませんが、もうちょっとキレが欲しかった。
でもヴィンの顔の怖さをギャグにして、ドアを開けた女の子が悲鳴を上げたり、「サウンド・オブ・ミュージック」の登場シーンを上手くイメージさせたり、話し自体はディズニーらしく工夫されてます。

まあ、ヴィン好きの人は、気軽にお楽しみという1本です。

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小林麻央ちゃんはかわいい、ぱーとつー、番組改編の希望
2006-12-01-Fri  CATEGORY: テレビ番組
あれから見てます。(毎日じゃないけど)
真剣な顔つきで一所懸命にニュースを読むとこなど、浮ついてないとこに好感度です。

でもつくづく思ったのは、ニュース番組は退屈ですね。
報道内容に関心がない訳ではなく、マクロな経済統計の発表などは、人一倍関心を払っている方ですし、ドキュメンタリーなども結構録画して見る方なのですが、さらさらといっしょくたに表面的に流されると退屈です。

特にこの番組は、男性キャスターのコメントが凡庸で、村上隆の回など、本を30分でも読んで望めば、あんな頓珍漢なことは言わなかったと思います。
でも筑紫みたいじゃないだけマシか・・・
あの調子だったら絶対に見ないものな。

唯一、スポーツコーナーでコンビを組むラルフさんは、明るくて良いです。

この人だけ残して後は、改編するなら滝川クリステルさんとコンビでやって欲しいな。
局が違うのは、ホーム&アエイってことで週ごとに交代でやる。
裏はイケメンキャスター&タレントをそろえて女性を意識した番組にする。
コッチはマーケット関係のニュースと、スポーツの時間帯を増やしてやって欲しいです。
ニュースによって必要な偉い人のコメントは、その人の画像は流さず2人が読み上げる形式にしてなるべく映っている時間をアップさせる。

ともかく清純と妖艶の2人の美貌で一日の疲れを癒させてもらう番組が希望ですね。
絶対実現せんだろうけど。

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