ココログで同名のブログをやっていました。 ただいま少しづつ記事を移行中です。 素人学問のノート代わり、映画、読んだ本の覚え書きなどを書いていきたいと思います。
雨の日の日曜日は・・・
日経、日経金融読んだこと、覚え書き2007・4月30日
2007-04-30-Mon  CATEGORY: 日経、日経金融新聞から
1)電子スピンの応用すすむ@スピントロニクス
電子は流れることにより電流となりますが、それ自身1個の磁性体として回転(スピン)しています。
今までは電流が流れる=電荷の移動だけの活用でしたが、スピントロニクスは、これにスピンの性質も利用します。
すでにハードディスクの磁気ヘッドで実用化されMRAM(フラッシュメモリーとDRAMの長所を併せ持つ)が続きます。これにスピントランジスタという記録と演算の両方をこなせる素子が期待されています。


2)バイオエタノールは、コーンよりサトウキビが有利
エタノール需要見通しで値上がりしているコーンですが、生産効率が複雑でエネルギー効率はサトウキビが優る。


3)カリスマ語らぬ米物価
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気持ちの強さ     クラブ・ワールドカップ北中米カリブ代表決定戦
2007-04-29-Sun  CATEGORY: サッカー
パチューカvsグアダラハラ
クラブ・ワールドカップ北中米カリブ代表はメキシコのチーム同士の決定戦になりました。
試合自体は、ミランとマンUを観た後だし、そもそも日本代表でもないので、エネルギッシュに良く動くな、と思ったものの、半ば書類仕事の片手間に見ていただけでした。
それでも巨大なミゲルイダルゴ・スタジアムは満員で、両チームのサポーターが熱狂し、紙吹雪はフィールドまで溢れていました。
日本にいると、なんとなく長くなったトヨタカップという散漫な印象もありますが、メキシコのチームとサポーターにとっては、欧州や南米の代表チームと試合が出来るというだけで、とてつもなく大きなモチベーションなんだな、ということを感じました。

試合は延長でも決着がつかずにPK戦へ。
これが凄かった。
両チームの選手共にプレッシャーにめげず、思い切りゴールの天井に突
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日経、日経金融新聞@4・28読んだ分、感じたこと
2007-04-29-Sun  CATEGORY: 日経、日経金融新聞から
1)穏やかなドル安
中銀の準備高もドル債から離れています。
世界はドルとアメリカ頼みの一辺倒から脱却し、ユーロ圏新興国へと資産分散されています。
ちなになみに通貨インデックス円81.4 ドル88.5 ユーロ128.2です。
円が最弱なのは確かですが、ドルも随分安い。
ただ下落が穏やかなので、金融市場はショックを吸収しています。

2)NYガソリン割高際立つ
在庫減で原油と20ドル差。普段は5−10ドル差なのでスプレッドは大分開いている。
原油は在庫が多くカナダからの流入もある。逆にガソリン在庫は十週連続で減少。91年以来の最低水準になっている。スプレッドが拡大すれば、定期修理を終えた製油所のマージンは広がり供給は増えるだろう。構図は昨年も同じで四月に高値だった。ハリケーンは来るのか?サウジは増産するのか?景気は拡大するのか?が今後の課題です@4月20日の記事です。


3)NY株雑感
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妻の調子が・・・
2007-04-26-Thu  CATEGORY: 健康
今日の夕方、急に妻が気分が悪いと言い出し、少し吐いて寝込みました。
夕食は、長女が肉を焼き、次女が食器を片付けて、その後、塾への送り迎えを私がしました。
新しい塾に変わってからは初めての送り迎えで、少し迷いました。

帰ってテレビをつけると映画の「ハンニバル」でフィレンツェの野外オペラのシーンをやっていたので、3人で少しだけ見ました。
極めて美しい音楽と舞台ですが、「ヴィードゥ・コル・メウム」というダンテの神曲から歌詞を取った、この映画の為のオリジナルだそうです。

妻はずっと寝ているので、もう少ししたら様子を見て、寝ているようならこのまま寝かせておこうと思っています。
悪いようならいくらでも看病します。

娘たちは、明日は二人で起きて行くそうです。

早く良くなりますように。
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シルヴィア
2007-04-26-Thu  CATEGORY: 愛の映画
「闇の底からの激情の爆発にただ圧倒される。絶望と圧倒的に不吉な予感。
ただしそこには怒りや病的な興奮はない。同情さえ求めない。豊かなイメージと恐ろしい描写。でもそれらの表現は冷静そのもの。まるで殺人者の独白」
のような詩集「エアリアル」で
自殺死後、ピューリツァー賞を受賞した悲劇の女性詩人シルヴィア・プラスの生涯をグウィネス・パルトロウが演じました。
英国作らしい終始、陰鬱な画面は、夭折するシルヴィアの心象風景そのもののようでした。

グウィネスは少し背中に肉がついてオバサンっぽくなりましたが、ただひたすらに無防備な笑顔と、
放心する時の眼差しに狂気と可憐さを秘め、一途な性格と可愛らしさを良くだしています。

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ホテル・ハイビスカス
2007-04-24-Tue  CATEGORY: コメディ映画
沖縄の語り部、中江裕司監督作品は、主人公の少女を演じた蔵下穂波の快演(怪演、笑)で忘れ難い1作となりました。

最初に見た時は、いつも怒鳴るようにしゃべる美恵子(蔵下穂波)がうるさすぎてちょっと辟易。
それでも沖縄の美しい自然はもちろん、荒れた場所すら綺麗に撮る中江監督の手腕に引き込まれているうちに見終わり、また放映していると見て、の繰り返し。
どうも美恵子のエネルギーはクセになるようです。
今回も、「もう、イイかな」、と思ったのですが、出てくるオバアやオジイや美恵子と会いたくなって再見しました。

ともかく元気な美恵子は。やっぱり子供の手本だな。
あふれ出る元気のまま突き進む様子は、子供ならこうありたい、と真剣に思う。

沖縄の夜の詩情は香るようですし、何気なく挿入される沖縄音楽も熱帯の夜にピッタリです。
人生はシンプルに明るく行こう、そんな気分になれる映画でした。
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日経、日経金融今日読んだ分@4・24
2007-04-24-Tue  CATEGORY: 日経、日経金融新聞から
1)野暮な人、イキな人
江戸庶民の美意識でイキな人とは「立場を利用して威張らない」「見て当たり前のことは言わない」「四の五の言わず実行する」「敗者を励ます」「金儲けだけを追わない」だそうです。

2)ユーロ高騰夏場に冷める?
原油相場が下がれば、消費者物価が安定し、利上げが止まる@パリ=野見山
外為証拠金ではユーロの買い残最低水準です。


3)円安主役は個人の長期マネー
CMEなどから投機マネーは一端撤退している。個人の外債、投信買いは長期の為、岩盤を形成している。それでも外貨建ては個人資産の3%で、同じスイスの11%より低い。リスク資産割合も低いのでさらに増加する可能性が高い。@シティGエコノミスト
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驚愕!ミルコ敗退!UFCヘビー
2007-04-23-Mon  CATEGORY: 格闘技
UFCの選手は、はっきりプライドに劣る。
だからミルコはすぐにチャンピオンになるだろう。
というのが多くのファンの予想(予想オッズは9:1)だったと思います。

実際、前回のサンチェス戦は、これが試合か、というレベル。
ただ今回のナパオンは3連勝中の新鋭です。
柔術は世界2大大会で優勝。シュートボクセもやっていて打撃でKO勝ちもしています。

試合は大柄なナパオンがミルコを恐れずに攻める。
パンチを強引に打ってきますが、左ハイを警戒してのサークリングも徹底。
ペースを取られたミルコがミドルキックを打つと、ガッチリ受け止め一気にテイクダウン。
そこからは肘の打ち下ろしの連打がみんな決まる。
ナパオンは押さえ込みが巧みで、肘は真っ直ぐの打ち下ろしと回して入れる方とに打ち分けられ、自由自在。
あっという間にミルコの顔色が変わっていきました。
逆にミルコの肘対策はお粗末でした。

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日経、金融新聞4月22日に読んだこと、感じたこと、記事にしたこと
2007-04-23-Mon  CATEGORY: 日経、日経金融新聞から
1)新発想生む生物計算機と、ウイルス合成拡大でエボラを合成
粘菌を利用したコンピューターが実験されています。熊楠もビックリですね。
また東大では河岡教授が自在にウイルスをコントロールし、エボラウイルスの合成にも成功したようです。


2)サブブプライム問題いろいろ
銀行は深入りしていないのが救い。FRBはインフレ懸念とのせめぎあいから動き難くなった。
残高は十兆ドルの1割。証券化されたローンも1割。貸し手責任を問われ、銀行が損害賠償を求めれるのも1億ドル程度、とポールソンは説明。
また米住宅公社や金融当局が、サブプライムローン利用者救済に乗り出し米経済への打撃を最小限に抑える狙いです。

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間宮兄弟
2007-04-22-Sun  CATEGORY: コメディ映画
同居する30代独身オタクの兄弟が、二人仲良くほのぼのと女性をもてなし、フラレル話。
思いを寄せる女たちには、最初から不倫相手あり、イケメンスポーツマンの彼氏ありで、
最初から報われない設定なんですが、ふわふわと軽く進むのであまり悲壮感はありません。

この映画に出てくる男性はみな情けなくって、やたらブタレル彼氏あり、離婚でオタオタする男ありで、見始めの頃は、日本男児たるものもっと覇気を持てぃ、なんてことも感じましたが、乱暴だったりするより、ひたすら優しく思いやりがあって、イイじゃないですか。
これも戦後日本の生んだ男性文化です。

ただこういう生き方を肯定していると、「日本の男性はワイルドな魅力
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塀を乗り越え、ジャングル・ジムに登り
2007-04-21-Sat  CATEGORY: 未分類
一昨年の秋の話なんだけれど、娘の学校の体育祭に行った時、父兄用の駐車場が学校の裏手だった。
運動場に入る為には、校庭をグルっと半周して正門まで行かなければならない。
面倒である。
歩き始めるとすぐに閉ざされた裏門があったので、乗り越えることにした。
こういう塀に飛びついて乗り越えるのって昔はケッコウ好きだった。

他のお父さん方はどうするだろう?
やっぱり乗り越えようとする人はいるかな、と思って動静を探ってみたものの、みな通り過ぎていく。
この学校のお父さん方は、真面目そうで、頭の良さそうな人が多い。
こんなことをやるのは俺くらいか?
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ビリーズブートキャンプに入隊しました
2007-04-20-Fri  CATEGORY: 健康
休日前深夜に、なすこともなくボンヤリとBSデジタルのショッピング番組を見ていると、ムキムキの黒人が中心になってエクスサイズをやっている。
米国陸軍で特別教官をしていたビリーという空手世界チャンピオンが、独自にあみだしたトレーニングなんだそうです。
確かに動きがどことなくMilitary ぽくカッコイイ。

でも、こういう通販番組の商品なんてみんなインチキでしょう、騙されませんよ、とチャンネルを変えたのですから、その後、妻と娘が3人でパンチ、キックと、このDVDをやっているのを見た時は驚愕しました。

「買ったの、これ良いわよ」
と最近体重を中国の軍事予算並に膨張させつつ、絶対の非公開にしてしまった妻はのたまうのでした。

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メキシコ人には要注意 イスラエル・バスケスvsラファエル・マルケス  SバンタムTM
2007-04-19-Thu  CATEGORY: ボクシング
兄と共に2階級制覇を狙うラファエル・マルケスが階級を上げての挑戦です。
2人共にメキシコ人ですが、チャンピオンのイスラエル・バスケスは、日本で猛威を振るったオスカー・ラリオス(彼もメキシカン)を2度倒している接近戦の猛者。
試合は、距離が取れればラファエル、中に飛び込めればバスケスのペースでしょう。

1R,ラファエルのジャブが凄まじい。
腕を伸ばすというより、まるで肩から物干し竿を突き出しているように何処までも届く。
日本では常識となっている、ジャブは距離を取り、タイミングを測る準備パンチなどという生やさしいものではないです。
そうしてパワフルに接近を試みるバスケスの出鼻を挫きます。
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日本vsシリア  北京五輪予選@シリア、ダマスカス
2007-04-18-Wed  CATEGORY: サッカー
ガンバレ、ニッポン、ファイト、チャチャチャ。。。
最後のチャチャチャまで声で言ってくれるお子さんと女性たちの声援が可愛い試合でした。
中東の男性観客(中東のスタジアムに女性はまずいません)は、普段聞きなれぬ甲高い声援に戸惑ったのか、みんなマッタリしていました。

ゲームは終始日本のペースで、バック・ラインでボールを回していると、プレスをかけにすら来ない。
中盤でもチェックは緩い。
行ってもかわされると思っているのかやる気がないのか、ユース選手権ではベスト4のシリア黄金世代だそうですが、なんとなく緊張感もない。
一人一人は体幹が太く強そうなんですけどね。

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トランスポーター2
2007-04-17-Tue  CATEGORY: アクション映画
もうハリウッドのカー・アクション映画には飽き飽きだ、と思っていたのですが、1が中々だったので、まぁ観てみようかとあまり乗り気じゃなく見始めたのですが、期待以上でした。

ともかく主演のジェイソン・ステイサムがひたすらカッコ良い。
この人、Dark&terribleな雰囲気で身体能力も抜群。
英国の水泳代表選手だったそうですが、動きにキレがあり、体技のアイデアも豊富で、筋肉隆々なのに軽やかに跳びます。
アクション俳優といっても、やっぱり五輪に出るくらいだとレベルが違うのでしょうか。
演技は1本調子なんだけどね。
これだけの存在感を見せてくれれば文句のないところです。

今回、クルマはアウディA8 6.0クアトロ。
12気筒の怪物マシンです。

俺は日本車オタなんで、ホントはレクサスLS460なんかも使って欲
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真夜中のマーチ
2007-04-16-Mon  CATEGORY: コメディ映画
軽快で楽しいWOWOWドラマの成功作でした。
ケタタマしく軽薄なヨコケン(玉山鉄二)、自分に醒めていながら優れた瞬間記憶と計算力をもつミタゾウ(窪塚俊介)、クールで強気な仮面の下に繊細な傷をかくしているクロチェ(香椎由宇)の主演の3人が良かったです。

物語は夜の首都高を飛ばすポルシェが、早回しの映像で撮られていて、カッコ良いナァ、ノリノリですね、と思えばこそ、すぐに見事なバストの女性登場。

私、この方面ではすでに解脱を達成したと思っていたのですが、最近、実生活でも某所で胸の谷間に見入らされ、まだまだ修行がたりません。
どうして男は、こう胸の谷間に弱いのでしょうか?
このシーンはHDDをまき戻して2回観ました。

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ローカロリーをうたったアミノ酸飲料に注意。
2007-04-15-Sun  CATEGORY: 健康
休日はストレッチをした後、ウエイトとバイク・トレーニングをします。

結構汗をかき、その後は風呂に入るので2ℓ入りのペットボトルを飲みきります、

そんな時欲しいのが低カロリーのアミノ酸飲料です。
ウエイトをやるからアミノ酸は取りたい。
けれど余計なカロリーは取りたくない。
ドラッグ・ストア等でローカロリーをうたった製品など、一見内容物20Kcalとあるので安心していると、100ミリ当たりだったりします。
2リットル飲めば200Kcalで、これをバイクで消費するのは一仕事です。

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シムソンズ
2007-04-15-Sun  CATEGORY: スポーツの映画
ソルトレーク五輪に出場した日本代表カーリングチームのbased on true story風のつくりですが、
実際とは若干の違いもあるようです。

主演の加藤ローサちゃんは、笑顔がとても可愛らしいのですが、演技は学芸会レベルでした。
でも可愛いから見てしまう。
男でも女でも若く容貌の良い子は七難を隠します。

カーリングチームを作る他の3人も可愛らしい。
眼鏡の女の子に、丸顔の子、ちょっとcoolで影のある子、みんな良かったです。

それから特筆したいのがロケ地の常呂町の光景。
道でも海辺でもショッピングセンターでも、ともかく空が広くて雄大です。
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腹がへって腹がへってしょうがない
2007-04-14-Sat  CATEGORY: 健康
毎日、この時間になるとお腹が空いてお腹が空いて、何か口にしたくてしょがなくなる。
できれば塩っぱい系がイイ。
今、買い置きのカップ・ヌードルが食べたくて仕方がない。
カップ・ヌードルがダメならポテトチップでも良い。
この間、妻が作ったのがあったはずだと探してしまった。
モチロンない。
食べ盛りの娘がいるので、最近は速攻で食い物がなくなる。
あったら食べていたろう。
だから無くてちょうど良かったのか。

コンビニに走りたい。
おにぎりでもポップ・コーンでもそばでもイイ。
ビールにチーズでも良い。
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ハンニバル・ライジング    T・ハリス
2007-04-12-Thu  CATEGORY: 海外小説
ハンニバルの続編が平積みされていれば手に取ります。
ところが本を開いてみると宮本武蔵の「枯木鳴鵙図」が・・・

これは水墨画の傑作ですが、本屋での悪戯にはガッカリします。
サイコ・スリラーの小説と日本美術は何の関係もないと思っていましたから。
それにしても表紙とピッタリの本をよく見つけたものだ、とページを繰ると、中身はハンニバル!

本の入れ替えではなく、続編は日本的美意識横溢の作品となっていました。
映画でレクターは日本に向かった、という話が漏れ聞こえた時、まぁ日本はハリウッドのお得意様だし、
営業トークだろう、と思っていたら、T・ハリス、こんなに本気だったとは。

ともかく今回明らかになったのは、若きレクターを導くのは紫と名
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アートフェア@東京国際フォーラムに行く
2007-04-11-Wed  CATEGORY: アート
日本のアート文化もいよいよ見るだけから、所有する時代だそうです。
そこで東京国際フォーラムに画廊100件が集結。
古美術からモダンまで選りすぐりの作品が展示販売されているので行ってみました。
これで「受胎告知@ダ・ヴィンチ」、「オルセー展」に続いて3週連続アートのお出かけです。

よっぽど気に入ったのがあれば買いますが、アートを投資の対象にするなら、買うのは「砲声と悲鳴の中で」でしょう。
美術投資で、ケインズが大きな利益を上げたのは、ドイツがパリに迫る中で、投売りされていたゴッホやセザンヌを拾ったからでした。
今、世界の経済は絶好調で、アート市場も盛り上がっています。
五輪の後にChinaバブルが破裂するか、アメリカが住宅で躓くか、ともかく「路上に血が流れる時」に、暴落するであろう美術市場で上手く買えるように、今から見ておきましょう。

もっともそんな時は、まず自分が殺されないようにするのが先決だけどね。
今日も朝から日経先物でオタオタしているようじゃ、心もとないものでございます。


会場には電車で行きました。
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マセラティ・スパイダー・カンビオコルサの車検代@コーンズ&co
2007-04-10-Tue  CATEGORY: クルマ
本日、マセラティが車検整備から帰ってきました。
去年4年落ち(カーナビ付けて800万だった)で買ったので5年目、2度目の車検ということでしたが、費用は整備代金29.4万でした。
別途、強制保険や法定費用が8.2万で計38万弱です。
新車で1300万超のクルマなので妥当な金額だと思います。

ともかくコーンズのことは信頼しています。
なんでこんなに信頼しているかというと、ずっと以前、並行物で新車の328GTB
(この時代、日本仕様のフェラーリはエンジンが10ps落ち、さらに車重も40キロくらい重かったのです。
現実には、何の変わりもないんだけれど、欧州仕様じゃないとピュアじゃない気がしたんだよ)を買った後、リコールがあったのですが、並行屋(某有名処)はメンドウみてくれず。

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「熱狂の日」音楽祭2007民族のハーモニー
2007-04-09-Mon  CATEGORY: 音楽
今年もゴールデンウィークにまたやってきます。
去年行ったのですが、問題はありつつも楽しかったです。
要はお母さん方が、お子さんと少しだけ静かにしていてくれればOK。
行く予定のお母さん方は、お気軽な会でも、演奏中に携帯をいじりだすのはマナー違反だと思ってください。

今年も行きたい気持ちは山々ですが、旅行に行くのでいけません。
結構、本気で残念です。
雰囲気が明るくて楽しいので、ずっと続けて欲しいですね。
コンサートは周囲の雰囲気を含めて文化だと思います。


今年は民族楽派ということですが、ムソルグスキー、ドボルザーク
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男たちの大和 YAMATO
2007-04-08-Sun  CATEGORY: 愛の映画
楽しみでした。
題名から萌える映画でございます。
船首に輝く菊の紋。
波を蹴立てて走る大和は美しいです。

みっしりと隙間なく造り込まれた機関銃座は、そのまま日本人の執念です。
この時代に人類が到達した究極の工業的達成だったと思います。
でも時代は航空機だったんですよね。
さらに言えばアメリカは核にトライしていた。
日本人は耐え難きを耐え、膨大な努力をし、偉大な達成をしましたが、大きく方向を間違えました。

キリっとした敬礼をする大日本帝国海軍兵はカッコ良いです。
でもすぐリンチめいたシゴキが始まるんだよね。
アホらしい過剰な精神主義です。

そして会戦が始まると、爆弾が炸裂し肉がちぎれて血が飛び散り、手足が四散します。
残念ですが、デカイ機銃の前では、人の肉体はもろすぎます。
戦争は思っているだけなら勇ましく、血がたぎるものでございますが、実状は悲惨の極みです。
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OTTAVAに癒される休日
2007-04-08-Sun  CATEGORY: 音楽
もとよしさんのブログで紹介されていた
このOTTAVAというサイト。極めて優れものなので私も紹介します。

今日は日曜なれど午前中は仕事!
これがまた忙しい!
もうカンベンというほど立て込む。
やっと終わって昼飯はマック!
なんでマックかというと株主だから、無料券が来るのです。
はい、公募で買ってから売り抜けに失敗した塩漬け株です。

それから昼寝して、さて天気も良いし何処かに行こう、と誘ってみたら、娘二人は週明けテストなんだって。

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ブレイドから考える、日本のショート・プレミアム:1
2007-04-07-Sat  CATEGORY: クルマ
トヨタから小型の高級車という売り文句でブレイドというクルマが出ました。
実際、日本で乗る分には小型のクルマが1番です。
先日、寄り合いで某御食事処に行ったのですが、着いてみるともう狭いとこしか空きがない!
焦ったのですが、グルリと見渡すと片隅にスペースが。
急いでねじ込んで事なきを得ましたが、私の後から入ってきたベンツSクラスは、その狭い場所に駐車を試み、諦めて出て行きました。
そのすぐ後に来た国産小型車はゆうゆう駐車。

この状況ではベンツSクラスよりパッソ?だかともかく小さな車の方が機能的に勝っていたわけです。
実際、デカイクルマが、混み合った駐車場所でオタオタしているのは良く見る光景で、これはもう物理的な制約があるのだからしょうがない。
自動車評論家やレーサーの人が書くインプレッションにだって出てくるものね。

それでショート・プレミアムということになるのですが、歴代
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祝! 松坂、10奪三振、初勝利!
2007-04-06-Fri  CATEGORY: 野球
松坂の公式戦、初登板の日がやってきました。
1度マウンドに立つと投げ続けることになる投手の応援は、打者の応援より緊張が続きハラハラします。

初舞台になったカンザスシティは気温4℃。
投球前からしきりに手に息を吹き掛ける松坂が気がかりでした。
立ち上がりは抜けるボールあり、キレも今ひとつでしたが、卓越した投球術と素早い守備で乗り切ります。
守備は良かったなぁ。
自陣のファーストが、とまどうほど良かった。

初三振を奪った辺りからは、じょじょにエンジンにオイルが回ってきた感じ。
4回の3者連続三振は、まさにMr.Japan(WBC世界1)、と言いたい出来。
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難儀でござる         岩井三四二
2007-04-05-Thu  CATEGORY: 日本の小説
歴史の大きなうねりの中で躍動する英雄達の騒ぎにのみ込まれ、面倒な状況になりながらも、いっぱい、いっぱいにあがいて明日を目指す普通の人々を書いた短編集です。

超人でもなく、恵まれた境遇でもなく、それゆえに小さな事で苦しみ悩む登場人物には、ある種の共感が湧き上がります。

信長に頼み事をする役回りは嫌だろうなぁ・・・
でもそんな状況から、信長の弱さに気づく辺りが、一般人でも苦労すれば到達できる発見ですよ。
そう、どんな英雄だって最後は人間。

「羽根をください」の情けなさ。
「一句、言うてみい」の和尚の見事さ、が印象的でした。
悟るならここまで行きたいものです。

「蛍と呼ぶな」には、なんとも云えない人生と運命の不条理が、ほろ苦いラストに生きています。

読後は、まぁ、みんなタイヘンだよね。
生きていくのはさ、と思えるようなデキです。

妙な名古屋弁が使ってあったり、ゆるい造りをマターリ楽しむ時代小説ですね。

お暇なら、という程度です。
文庫になったらキオスク辺りで買って、ビールとお弁当の友に楽しむ、なんて読み方が良いと思います。
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オルセー展に行く
2007-04-04-Wed  CATEGORY: アート
やっと休日ですが、NYで株価が乱高下。日経先物の売り持ちは買いに転換すべきなのか、コーンは下落の戻りを売りで良いのか、とまた朝から忙しかったのです。

オルセーは今月8日までで、最初は絶対に行くつもりだったのですが、3月は休日がなくなり、展覧会ではダ・ヴィンチの「受胎告知」という怪物が来てしまったりで、どんどん予定がズレテ行き、またいつかフランスで見れば良いやぁ、と思ってしまいました。

でも朝、一通り注文を出してしまうと、車検でマセラティもないし、本ばかり読んでいても鬱になるので、行くことにしました。
ちなみに次女ゴマジョーは弓道部の活動。長女は春休みの宿題ということで単騎出撃です。


会場はやっぱり混んでました。
入り口で順番待ちという事態は避けられましたが、絵の前は人だかりで1番前で見ようとするとかなり待たなければなりません。

でも行ってよかったです。
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コーンズと大竹伸郎から来た手紙
2007-04-02-Mon  CATEGORY: クルマ
昨日は晴天の日曜日でしたが、終日書類仕事をしていました。
今日もこれからやるのですが、本業関係の膨大な郵便物に混ざって届いたプライベートの郵便物に和まされました。

1通は、CORNESから来た、コーンズフェスティバル2007の案内状私はこういうイベントには行かないし、興味もなかったのですが、自分も走れるスポーツ走行にフェラーリF1、FXXのエキジビジョンレース!
これは良いイベントですね。
700名以上が参加するようですが、広大なフジ・スピードウェイでなら余裕でしょうし、コーンズならおもてなしも完璧でしょう。
今年は予定日に結婚式が入っていて行けないですが、来年からは行きたいです。


もう1通は大竹伸郎さんから自筆!の印刷!の(笑)お詫びの手紙。
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日経、日経金融@4月1日に読んだ分、感じたこと
2007-04-01-Sun  CATEGORY: 日経、日経金融新聞から
1)上場REITアジアで急増
円キャリーの資金まで巻き込み銘柄数2.6倍。時価総額4倍。
アジアは世界経済の主人公になる、と思いますが、上がりまくりです。


2)平成の鬼平の後追う福井総裁。低成長下の利上げに危うさ
福井総裁は中立金利、フォワード・ルッキングを議論し、退任の1年後までに、金利正常化1%を目指すが、
企業は本当に強いのか?
利子の増加は家計に+との議論があるが、住宅ローンには-である。
資産バブルがあるというがREITへの資金流入などは銀行システムの枠外から流れ込んでいるグローバルマネーである。「予防的なバブル潰し」に囚われるのは違和感がある。
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