格差社会=教育格差=本読めばイイんじゃね、という世の流れがあり、それならホントウに本を読むとはいかなるものか、ということを概論として本の前半を養老先生が、後半は、具体的な本を上げながらの鼎談として碩学の3人が語った本です。
私は自分が結構本は読むほうなので、本を読むこと=社会的有能さ、とはどうしても考えられないところがあるんですけどね。
第一社会的、経済的な成功を目指して本を読んできたわけではないですし。
じゃあ何で読んできたか、というに、読みたいから読んできたんです。
まあ自分語りはこの辺にしておいて、第一部の「養老流」本の読み方には、ほんとかなあ・・・という記述もあります。
でもこの手の本には必ずそう思う部分ってありますよね。
この本の中身はすべて真実!というのは逆に囚われているようで怖い。
オモシロイと思った指摘では連続殺人犯の脳は、扁桃体がおかしい。モチベーションが高すぎるのだ、なんてのは膝を打つ感じ。
それから最近の持論である「環境ファシズム」への懸念も同意できます。
私は自分が結構本は読むほうなので、本を読むこと=社会的有能さ、とはどうしても考えられないところがあるんですけどね。
第一社会的、経済的な成功を目指して本を読んできたわけではないですし。
じゃあ何で読んできたか、というに、読みたいから読んできたんです。
まあ自分語りはこの辺にしておいて、第一部の「養老流」本の読み方には、ほんとかなあ・・・という記述もあります。
でもこの手の本には必ずそう思う部分ってありますよね。
この本の中身はすべて真実!というのは逆に囚われているようで怖い。
オモシロイと思った指摘では連続殺人犯の脳は、扁桃体がおかしい。モチベーションが高すぎるのだ、なんてのは膝を打つ感じ。
それから最近の持論である「環境ファシズム」への懸念も同意できます。
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