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阿修羅城の瞳

2006-05-17 | 22:16

ヒット舞台劇の映画化です。
特殊効果が多用された映像に製作者の意気込みを感じ、それなりに楽しめますが阿修羅という極めて魅力的な題材を扱ったにしてはもう少しストーリー、脚本を練って欲しかった。

良かったのは主演の市川染五郎さんと宮沢りえさん。
市川染五郎さんは映画の世界でも今後、期待できると思いますし、宮沢りえさんは良い女優さんになったと思います。
この人は独特の透明感のある哀しみを表現できます。

おっ、と思ったのは小日向文世さん。
演技も良いけど演じている役柄が鶴屋南北。
こいうなにげない役柄に付けられる名前が、その国の文化のブランドだと思うのです。
フランスの映画でオッサンが出てるなぁと思ったら、それがコクトーだったり、サティだったらやっぱフランスってスゴイな、って思えるのと同じですね。

樋口可南子は迫力がありましたし、チョい役ですが沼尻エリカ?(歌を歌っていた女の子)も可愛かったですね。

やっぱ後は演出と脚本ですね。
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Theme : WOWOW/スカパーで観た映画の感想
Genre : 映画

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阿修羅城の瞳 今年の223本目

阿修羅城の瞳劇団☆新感線の舞台の映画化なんだ。例によって、なにも知らずに見たんだケド、時代、ストーリーは、あたしのツボ。でも、愛を描きすぎでした。それから、セリフ回しは、違和感なかったんだケド、セット、SFXが、、、この手の映画では、その昔のバンダ....

Comment

染さんは良かったですね。
この映画は意識的に歌舞伎風だと思うのですが、普通にやっても良いと思います。

  • 2006-05-22 | 20:20 |
  • 晴薫 URL :
  • edit
SFX

とにかくセットが、、ちゃっちぃ、、
染さまは、いいですねぇ、、、

  • 2006-05-22 | 00:38 |
  • 猫姫少佐現品限り URL :
  • edit

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