今日は早起きして娘の弓道大会に行ってきました。
クルマはセルシオで。
セルシオ、レスサスLSが出た時は600が出たら代えようと思ったんですが、クルマは人生の変転を写す鏡、
いつの間にか活躍する場面がなくなっているのです。(去年の走行距離は800キロ!)
本来私はスポーツカーとカワイイ小型車が好きで、高級大型セダンは興味の範疇外。
なら何故買ったかというと娘が二人続けて出来たから。
いくら休日、引き篭もりと言っても年に2-3回は旅行に行くわけで、その時、赤ん坊を飛行機に乗せて泣かれて、周囲に謝りまくり、という状況は嫌だったし、ホントに子供の頃は、海外のリゾートとかより日本の山小屋で虫取りとか渓流遊びなんてのが良いかな、と思い、それならベンツ買ってお父さんしようと思ったのです。
で、260E、320Eと乗り継ぎ、偶然友人のセルシオに乗って驚愕、こんないい車だったのかあ、と乗り換えですが、いつしか娘も大きくなって旅行は飛行機になってしまいました。
それでもこんな炎天下、見知らぬ会場に行くときは頼りになります。
サラ・ブライトマンもすんごく良く聴こえる・・・・!
クルマはセルシオで。
セルシオ、レスサスLSが出た時は600が出たら代えようと思ったんですが、クルマは人生の変転を写す鏡、
いつの間にか活躍する場面がなくなっているのです。(去年の走行距離は800キロ!)
本来私はスポーツカーとカワイイ小型車が好きで、高級大型セダンは興味の範疇外。
なら何故買ったかというと娘が二人続けて出来たから。
いくら休日、引き篭もりと言っても年に2-3回は旅行に行くわけで、その時、赤ん坊を飛行機に乗せて泣かれて、周囲に謝りまくり、という状況は嫌だったし、ホントに子供の頃は、海外のリゾートとかより日本の山小屋で虫取りとか渓流遊びなんてのが良いかな、と思い、それならベンツ買ってお父さんしようと思ったのです。
で、260E、320Eと乗り継ぎ、偶然友人のセルシオに乗って驚愕、こんないい車だったのかあ、と乗り換えですが、いつしか娘も大きくなって旅行は飛行機になってしまいました。
それでもこんな炎天下、見知らぬ会場に行くときは頼りになります。
サラ・ブライトマンもすんごく良く聴こえる・・・・!
まあフェラーリで音楽鑑賞しようってのがマチガイなんですけど・・・
それからともかくスムーズで楽!
エアコンも完璧で、渋滞でも高温でもなんでも来い!って感じ。
フェラーリと比べると、その安心感とラクチンさはまさに天国!
でも不思議なのは飛ばしても神は見えない・・・・神のいない天国にあるのがセルシオ。
神の存在を感知できるような魔境に達するのがフェラーリなのね、きっと。
不思議な矛盾だけど、神を見るような体験は、安楽にしていたらダメなのだ。
そんなことを考えながら、ひらすらカーナビの言うとおりに走らせ、会場入り。
大会なので沢山の学校が集まっていて、娘の出番まではまだ大分間がありそうなので、木陰で読書。
本は二冊と赤鉛筆を二本持ってきています。
はい、活字中毒です。
木陰で延々と今さらですが、浅田彰を読んでいると案外オモシロクって、妻が呼びに着てくれなければ見逃すところでした!(何しに行ったんだか・・・)
俺は下手すると、どこに行っても本読んで終わるからな・・・行った意味なし。
娘の弓道着姿をはじめて見ました。
我が娘らしくなんとなくモタモタした印象でしたが、こうして体育系の大会に出ているだけ立派だよ。
俺なんて中学、高校、大学とみんなテニス部続かず、クビだったもんね。
意外だったのは、後ろの席で応援している男子たちに人気があったこと。
「・・・(・・・はウチの苗字です)さん、ガンバレ!」「あっ、オシイ」「・・・さんガンバレ」「オシカッタ、でも最後はちょっとカスッタ」なんて言ってくれています。
こんなに応援してくれている子たちがいるなんて思わなかったよ。
ありがたいことです。
ちなみに一昨日の記事で自慢した携帯の写真はモニターが光って何も見えず。
なんとか撮った写真もフラッシュオフにしていたんで、暗くてよく分かりませんでした。
フラッシュオフにしておいたのは、漫画の接写で光っちゃうからだったんですが、オンだったら撃つ時の邪魔になったろうから良かった。
妻のデジカメにはバッチリ写っていました。
それからともかくスムーズで楽!
エアコンも完璧で、渋滞でも高温でもなんでも来い!って感じ。
フェラーリと比べると、その安心感とラクチンさはまさに天国!
でも不思議なのは飛ばしても神は見えない・・・・神のいない天国にあるのがセルシオ。
神の存在を感知できるような魔境に達するのがフェラーリなのね、きっと。
不思議な矛盾だけど、神を見るような体験は、安楽にしていたらダメなのだ。
そんなことを考えながら、ひらすらカーナビの言うとおりに走らせ、会場入り。
大会なので沢山の学校が集まっていて、娘の出番まではまだ大分間がありそうなので、木陰で読書。
本は二冊と赤鉛筆を二本持ってきています。
はい、活字中毒です。
木陰で延々と今さらですが、浅田彰を読んでいると案外オモシロクって、妻が呼びに着てくれなければ見逃すところでした!(何しに行ったんだか・・・)
俺は下手すると、どこに行っても本読んで終わるからな・・・行った意味なし。
娘の弓道着姿をはじめて見ました。
我が娘らしくなんとなくモタモタした印象でしたが、こうして体育系の大会に出ているだけ立派だよ。
俺なんて中学、高校、大学とみんなテニス部続かず、クビだったもんね。
意外だったのは、後ろの席で応援している男子たちに人気があったこと。
「・・・(・・・はウチの苗字です)さん、ガンバレ!」「あっ、オシイ」「・・・さんガンバレ」「オシカッタ、でも最後はちょっとカスッタ」なんて言ってくれています。
こんなに応援してくれている子たちがいるなんて思わなかったよ。
ありがたいことです。
ちなみに一昨日の記事で自慢した携帯の写真はモニターが光って何も見えず。
なんとか撮った写真もフラッシュオフにしていたんで、暗くてよく分かりませんでした。
フラッシュオフにしておいたのは、漫画の接写で光っちゃうからだったんですが、オンだったら撃つ時の邪魔になったろうから良かった。
妻のデジカメにはバッチリ写っていました。
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