2006-05-21 | 18:33
6年半乗ったS2000、昨晩ラスト・ドライブを行いました。
セリーヌ・ディオンを聞きながら夜空の下をゆっくりと走っていると、最初にオープンにした時の感動が蘇えってきました。
納車されたその日は、まだフルオ−プンに慣れていなくて、正直少しビビリながら高速へと突入。
昼間の道路はたまたま奇跡的に空いていて、11月の秋の空はどこまでも高くて、風は歓迎してくれるように穏やかで、俺はゆっくり確かめるように走りながら聞いた曲が当時出たばかりの「ザ・ベリーベスト」
「パワーオブラブ」の確信に満ちた力強い歌声を、高速で屋根を空けて聴いているとなんだかある種の精神的な絶頂へと上り詰めるような気になりました。
タイタニックでヒットした「マイハート・ウィル・ゴー・オン」ではシンミリして、
シナトラとのコラボになっている「オールザウェイ」ではうっとりとした。
オープンカーとはなんと祝祭的な乗り物かと惚れた一瞬でした。
S2000は、ホント思ったとおりのクルマの現実化なんだよね。
もともと思い切り高回転でパワフルなエンジンをコンパクトなボディに積み、かつ最低限の実用性をもったスポーツカーが欲しかった。
だからドンピシャの1台で、一緒の生活も楽しく過不足がなかった。
音楽を止めて、少し思い切り走ってみる。
2速3速でコーナリング中に味わえる7000回転前後でのレスポンスは夢のような切れ味で、サウンドはまさに白刃の輝きを秘めていると思います。
やっぱいいクルマだ。
なんで売るかな、俺。
でもこの元気一杯な男の子みたいなキャラクターに48歳のオジサンは、少し疲れてしまったのです。
次はマセラティ・スパイダー・カンビオコルサに乗ります。
こっちはちょっと崩れた印象もあるイタリアの貴婦人ですね。
マターリ行きたいと思います。
ただこのクルマ同様無事に乗り切れますように!
と、神様にお願いして納車されたらレポートしますね。
納車されたその日は、まだフルオ−プンに慣れていなくて、正直少しビビリながら高速へと突入。
昼間の道路はたまたま奇跡的に空いていて、11月の秋の空はどこまでも高くて、風は歓迎してくれるように穏やかで、俺はゆっくり確かめるように走りながら聞いた曲が当時出たばかりの「ザ・ベリーベスト」
「パワーオブラブ」の確信に満ちた力強い歌声を、高速で屋根を空けて聴いているとなんだかある種の精神的な絶頂へと上り詰めるような気になりました。
タイタニックでヒットした「マイハート・ウィル・ゴー・オン」ではシンミリして、
シナトラとのコラボになっている「オールザウェイ」ではうっとりとした。
オープンカーとはなんと祝祭的な乗り物かと惚れた一瞬でした。
S2000は、ホント思ったとおりのクルマの現実化なんだよね。
もともと思い切り高回転でパワフルなエンジンをコンパクトなボディに積み、かつ最低限の実用性をもったスポーツカーが欲しかった。
だからドンピシャの1台で、一緒の生活も楽しく過不足がなかった。
音楽を止めて、少し思い切り走ってみる。
2速3速でコーナリング中に味わえる7000回転前後でのレスポンスは夢のような切れ味で、サウンドはまさに白刃の輝きを秘めていると思います。
やっぱいいクルマだ。
なんで売るかな、俺。
でもこの元気一杯な男の子みたいなキャラクターに48歳のオジサンは、少し疲れてしまったのです。
次はマセラティ・スパイダー・カンビオコルサに乗ります。
こっちはちょっと崩れた印象もあるイタリアの貴婦人ですね。
マターリ行きたいと思います。
ただこのクルマ同様無事に乗り切れますように!
と、神様にお願いして納車されたらレポートしますね。



Comment
>オープンカー、死ぬまでに一度は
寂しいことをおっしゃらず、オーナーになって毎日乗って下さい。
猫姫さんには似合うと思いますよ。
死ぬまでに一度は、乗ってみたいです。
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