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レオナルド絵画の魔性

2006-05-29 | 00:07

ダビンチコードが話題ですが、レオナルドの絵画に描かれ人物像には、人らしからぬ魔性を感じます。
「受胎告知」ではガブリエルの怜悧な表情が、祝福というより刑の宣告を行う獄吏のようだし、
岩窟の聖母」では大天使ウリエルの指が異様に長く不気味である。

「聖アンナと聖母子」ではアンナの微笑は残酷な影がある。
洗礼者ヨハネ」の天を指す微笑みには、人にあらざる妖気を感じるのだ。

こんな絵を見ているから「最後の晩餐」へメッセージが託されているという本も売れるのだ、と思います。
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Theme : 聖書・キリスト教
Genre : 学問・文化・芸術

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ダビンチコード

娯楽作品としては面白いかもしれないけど、聖書によって多くの人たちの人生が変えられたその事実は否定できない。シュバイツアー、マザーテレサ、キング牧師他

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