2009-01-02 | 17:16
クルマから、ファッション、ローマ時代の遺跡にルネッサンス期におけるアートまで、イタリアという国の魅力は豊かです。
行ってみてもおそらく外国で唯一食べ物に不満のない国ではないか、と思えるくらい美味しいし、人は明るくフレンドリー。
でも近代史はムッソリーニくらいしか知らなかったんで、セリエAでのローマー・ダービーなんかで見る、もう興奮を超えた殺伐たる雰囲気に戸惑うのも確かでした・・・
イタリア人はカルチョが大好きで、興奮しやすく熱く燃えたぎるのが民族性です。
だからクルマもフェラーリやらランボルギーニやらをデザイン出来るんですといわれても、イマイチ納得できない・・・この本は、その裏側、社会的背景、それを生んだ歴史とは如何ほどのモノなのか、という疑問に答えてくれる1冊です。
単にイタリア近代史と言われても勉強する気が起きませんが、お馴染みのミランやらインテルやら、ASローマにナポリだなんて題材だとオモシロクって読むことが出来ます。
さすれば同時にイタリア各都市が都市国家として、貿易都市としてあった興隆の歴史もアタマに入るというわけですね。
イタリア代表サッカー好き、セリアA好き、イタリアで直にサッカー観戦行きたい人なら読んでおいて良いでしょう。
より興味深く楽しめるようになると思います。
行ってみてもおそらく外国で唯一食べ物に不満のない国ではないか、と思えるくらい美味しいし、人は明るくフレンドリー。
でも近代史はムッソリーニくらいしか知らなかったんで、セリエAでのローマー・ダービーなんかで見る、もう興奮を超えた殺伐たる雰囲気に戸惑うのも確かでした・・・
イタリア人はカルチョが大好きで、興奮しやすく熱く燃えたぎるのが民族性です。
だからクルマもフェラーリやらランボルギーニやらをデザイン出来るんですといわれても、イマイチ納得できない・・・この本は、その裏側、社会的背景、それを生んだ歴史とは如何ほどのモノなのか、という疑問に答えてくれる1冊です。
単にイタリア近代史と言われても勉強する気が起きませんが、お馴染みのミランやらインテルやら、ASローマにナポリだなんて題材だとオモシロクって読むことが出来ます。
さすれば同時にイタリア各都市が都市国家として、貿易都市としてあった興隆の歴史もアタマに入るというわけですね。
イタリア代表サッカー好き、セリアA好き、イタリアで直にサッカー観戦行きたい人なら読んでおいて良いでしょう。
より興味深く楽しめるようになると思います。



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