2009-01-04 | 10:51
投資と言っても銀行や証券会社の窓口で投資信託と買うというレベルでなく、自ら株式や先物、外国為替を取引するような人に圧倒的な高評価を得ている本でした。
でも読んでなかったのは、題名が気に入らなかったからです。
私にとってspeculation(投機)とは一攫千金を狙うものでなく、まさに生き残るためにしているものなんです。
だからもう読む前から内容が分かった気になってしまっていたんですね。
ただ最近、この人は勉強しているな、と思える人も感心していると聞いて読んでみることにしました。
素晴らしい本ですね。
この本があること自体、投機教育の財産と思えるほどの1冊です。
ただこの本、読む人を選びます。
今日から始める株式投資、という方には少し難しいでしょう。
同じ文章を読んでも、散々相場で苦労を重ねた人でないと、真意を理解するのは難しいと思います。
でもファンダメンタルも分かる、チャートも読めるという人で、まだ未読の方がいらっしゃったら絶対のオススメ!
特にーおわりにー大底で起きていること、は大きな人生訓になっています。
常に道義を守れ、それは他人や社会を守ると同時に、自分の人生を守る、と繰り返されているのも単なる金儲け本とは一線を画す品格ですね。
ps
この本は「まとめ」を書かせていただたいと思います。
読み終えて書棚入りというにはもったいない。
でも読んでなかったのは、題名が気に入らなかったからです。
私にとってspeculation(投機)とは一攫千金を狙うものでなく、まさに生き残るためにしているものなんです。
だからもう読む前から内容が分かった気になってしまっていたんですね。
ただ最近、この人は勉強しているな、と思える人も感心していると聞いて読んでみることにしました。
素晴らしい本ですね。
この本があること自体、投機教育の財産と思えるほどの1冊です。
ただこの本、読む人を選びます。
今日から始める株式投資、という方には少し難しいでしょう。
同じ文章を読んでも、散々相場で苦労を重ねた人でないと、真意を理解するのは難しいと思います。
でもファンダメンタルも分かる、チャートも読めるという人で、まだ未読の方がいらっしゃったら絶対のオススメ!
特にーおわりにー大底で起きていること、は大きな人生訓になっています。
常に道義を守れ、それは他人や社会を守ると同時に、自分の人生を守る、と繰り返されているのも単なる金儲け本とは一線を画す品格ですね。
ps
この本は「まとめ」を書かせていただたいと思います。
読み終えて書棚入りというにはもったいない。
Theme : 理解を深めながら資金を増やそう
Genre : 株式・投資・マネー



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