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クルム伊達公子、全豪オープン出場! 今度の旅、彼女はどこまで行くのだろう?

2009-01-20 | 20:55

クルム伊達公子さんが、38歳にして予選を勝ち上がり、全豪グランド・スラムに出場しました。
昨年4月、37歳で現役復帰宣言をされた時は、大丈夫かな、と気がかりでしたが、すぐに国内強豪相手に勝ちあがり、杞憂を払拭!
これだけでも驚きました。
テニスはボールをハードにヒットする瞬発力と、長時間の試合を耐え抜く持久力、ネットやサービス・リターン時での反射神経など、あらゆる運動能力を要求されるスポーツなので、高齢の選手にはキツイのです。

そして全豪予選!
世界のライジング・サンだったので、世界への挑戦は規定の路線なんでしょうが、いきなり本選は無理だろうと思ったら出場です。

さらに休養日もなく望んだ一回戦から、世界ランク25位、23歳相手に死闘を展開。
スコアは4-6.6-4、6-8の敗退でしたが、気温30度の炎天下で3時間の熱戦です。
昨日の試合はダイジェストで見ましたが、盛り上がった三角筋と僧帽筋も印象的で、身体はグッド・シェイプでしたね。
プレースタイルもかつてのままで、独特のバックスイングをほとんど取らない、ラケットをスッと後ろに引いただけでライジングを叩く。
それでフラットにボールをコントロールする・・・
これ私もかつてヘッポコプレーヤーだったので真似してみたんですが、難しいのです。
素人がパワフル・ファイターの真似をするのは簡単なんですね。
力んで引っ叩けばいいんだから。
でも彼女のスタイルでは出来なかった。
抜群の動体視力と脅威の反射神経の成せる技ですが、そんな和風の別格のスタイルが、すっかりデフォルトになった大柄パワフル・ファイター相手に炸裂する試合を楽しみにしたいと思います。

再び始まった彼女の旅を、今は期待して見守りたいと思います。
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Theme : テニス
Genre : スポーツ

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