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75年目の恩讐か・・・野球、ベースボールを下すWBC semi final日本vsアメリカ

2009-03-23 | 20:57

準決勝は野球の母国アメリカとの決戦・・・
はっきり言って負ける気がしませんでしたが、松坂の1球目を見て、ダメかもしれない、とも思いました。
松坂投手の中にはスーパー・サイヤ人みたいなスーパー松坂君と、普通の松坂投手がいるんですね。
キューバの松坂投手はスーパーな方。
今日の1球目を見ると、ボールに輝くような躍動がなく、どうやら普通の松坂投手の日らしいです。2球目、それが真ん中に行ってHR!
アメリカの選手の顔も必死です。
そうでしょうね。
メジャーはエキジビジョンだよ、というノリでやってますが、ゲームをしていて闘志に火がつかなかったらアスリートとはいえません。

それから外野のフライで日本の守備陣お見合い・・・なんとか抑えましたが、不安な立ち上がりでした。
一方、メジャーの先発は、異常に早いテンポで投げるオズワルド。
中島を三振に取ったボールなど速球に力があり、緩急の付く良い投手です。
力任せに押してくるタイプでないですが、チームが一体となって攻めないと、いつか打てるで回が重なってしまうやっかいなタイプです。

しかし防御率1.2の投手陣におんぶに抱っこというカタチだった、日本の打線は上向きでした。2回、フォアボールを捉えてからレフト前ヒット、それを城島が犠牲フライで返して同点。
ところが3回、アメリカ、2死からヒット、2塁打でまた得点。
アメリカの執念を断ち切らせたのは、数々の修羅場を潜ってきたバッテリーのインサイドワークでした。
日本、ギリギリの凌ぎでしたが、4回、爆発します。
4番稲葉から9番川崎までヒットと犠打で4得点。イチロー倒れますが、中島にヒットが出て5得点のビックイニングです。
ここで勝負ありでした。

日本は左腕でキレキレの杉内に繋ぎ、元気一杯、ファイト一杯の田中のマー君とリレー、打たれたけど馬原の球も良かったよ。
2点差まで追いすがられたけど、最後はダルビッシュが出てきてゲームセット。

日本野球、ついにベースボールを破る。
やっぱり感慨無量ですなあ。
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Theme : WBC
Genre : スポーツ

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