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な、優勝したろ 美しい理論と泥臭い現実の差を生めた日本野球、世界を連覇

2009-03-24 | 19:59

信じていたので、ずっと優勝すると書き続けていました。
何故優勝するか、と思っていかと言うと、まず先発3本が最強過ぎること。
正直、この三人の先発が日本に揃った時点で、他国にはノーチャンスだったのです。
さらに中継も最強すぎること。
伝統の守備が磐石なこと。
打線が一発狙いでなく、堅実に繋げること。
小技が利くこと。
そしてイチロー、城島のリーダーシップと監督が星野でなくなったことです。

ただ以上書いたのはあくまで理論上の話。
どんな分野であれ、理屈を言い立てるのと実際にやってのけるは天地の差。
不確定要素の絡む泥に塗れた現実と、美しい理論の膨大な乖離。
いわゆる言うのとやるのは大違いという、厳しい差を、日本の選手たち、良く埋めました。
大変な意思の力がそれを可能にしたのでしょう。
曰く、これを偉業といいます。
だいたい今日も20対0位で勝てるだろう。コールド・ルールなしだからどうするんだろう、と思ってましたから、現実って厳しいよね。
しかし最後は持っていきましたね、イチローーーー!スズキーーー!さん(笑
千両役者には神様も舞台を用意するんだな。
これだけは想像を超えていました。
松坂のMVP2連覇も不撓の記録になるんだろうな。
でも松坂、日本の為に働いてきたものね。
やっぱり神様の差配としか思えません。


とりあえず良かった。
また夢が適いましたね。
感動をありがとう。
日本選手と原監督、コーチ陣、スコアラーの方々!
本当に良かったです。
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Theme : WBC
Genre : スポーツ

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