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FCバルセロナという美しい生き物08/09チャンピンズ・リーグQuarter final

2009-04-10 | 20:43

雨のカンプ・ノウで行われたCL,対バイエルン・ミュンヘン戦。
なんとか互角に見えたのは試合開始後の数分間だけでした。
互いのメンバーがフィールドに散って各々足場を固めるとすぐに一方的な展開。
バルセロナは圧倒的にボールを支配し、バイエルンにまったくゲームをさせません。
メッシ、エトー、イニエスタ、アンリ、シャビにダイウアウベスとベスト・メンバーを揃えたバルセロナはやりたい放題。
バイエルンのペナルティエリア前はほとんどバルセロナ劇場です。
5分にシャビからアンリにパスが通りゴールを脅かすと、7分にはエトーからイニエスタ、アンリからまたイニエスタにパスが返り、エトーからメッシで先制点。
ゴール前の大混雑の中でパスが通りまくり、ドリブルをするとバイエルンのDF陣はほとんど獲れない触れない。
ドイツ屈指の強豪が、ただ見ているだけの二部チームになってしまうのが今年のバルセロナ。
12分にはシャビが右サイドを突破するとメッシ、エトーで2点目。
3点目はアンリが左を突破、速いシュートのようなセンタリングをメッシが瞬間的に合わせる。
4点目はアンリ、エトーと絡んで囲まれた中をヒールで流すとアンリが得点。
バルセロナの攻撃陣は一人でバイエルンのDFを2人3人当たり前に引き付けていつの間にかフィニッシャーをフリーにする。

全員が全ての個人技、パスの精度、速度、瞬間停止させるトラップ、ドリブルで卓越しているのは勿論、それがコンビネーションされると、今まで見たこともないようなサッカーになる素晴らしさ。
それはフィールドに生まれた一個の大きな美しい生き物のようだ。

この記事書いてからずっとバルセロナ見てるんですが、リーガだけでなくCLという大舞台のQFでもこのパフォーマンスをやらかすから驚く。

ずっと美しいサッカーはブラジル代表しか出来ないって思っていたんだけど、違った。
今年のCL,まだまだ行方は分らないけど、今まで見た一番美しいチームは今年のバルセロナだ。
それだけは断言出来る。
でも日本には来ないんだよねえ・・・今はそれだけが残念だわ。
来たら絶対行くのにな。
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Theme : UEFAチャンピオンズリーグ
Genre : スポーツ

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