スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【呆然】何処まで強いかパックマン、ヒットマンを2RKO【唖然】パッキャオvsハットン

2009-05-05 | 19:44

「雨の物語」で感動した大台ケ原に行ってきまして、さっき帰ってすぐHDDレコーダーのスイッチを入れました。
観るは当然、この試合です。
幾多の名選手を打ち倒してきて今や伝説の領域に達しつつあるマニー・パッキャオが、今回はリッキー・ハットンに挑戦します。

試合は、剃刀の切れ味で踏み込むパックと、闘志剥き出し前進あるのみのリッキー・ハットンのモノですからどう考えても一直線のぶつかり合いでしょう。

そうなれば後は物理の問題。
二つの物質が激突した時、勝つのはどちらか?
重量の重い方ですね。
それが道理というものですが、試合が開始されるといきなりパックの右が当る。
それが光速。
物凄く速くて、瞬きの間にハットンの顎を打ち抜く。
ハットンはまったくガード出来ません。
向き合えば両者、身体の厚み、大きさ共にハットンの方が明らかに大きいんですが、小さいパッキャオのパンチは獰猛で素速い。
そして残酷なほどの角度が付いている。

1Rに二度のダウンを奪うシーンではただ呆然とするのみ。
2R、クリンチとプレッシャーで回復を図ろうとするハットンに、利き腕である左がハンマーとなって一閃。
ハットンを長々と、まさに棺おけ入りさせるような格好に伸ばして終了・・・気絶したハットンの表情は忘れられないものとなるでしょう。
どんだけのパンチ受けたんだよ、と。

運動方程式は良く見れば
F=ma(力=重量*加速度)
威力は重量に比例するのですが、加速度が掛けられるのですね。
パックの速度が圧倒したというこでしょうが、人間同士、チャンピオン同士なんだから、スピードはそれほど違わないと思うんですが、(それゆえに階級差が付けられているんだから)それを乗り越える。

イヤー、スゴイわ、パッキャオ・・・恥をさらして書きますが、この試合、ハットン勝つと思ったよ。
でも私、書いてない時も試合前は予想しているんですが、結構当るんです。
ただパッキャオの試合は当ったことがない。
なんとならば、パッキャオ、いつもこの相手には勝てないだろう、という相手に勝ち続けているからですね。
凄いわ。
驚いた。
これでフロイド・メイ復帰ですか?
これはビック・マッチでしょう。
これに勝ったら、「私の伝説のボクサー入り」です。
ちなみにもし入ったら黒人以外で初の私の伝説入り(今のとこ、アリ、タイソン、ハグラー、シュガー・レイ、ロイ坊、フロイド・メイだけ。厳しいの。「俺の伝説」、に入るのは)
でも夏休みには、ヤラナイデネ。
見るまで情報遮断しているの大変なんだから。
今回は知らずに見れましたが、クラシコの方は帰りの山手線内でいきなり男の子が話し出して知ってしまいました。
親の家行ったら読売にしっかり載ってるし・・・(嫁売り市ね)
旅行中は見られないんだから、みんな黙ってようよ。
こんな時だけ、報道するな!
スポンサーサイト

Comment

Re: タイトルなし

> 戦前のインタビューからも、ハットンはパッキャオをやや過小評価していた節があるように思います。
言ってましたね。
効かされるはずないって。

> デラホーヤはパンチを出してないので、あの試合は参考にならない。
>生粋のS・ライトであるオレがフライあがりに負けるはずがない、と。
私もそう思ってました。
> ところがパッキャオのポテンシャルは、その予想を遥かに凌駕していたんですねぇ...
おっしゃる通りで、パッキャオ、常に予想を超える男です。

> これで浮き彫りになったのが、唯一パッキャオと互角の戦いを演じた、マルケスの実力
そうなんですよね。
> 個人的にマルケス大好きなので、これを突破してパッキャオとの決着戦へと駒を進めて欲しい
私もマルケス好きですけど、
>ただパッキャオ×メイウェザーも見たい気もするし... 複雑ですね。
私は絶対コッチですね(笑
メイが負ける乗って信じられないけど、その信じられないことが起りそう・・・

> ちなみに私の殿堂入りは(リアルタイム以外も含め)カルロス・サラテ、アレクシス・アリゲリョ、リカルド・ロペス、フェリックス・トリニダードですね。
おお!
何となく好み分ります(笑
> 長身でバランスのよいボクサー・パンチャーが好みなので。
私はともかくスピード命です。
速い選手が好き。

  • 2009-05-06 | 18:08 |
  • 晴薫 URL :
  • edit

戦前のインタビューからも、ハットンはパッキャオをやや過小評価していた節があるように思います。
デラホーヤはパンチを出してないので、あの試合は参考にならない。生粋のS・ライトであるオレがフライあがりに負けるはずがない、と。
ところがパッキャオのポテンシャルは、その予想を遥かに凌駕していたんですねぇ...

しかしこれで浮き彫りになったのが、近年唯一パッキャオと互角の戦いを演じた、マルケスの実力でしょう。
復帰するメイウェザーとマルケスがやるらしいですが、個人的にマルケス大好きなので、これを突破してパッキャオとの決着戦へと駒を進めて欲しいです。ただパッキャオ×メイウェザーも見たい気もするし... 複雑ですね。

ちなみに私の殿堂入りは(リアルタイム以外も含め)カルロス・サラテ、アレクシス・アリゲリョ、リカルド・ロペス、フェリックス・トリニダードですね。
長身でバランスのよいボクサー・パンチャーが好みなので。

  • 2009-05-06 | 13:30 |
  • SATOYAMA URL :
  • edit

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。