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ワンダー☓ワンダー@伝説の魔球に挑む:楽しかった巨人の星ネタ

2009-05-24 | 14:50

魔球を投げる。
それはかつて「男の子」だった人達なら、一度は夢見たことではないでしょうか。
私は小学生の頃、夢中で「巨人の星」を見ていた世代なんです。
大リーグボールの秘密が明かされる回のマガジンの発売日なんて、書店に駆け出し気も狂わんばかりで飛びついていました。
そりゃ今考えれば、馬鹿馬鹿しいよ。
でもあの当時の梶原先生の説得力は偉大過ぎて、何を言っても「なんて科学的なんだあ」と平伏しておったのです。(そりゃ少しはオカシイとは思ったけど)
結局、俺の人生って半分は梶原漫画、もう半分は「ウルトラQ」で出来ている?
子供の頃の影響って大きいわ。
三つ子の魂百まで、だね。
今やすっかりサッカーとボクシング、総合格闘技で、野球はWBCの時位だけど、豪速球投手の球筋にはやっぱり惚れ惚れしてしまいます。
人のなし得る文句なく美しい運動の一つだと思うよ。
番組で明かされるマグナス力のとこはもう知っていたよね。
かつての野球大好き少年ならさ。
でも視野角の辺りは勉強になった。
それからナックルの辺りはなんとなく分った気になっていたのを整理してもらってありがたかったです。
そして消える魔球への挑戦。
これを真剣にやってくれたのは良かった。
町工場で凄いピッチングマシーンを開発している社長さんいたでしょう。
分るんだよ、あの気持ち。
出ていた学者さんも真剣に魔球を研究していて「男の子」だなあ、と感じたしだいです。ご両人共、夢を追いかけていて幸せそうだったのが印象的でした。
男ってさ、こうゆうバカなんだよね。
役に立たなくてもロマンを追わずにいられない。

それにしてもたった145グラムのボールを浮かすってあんなにハードル高いのね。
ロマンと現実の差の大きさに改めてビックリ。

それから250キロでクルマを飛ばすってやっぱり危ないね(笑
小さなボールじゃなくて、自分と1500キロの金属の塊を移動させているんだからさ。
オープンで飛ばしていてもそんなにスピード出してる感じしないんだけど・・・
不思議だけどそれが物理学上の真実なんだろうな。
そんなことも感じましたよ。
とりあえず続編、期待します。
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Theme : 野球全般
Genre : スポーツ

Comment

Re: タイトルなし

> こんばんはー・・なんとなく<男の子>の気持ち・・わかります・・
そうですか。
ありがとうございます。

> 私も<巨人の星><ウルトラQ>大好きでしたから・・未だにジャイアンツのフアンです・・
俺、ジャイアンツは社主が嫌いでダメになってしまいました。

> 娘はソフトボールで沖縄代表で九州試合に参加するくらい大好きですー
これはスゴイ。
私は偉そうなこと、書いてますが、運動音痴ですよ(笑

> ・・ちびっ子草野球ですが・・ピッチャーをしてました、珍しいでしょう?女の子でピッチャーなんて・・
これもスゴイ。
運動神経は血筋ですね。
私はライパチ、ライトで8番でした。
一番下手な人の役回りですね(笑

>アタックナンバーワン>で、稲妻サーブに夢中でしたからね・・・!
アタックナンバー1、私も好きでしたよ。

  • 2009-05-30 | 20:01 |
  • 晴薫 URL :
  • edit

こんばんはー・・なんとなく<男の子>の気持ち・・わかります・・
私も<巨人の星><ウルトラQ>大好きでしたから・・未だにジャイアンツのフアンです・・
しかも、私と娘はソフトボールが大好きで、娘はソフトボールで沖縄代表で九州試合に参加するくらい大好きですー
私はソフトボールよりは、小学生の頃より楽しんでた野球・・ちびっ子草野球ですが・・ピッチャーをしてました、珍しいでしょう?女の子でピッチャーなんて・・あの頃は性別関係なく仲間意識が強かったからね・・さすがに消える魔球は生み出せなかったけれど・・いや、あるいは、そのまま続けていたら生み出せたかも・・・なんてね、やっぱり女の子は<アタックナンバーワン>で、稲妻サーブに夢中でしたからね・・・!

  • 2009-05-30 | 17:34 |
  • akoko URL :
  • edit

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