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PLAY TOUR -2007-NAMIE AMURO@安室奈美恵の進化は止まらず・・・

2009-06-24 | 16:57

「PLAY」のツアー、ライブDVDです
CDの「PLAY」は一番のお気に入りですし、「BEST FICTION」の前のツアーです。
見逃した1年若い安室奈美恵が見られる訳です・・・30才過ぎて1年若い。
シャープな動きが生命線のダンサーなら1年若いってのは微妙に大きいかもしれない。
今回感動したベスト・フィクションツアーよりエッジの効いた安室奈美恵がいるかな、と思って購入したんですが、驚くことにその期待は裏切られました。

このDVDも素晴らしいです。
本当に素晴らしい。
買って良かった。
DVDで初めて分った彼女の発汗の量。微妙な表情の変化は見逃すものじゃない。
今二回目を観ながら書いているんですが、中毒になりそうなほどです。
でもよりedgyでカラフルなのはベスト・フィションの方。
スゲエよ、奈美恵安室・・・この時からさらに尖ってスケールも増しているんだ。
三十路過ぎのアイドルのやることじゃない。
このコンサートでもMCはないのですが、まだ一瞬だけど観客にマイクを差し出す。
ベストフィクションでは一切なかった。
安室奈美恵は罪作りな女で、彼女のコンサートを観た後だと、MCも客に歌わせることもスゴクダサイことに思えてくる。
本物の歌手なら自分の歌だけ聴かせるのが仕事と思い出させてしまう。

観ていて彼女は何かに似ていると思ったんだけど、アニメのキャラクターに似ているのだ。
驚くほど小柄で細い体躯に、小さな顔が乗っていて、驚異的にアニメまがいに動ける。
腰を完全に下まで落としてから一瞬で立ち上がる速さは、重力のない世界に住んでいるかのよう。
彼女は現実の重い頚木を逃れた実在のスターだったんですね。

ラストに上がる女の子のバルーンも可愛い。
でもなんで両方とも女の子なんだろう?
彼女のファンに男はいらないのか、と思った処で、矢沢永吉を思い起した。
終幕でタオルを首に掛けて声援を受けているシーンから思いついたんですけどね。
両方とも同性に本当にカッコイイと思わせる存在ってことが共通している。
男は矢沢に、女なら安室になりたいよな。
台湾のツアーが終わったようですが、上海でも成功するでしょう。
今の中国人なら分るんじゃないかな。

ps
このツアーではいわゆる解かりやすい名曲、Can you celebrate?が入っています。
安室奈美恵はこういう曲をやらなくなったのが別の次元に行った証拠、と思ったんですが、この曲に感動するな、ってのはやっぱり無理だな。
次回はやって欲しい。

後、COMEもやって欲しい。
曲もムーディでメロディックだし、ダンスも最高。黒のキャミソール・ミニが翻って魅惑の極地だ。

なんだか要求ばっかり増えてイクケド・・・スミマセン。
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Theme : 安室奈美恵
Genre : 音楽

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