スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白い家の殺人   歌野晶午@新本格派時代の歌野さん・・・ですが

2009-08-15 | 17:54

「葉桜の季節に君を想うということ」で大きな感動を与えてくれた歌野さんの初期の作品です。
この作品は島田壮司さんが引っ張った新本格派時代の作品です。

正直、探偵に魅力はあまりなく、ワトソン役の方もイマイチ・・・設定となるトリックもイマイチ、でした。
メキシコ行きの途中で疲れた状態で読んだせいもあるのかもしれませんが、それほどオススメ出来る1作ではなかったです。
という訳でアマゾンの紹介は傑作「葉桜の季節に・・・」を貼っておきます。


スポンサーサイト

Theme : 推理小説・ミステリー
Genre : 本・雑誌

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。