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WBCフライTM:デンカオーセンvs亀田大穀@良く戦ったと思うよ

2009-10-06 | 21:23

亀田家の伝統でガードを良く挙げる大穀に対してデンカオーセンは徹底したボディ打ち。
タフな大穀のガードを下げさせて右1発でKO狙いでしょう。
一方、大穀はボディ打ちに踏み込んでくるデンカオーセンに左フックでカウンターを狙います。
なんとなく予想通りの立ち上がりですね。
こうなると大穀のボディの耐久力vsデンカオーセンのパンチ力でしょう。
1-3Rはデンカオーセンのペース。4Rは互角。
5Rにデンカオーセン、ガックリ失速したように見え大穀は手数も出始めました。
ロングとショートのフックの打ち分け、大穀はパンチも多彩です。

6R以降はクリンチが増え、デンカオーセンは疲れている感じ。大穀は相変わらずしなやかさに欠けて固いですね。でも良く鍛えて頑丈なのは確か。
プレッシャーは掛けているのは大穀だと思います。

9Rデンカは少しトリッキーな動きを始めます。
10R大穀連打でデンカをロープに詰めますが、誤魔化されます。
経験は違うよね。
11R足を使うチャンピオン、大穀のパンチは良く当たってます。
12R意地の打ち合い。デンカもタイ魂、根性見せます。大穀はまだ速い連打を打てます。ブロックも崩れない。
デンカはホールディングで時間も稼ぐ。巧いね。

判定はドロー、と2p差でデンカ・・・
俺は亀田の勝ちだと思う。

うーーーん、亀田家は好きじゃないけど、ちょっと可哀想。

大穀は立派だったよ。
認めましょう。
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Theme : ボクシング
Genre : スポーツ

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