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【簡単】 OPスプレッド取引の一口暗記法 【入門】

2009-12-03 | 21:05

今日の記事は日経225OP取引を始めたばかりで、コンビネーション取引に慣れてない人向けです。

OP取引には行使価格を分けたり、限月をずらしたりして行うスプレッド取引があります。
単体で取引するより利点がある・・・場合もあるんですが、ともかく順列組み合わせ。一杯あります。
各々に名前が付いていて、カレンダーやらリバースカレンダー、レシオコールベアだのクレジットだのというのを、損益グラフを見ながら覚えようとすると訳が分からなくなりそうなのでザックリと憶える方法を書いてみます。

まずその取引がデビッドなのかクレジットなのか?が重要です。
その1セットは、金を出すのか貰えるのかってことですが、行使価格違いにしろ限月違いにしろお金を貰えるなら正味売りのポジションです。
お金を出すなら、やっているOPは買い。
一般的にはボラティリティが上昇し、トレンドが継続(上でも下でも)する方に掛けています。

コールなら高きを売って低きを買えばトータルで買い、相場の上昇に掛けるポジションですね。
プットは低い方が安いので逆ですね。行使価格上を売って下を買えば、正味のプットは買いですからデルタはマイナスです。
限月利用なら当然、期近の買いで期先の売りならOPの売り方=リバース・カレンダー
期近の売りで期先の買いなら買い方です。

結局、単体でもコンビでも要はお金を受け取るならOPは売りで、コール、プット共、逆向きの思惑ですし、お金を払っているならその通りの思惑です。

そしてスプレッド取引の利点は、売り方ならリスク限定で、買い方はコストの低減です。

モチロン、相場への見通しと同時にIVへの注目は怠らないように。
IVの割安、割高と相場感が一致したらスプレッド取引のチャンスです。

ps
この記事の内容に関しては、ご自身でご確認の上、実際に取引するときは自己責任でお願いします。
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Theme : 日経225先物・OP
Genre : 株式・投資・マネー

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