スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長谷川穂積V10@次はタイトルなしでラスベガス! 至芸の防御と連打でした

2009-12-18 | 21:46

今日の相手のアルバロ・ペレスは身体に中南米選手独特のバネがあり、大降りのパンチが長い軌道を描き良く伸びます。
メンタルも強く積極的に打って出て来て、少々打たれても怯みません。
対して長谷川は1R連続KO防衛記録を意識したのか少し硬い感じ。

それでも長谷川、徐々にペースを掴み4RKO勝ちでした。

特筆したいのは、最後、倒した時の一連の動きで、ペレスのパンチを絶妙の見切り、最小限の動きでかわすと至近距離から左の連打をピンポイントで当て、前のめりで倒しました。

この一連の動きは知らないとただ強いパンチでした、みたいに見えるかも知れませんが、まずDFのレベルが尋常ではない。
相手のパンチからの防御で一番効率が悪いのはガードで受けること(自分は打てない)
次はダックしたりバックステップして大きく避けること(これも自分は打てない)
一番巧いのは、パンチをギリギリで避けて、瞬間、反撃できることです。
でも当然一番難しいですね。
長谷川穂積はそれを当たり前みたいにやってのけてます。

倒したパンチも至近距離からの連打でしたが、最初のパンチで充分効いているのに、ペレスが倒れる前に二の矢を放ってます。
この連打のスピードと、顎を正確に強く打ち抜いているパンチのレベルは世界でもスーパースターチャンピオンだけが打てるレベルです。

次はもうラスベガスに行って欲しいですね。
練習代わりの全米デビューはダルチニャンかアルセでイイんじゃないでしょうか。
ウエイトはSバンタムで。
ダルチニャンなら6R,アルセなら5RでKO出来るよ。
スポンサーサイト

Theme : ボクシング
Genre : スポーツ

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。