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全豪OP優勝記念@少しでもR・フェデラーになる方法?ただし精神的な意味で

2010-02-01 | 23:13

昨夜の全豪決勝戦。
あまりドキドキしない試合でした。
マレーは俊足で、リターンに閃きをみせる好選手でしたが、どうにもフェデラーの喉元に喰らいついては食い破ろうとするような迫力はなかった。
シュティフィ・グラフは肉食女子」に書いた殺戮本能、あまり感じられませんでした。
でもメンタルって本当に不思議。

殺戮本能が大切なら、テニス史上最高の成績を誇るロジャー・フェデラー、そんなに殺気立っているのか、というと終始穏やかな紳士ですよね。
でも強い。
もう一つ不思議なのは、自分より若いマレーが足を攣らせたり、ナダルが故障で棄権したりしているのに、淡々とプレーを続けられて優勝する体力。

この秘密はなんでしょう?
まあテニスの天才、それも群を抜く、で終わらせても良いのですが、私はあの淡々を学びたいと思います。(テニスについて学んでもしょうがないしね)
フェデラーはいつも冷静です。
プレー中に彼の、イライラ、怒り、不安、などを感じません。

考えるに(考えなくても)イライラしたり、怒ったり、不安になったりしても現実は変らない。
余計な力が入るだけで、すべて無駄、邪魔になるだけです。
無駄な精神的葛藤で心を乱しても、疲れるだけ。(乱されなければ疲れにくい)
現実を変えられるのは、表に出る行動(プレー)だけです。
そしてそのプレー(行動)の出来は集中力如何です。
という訳で、今日、仕事をしながら、フェデラーばりの明鏡止水を心がけたのですが、難しいですね。

僅かなことで私は乱れる・・・乱れないよう考えていたんですが、乱れる。
自分の感情を意識しだすと、オモシロイほど乱れているのが分かる。
なんとまあ小物なんだ!(分かっていたけど・・・)と自覚した次第。

で、なんとか思い出したのは、もう一人の自分を背後に立たせる方法です。
自分の背後にもう一人の自分を想像し、立たせて自分を観察させると、自分を動揺させる刺激が客観的になり冷静になれる、となんかの本で読んだ記憶がある。
という訳でやってみたんですが・・・中々巧くいきません(笑

でも明日から少し続けてみたいと思っています。
R・フェデラーの1万分の1位のメンタルタフネス、持ってみたいものです。
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Theme : テニス
Genre : スポーツ

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