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ゴスパンク? ぼんやり娘のファッション計画を煽ってみた

2010-03-11 | 23:25

全ての受験を終えた長女は、消耗しきってまるで旱魃を乗り切った草食獣とか、川の溯上を終えた鮭状態。
結構、凄惨の相もあって、受験戦争とはよく言ったものです。

それでも若いということは大したモノで、1日2日と寝るうちに回復・・・したのは良いのですが、同時に受験前、半年ほど消え去っていたバカも戻ってきてしまい、ボーっとしてスープを焦がしたり、判子も持たずに銀行に口座を作りに行き、延々と待たされたあげく帰ってきたり、自信満々にセーターを裏返しに着ていたり、化粧に挑戦し、顔をオカバンゴの戦士のようにしたり、縦横無尽にバカをやっています。

そんなある日出かけようとしていたので、どこに行くのか、と問うと、服を買いに行くと言う。

とっさに「ゴスパンクにしろ」と言ってみた。
「日奈森あむちゃんみたいにさ。ルーズなネクタイとか意味のない腕章を安全ピン留めとか」
「なんで?あの子は小学生でしょ」
「これからは女子大生こそゴスパンクだって!前からオマエには絶対ゴスパンク、似合うと思ってたんだよ」(ホントは今思いついただけ)
「やだよ、そんな格好」
「そうかなあ・・・クールでエッジィで、ある種の強さをイメージさせるゴスパンでキャンパス・デビュー、イケテルと思うんだけど」
「絶対、オカシイって」
「いや、日奈森あむの大学生バージョンこそ、お前の成りたい自分だって。クールであるってことは情動に乏しいってことじゃないんだ。自制出切る現代の女の強さだな。タフだけどマニッシュではない。フェミニンでありながら危険な感じも漂わす」(←まあ自分でもよくこれだけ口から出まかせ言えるとは思う・・・)
長女、支度を終えて無言のまま玄関へ・・・15分で戻って来たので驚いたら財布を忘れたそうです。
疲労からの回復期、今なら被暗示性高そうです。

そんなやり取りも忘れた夜、一人部屋でPCの前にいたら妻が
「あの子なんだか黒いミニのゴスっぽいスカート買って来たの、何かあったのかしら」
と言う。
笑う・・・影響させたのかもしれない。

昨日は受験の終わった友達グループで、ネズミーランドに行ってきたようですが、帰ってきた姿をみたら制服のスカート、折り込んでかなりマイクロミニでした(シルエットが崩れていたのは愛嬌)
日奈森あむ化計画、結構順調かもしれません。

高校時代と違い、自由度も増すので今後は、ファッションにも口を出したいと思ってます。
案外、言う事聞くのでオモシロイです。

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Theme : ミニスカートの話題。
Genre : ファッション・ブランド

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