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してみて実感、整理と捨てることの効用&世の中には2種類の本がある

2010-04-14 | 15:54

好天の休日ですが、読書と整理の地味な休日です。
ちなみに読んでいる本は「代数に惹かれた数学者たち」です・・・暗い・・・こんな休日を送っているから二次元にハマルのでしょうか?

掃除もしていて、この日から本を捨て始めたのですが、本と同時に、ずっと放置していた書類や資料などに手を突っ込み、捨てる為のチェックをしだすと貴重な情報が沢山見つかり、それだけはファイリングしつつ残りのほとんどを捨てていると、なんだか頭の中まで整頓されていく感じです。

やはり本や資料はやたらに多ければ良い、というものではないです。
PCならCPUやHDDの進歩と共に、無制限の情報量を、幾らでも速く検索出来ると思うのですが、頭脳の記憶容量には限りがあり、ましてや紙媒体への検索となると、まとまりが勝負。必要な情報に素早くアクセスするには、まとまっていることがなにより大切な要件だと感じています。

それから本には2種類あることを実感しております。
私はともかく目についた本は色々読みたい方で、再読はあまりせず未読の本をどんどん読んで行くというスタイルだったのですが、中には1度読むだけではもったいない本、沢山ありますね。
今後はやたらに冊数を重ねるより、貴重な本は何度でも読み返す、という読書スタイルに変えたいと思っています。
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Theme : つぶやき
Genre : 日記

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