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アルゼンチンvsナイジェリア@メッシがトップ下の真意は、大会最大の謎

2010-06-13 | 16:42

メッシを擁するアルゼンチンは、アフリカの強豪、ナイジェリアを1-0で破り白星発進をしましたが、前途は多難だ、と思います。

神の子の御宣託と言えど、やはりメッシがトップ下、というのは解せない。
最も切れる刀を二番目に据えることに何の意味があるのだろう。

試合は序盤からメッシが躍動。
独特の細かいドリブルでナイジェリアのPE内に切り込んでは、パスを出しますが、テベス、イグアイン共、決められず。
3度目は自らシュートを打ちますが、キーパー正面でした。
ここまでで、開始5分です。

アルゼンチンはナイジェリアの身体能力をモノともせず、終始ペースを握っていましたが、やっぱりなんとなく形が悪いよ。
全ての選手が本当に巧いから、なんとか保たれているけど、選手選考の段階から「本当の監督」がついていて戦略を立てていたら、今回のアルゼンチンは優勝候補だったんじゃないか?

結局、全部の責任をお被っぶされているメッシは必死で、何度も素晴らしいプレーを見せますし、そのメッシを守り立てようと周囲も必死のサポート。
でも基本形が不自然なんで、結果が出難い。
CKからばっさり先制点を取り、逃げ切ったのは流石でした。

もう一つの希望は、選手たちが、後半なし崩し的にマラドーナの陣形を変えて、テベスが下がり、メッシが代わりに上
がっていた点ですね。

選手が勝手にフォーメーションを変えるなんて、監督がカペッロとかなら想像するだに恐ろしく、ありえないなんだろうけど、マラドーナ監督、あまり頓着しているように見えず(笑

アルゼンチンの決勝トーナメント進出は間違いないでしょうが、トーナメントでどの位勝ちあがれるかというと疑問ですね。
まあメッシも早く帰って疲れを取って、リーガの10-11シーズンに備えた方がイイね。アルゼンチン国内のことは、気にしないことだよ。
レアルには悪魔のような才知を持ったあいつが来るんだしさ。

どうなるんでしょう?
来期はね。
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Theme : 2010年FIFAワールドカップサッカー
Genre : スポーツ

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