スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死力を尽くした蒼いサムライたち@南アフリカWカップ決勝トーナメント

2010-06-30 | 15:43

0-0の均衡崩れぬまま、日本とパラグアイは延長戦に突入。
されどその後も戦いは決着せず。
PK戦で、日本代表は涙をのみました。

試合途中までは、ルーズボールを拾うのに巧みなパラグアイに、戦うことのリアリズムを見た気になっていたのですが、試合が進むに連れ、パラグアイ選手の疲労の色、ありありで、なるほど今日は高地であり厳しい試合。
サッカー至上主義の代表国の選手たちですら、疲弊の具合、生半可ではないと感じました。
しかしそこで日本代表選手の動きを見ると、チャンスにはひらすら相手のゴール前まで上がり、そこから戻ること常に全力。
勝とう、という一念に集中した、メンタリティには心、動かされました。

サムライなどという言葉は安易に使いたくないのですが、プレトリアで戦った日本代表選手たちは紛れもなく、戦うことに死ぬ事を見つけ、我が身を捨てた侍たちでした。
運動量の巨人、長友
リーダーだった長谷部、
気持ちを見せた大久保
技を尽くした遠藤
幾度となくファインセーブを連発した川島
前線で攻撃の基点になった本田
チャンスを作り続けた松井
駒野も良く走り切り込みました。
体を張り続けた中澤
闘志を見せ続けたトゥーリオ
もくもくとカバーに奔走しつづけた阿部

「このチームで戦えて良かった@長谷部」
いやいやこちらこそ、このチームを代表に持てて、私は誇り高いです。

「駒野を酒に誘って死ぬまで呑ませたい@松井」
あんまり泣かせないで松井。もうサッカーが巧いのは分かったから。

本当に良きものを見せて戴きました。
陳腐な言葉を最後に言います。
感動をありがとう。
みんな見上げるような若者たちです。


ps
パラグアイ選手の肘打ちや危険なタックルはほとんど見過ごされ、日本選手の僅かなユニフォーム引っ張りや、意図的とは思えない、PEからは遥かに離れた場所のハンド(笑)にはカードが続出しました。
怪我に繋がるような、明らかなダーティプレイをしていたのは、すれっからしの南米代表国パラグアイです。
贔屓目でなく今回の主審の判定は、非常に奇妙な感がありました。
延長後半、岡崎がPE付近で倒されたのは明らかにファールです。
それだけが残念でした。
スポンサーサイト

Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

Comment

Re: 見事でした

>ちょっとだけと想ったら、やっぱり最後まで見てしまいました。(笑)
そうですか!
世界は色々言っているようですが、日本人としては最高に感動的な試合でした。

> パラグアイ、やっぱスレッカラシですか~。 
それが伝統ですからね。

>それでも日本はどこまでも日本らしさを貫いて欲しいです。
貫きましたよね。

> それにしてもホントに惜しかったです。
審判が酷かったですね。
今日はその記事を書こうと思ったんですが・・・

> でも、ワールドカップの大舞台で決勝トーナメントまで来たんですから、大したものですね。
そうですね。
立派な強豪国です。

  • 2010-07-01 | 21:10 |
  • 晴薫(はるく) URL :
  • edit
見事でした

ちょっとだけと想ったら、やっぱり最後まで見てしまいました。(笑)

パラグアイ、やっぱスレッカラシですか~。 それでも日本はどこまでも日本らしさを貫いて欲しいです。

それにしてもホントに惜しかったです。
あの瞬間、日本中が「あぁ~!」と叫んだに違いありません。(笑)
でも、ワールドカップの大舞台で決勝トーナメントまで来たんですから、大したものですね。

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。