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【世界が笑い!】 「注視している」砲、誕生!  【日本が泣いた!】

2010-08-24 | 20:58

日本の誇る最強政策「遺憾の意」砲に続く、民主党が開発、完成させた金融市場混乱期のお家芸政策。

歴史的には、日本経済の息の根を止めたとされる2010年8月「別名、日本経済、黙示録の月」の円高、株安進行時において当時、総理だった管直人、仙石官房長官、野田財務大臣などから発せられた砲撃全般を指す。

意味は言葉通りで、ただ視ているだけしかしない、という宣言で、世界的には非常に好評。
その言葉は、正直で裏がなく潔く、合戦に破れ首を差し出す侍を思わせる、と、トレーダー、他国の中銀関係者からは賛嘆される。

バリエーションとして、「重大な関心をもっている」「注意深く見守っている」
「注意深く見守るよう指示があった」等。
ただ危機の最初に発せられるのは、シンプルに「見守っていきたい」から始まるのがその「道」ある。
最強の呪文は「極めて重大な関心を持って、注意深く見守っていきたい」
となる。
この呪文が発せられると、短期過熱圏となり、ドル円、クロス円、日経225先物、OP市場のIVが上昇し、トレーダーは忙しくなる。

全て電話会談を含む「緊急」会見でつかわれるのが決まり。
さらにその会談をする前に、「会談の予定がある」、「会談をするのが適切だ」「適切な対応と意思疎通の重要性で一致」となるべく「期待のみ」煽るのが風流とされる。

言葉の末尾に、「対策については「まったく」話してない」「介入の話は、「まったく」出ていない」等、含みを駄目押しで消す言葉をつける場合もあるが、「注視砲」の威力が知れ渡った昨今では、行きすぎで情緒に欠ける、少ししつこい、もうわかった、等の批判も出ている。

具体的な利用の仕方としては、会談前にドル、クロス円、225先物売り、putOP
の買い、で、会談後に利食い、が基本となる。
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Theme : つぶやき
Genre : 株式・投資・マネー

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