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恐ろしい音!内山高志3連続KO防衛

2010-09-21 | 23:21

ボクシングの世界チャンピオンなら、みんな凄い人たちなんですが、その中でも怪物的な選手というのはいるものなんです。

昨夜の内山選手の試合は、まさにその怪物を観る思いでした。
相手に当たった時のパンチの音が違う。
効果音でも入っているのか、と感じるほど異様な重量感のある音を立てる。
相手の骨をきしませ、筋繊維を圧殺するのがイメージ出来るような音。

いくらプロでもコレで打たれたらたまらんだろうなあ、という想像を裏付けるように、試合開始直後から、相手のムスクリ選手の表情はみるみる強ばりました。

相手は怪物だった、パンチはハンマーだったというボクサーとしてのは悪夢を、リングに入って相対した時に見させられた時の衝撃が伝わってきました。

昨日の内山選手の恐ろしさは左右ともボディ・ブローが非常にスムーズに出ることでした。
強烈なボディにガードを下げれば上に帰ってくるのは明らか。
ガードは絶対下げられないが、こんなの喰らっていては下げないではいられないという恐怖の矛盾。
プロの、チャンピオンを目指す選手なら仕方ないのですが、見るも恐ろしい罠ではあるな、と感じましたね。

内山選手、タイトルを獲った試合では、強打はあるものの、どこかギコチナイ印象があったのですが、昨日はボディワークもフットワークも非常に滑らかで、まさにオイルに乗ったような動きでした。

昨日の出来ならラスベガスに行けると思うよ。
人気も出ると思う。
ソリスとはラスベガスでやって欲しいな。
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Theme : ボクシング
Genre : スポーツ

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