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筋肉の壁を粉砕!メキシコ発の豪打ハリケーン、UFCヘビーを制する

2010-10-27 | 13:57

UFC121のメインで行われたヘビーウエイトのタイトルマッチは、チャンピオン、ブロック・レスナーを挑戦者ケイン・ベラスケスが1R,TKOで破りました。

試合は開始からブロック・レスナーがスピアで突っ込んでくる。
それをベラスケスが耐えた!
観客はここで驚かされました。
スピアの突っ込みは、少し角度が甘く、いつもより踏み込みも足りない気がしましたが、倒されなかったのは現実。

しかしレスナー、今度は見るだに恐ろしいような膝を飛ばして来る。
なんか常人が喰らったら1発で病院行きという勢いの膝蹴りですが、ベラスケスはそれも凌ぐとパンチの打ちあいに持ちこんで圧倒。
レスナー、打ち負けて、明らかに嫌がってます。
結局、再びタックルでベラスケスを倒すのですが、抑えきれない。
ベラスケスに立たれてパンチの打ちあいに持ち込まれる。
こうなるとベラスケスのパース。
なんとか金網に押し付けることは出来ても、そこまでで、やりようがなくなる。
すると今度は、ベラスケスが片足タックルでレスナーを倒して背後からパンチの連打。
レスナーが苦し紛れに起き上がるとスタンドの打ちあい。
どう転んでもベラスケスのペースで、レスナーはオクタゴンを転げ回り、最後はマウントされると正確なパウンドを打たれてTKO負けとなりました。

ベラスケスのパンチの威力がすべてでしたね。

さて新チャンピオンのケイン・ベラスケス。
良くも悪くもキャラの立っていたレスナーと比べて、なんだか地味な外見の王者ですが、ヒョードルも外見は、え、この人がそんなに強いの?って感じでしたからね。
ベラスケスの無敗神話がどこまで続くのか、次の試合を今は楽しみにしたいと思います。

ps
メキシコ人ってタフなんですよね。
なんかの本に「タフなメキシコ人は、本当にタフだ」なんてセリフがあったような記憶があります。
少なくても中軽量級のボクサーとサッカー選手を見ているとそう思う。
それが近年のアスリート巨大化路線に乗り、タフでも小柄だったメキシコ人の体格がヘビーの規格にフィットしてきたということだったら、末恐ろしいことになるのかもしれません。
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Theme : 格闘技
Genre : スポーツ

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