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バルセロナ風に中央を凹ませた3トップはどうなの?@アジアカップ、ヨルダン戦反省

2011-01-10 | 09:22

本田がいきなりドリブルで切り込んだ試合は、日本が他のアジア諸国と次元の違う存在なのだ、と知らしめる号砲かと思いましたが、ヨルダン、引いてはいるもののいったんボールを奪ってからは攻めが速い。

思いきったパスが巧く回った時はスピード感にあふれ侮れません。
日本のパスコースへの予測も巧く、飛び出してきては奪っていくことが、多々ありました。よほど研究したんだと思います。

一方、日本は攻めが単調。
後半、岡崎が左サイドに入ってからは中央と左の二本立てになりましたが、密集した中央だけじゃ突破出来ないって。
日本にはメッシもイニエスタもいないんだから。
右サイドをもっと上げないとダメだ。
それにはバルセロナ風に、中央をむしろ凹ました3トップじゃダメなのか?
パスを繋げる自分たちに対し、引いて守ってくる相手チームという構造は同じだと思うのだけれど如何?

ともかく攻めにバリエーションが欲しい。

なんとかドローで良かったですね。
負けていたらそこで試合終了どころか大会終了だったよ。

もうダメか、と思いながら見ていたら、いつのまにか自分で自分にフェイスロックを掛けていました。
シリアがサウジに勝ったし、もうこの大会は波乱覚悟。
波乱を乗り越え優勝しろ日本!
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Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

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