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出来すぎ警報! アジアカップ2011vsサウジアラビア@日本決勝T進出

2011-01-18 | 23:39

前記事で、サウジが諦めてくれていれば良いな、と書きましたが、その気持ちを実際に断ち切ったのは、先制点を決めた遠藤、岡崎のコンビネーションでした。
それから日本は前半19分までに3点を先制。
試合を決めました。

シュートも素晴らしかったですが、ゴール前に供給されるボールの質も高かった。それが5得点という大量点を生んだ原動力でしょう。
守備にも遺漏がなく、0点に抑えられたのも好印象ですね。

一戦目から良いなと感じた岡崎は、以前よりずっと巧くなっているような気がします。
西川のキャッチング能力には目を見張るモノがありますね。
安易にパンチングで逃げず、あくまでも掴むということへの執念と、それをやり遂げる技術には、大層な安心感を覚えます。
本田が欠場しても、違うスタイルで試合を造り上げられる選手層の厚さにも驚きました。
大会が進むにつれて上がっていく調子とイイ、代わりとなる選手の豊富さとイイ、日本制覇の匂いが、どんどん高まっています。

この試合に限っては、主審も前評判通り、非常にスマートに試合を裁きました。

とりあえず昨夜の試合での懸念材料は一つでしょう。
それはあまりに全てが上手く行きすぎたこと。
スポーツというのは不思議なモノで、得てしてこんな試合の後は妙なリズムになりやすい。
それだけを警戒すれば、相手はカタール、なんとかなるでしょう。
この辺にも日本の運を感じます。
まあ、日本が自分たちで引きよせたモノなんですけどね。


ps
長期的な課題として欲を言えば、日本代表のパスは若干強すぎて、速すぎるように感じます。
だからお互い難しいプレーになりがちだと思うのです。
ただこのスピードと強さを落とすと相手にカットされ易くなる。
ではどうするか、と言えば、ポジショニングを磨くことではないか?
オフ・ザ・ボールの時の、フリーランニングの質を上げ、もっと戦略性を向上させる。
いる位置が良ければ(ソフトウエアが良ければ)、もう少し柔らかなパスでも余裕で通り(ハードウエアへの負担が減り)、全体はもっと躍動するではないでしょうか?
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Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

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