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オモシロかったね、勝ったからいえるんだけど@2011アジアカップ決勝T1回戦vsカタール

2011-01-22 | 21:52

「日本はアジアのバルセロナだ@メツ監督」お世辞と分かっていても、頬が緩むと思っていたら、相手は本気でした。
日本がアジアのバルセロナなら、フィールドの中央にバスを置いてしまえば良い。

インテルほどのバスがおけないカタールは、試合開始から怒涛の運動量で、日本の中盤にスペースを与えません。
攻撃は、ミドル・シュートと裏に抜けだすFWに、ロングボールを放り込むという二本立て。
このシンプルな戦略が侮れない。
身体能力が高いから、ミドル・シュートに威力があるし、FWは駿足で個人技がある。
シンプルな戦略は、破綻しにくく、カウンターを取りにくく、隙が見つかり難いです。
日本は先制される一方、気圧されたように、開始24分までシュートすらありませんでした。

日本の救いは、カタールにペース配分がなかった、というか、ペース配分が出来る程度の運度量だったら、日本を止められなった、ということでした。
前半も半ばを過ぎてカタールの足が止まってくれば日本のモノ。
最後は地力の違いを見せつけました。

攻撃は本田、香川、岡崎の連携が冴えてました。
長友の運動量と長谷部のミドル・シュートも今後に期待を持たせます。
一方、川島と吉田の働きには疑問符でした。
今後のザッケローニ監督の起用に注目したいです。

それにしても常に先行されながら最後に捲り倒したのは見事な勝負根性。

香川が光りだし、日本、ブラジルでのコンフェデが見えてきました。
この大会だけは、優勝以外意味ないよ。
絶対にコンフェデ出場だ!
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Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

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