スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

意思と団結力の戴冠!2011アジアカップ日本優勝!@行くぞ!コンフェデブラジル大会!

2011-01-30 | 18:22

みなさん御苦労さまでした。
私は今日も仕事だったので、録画早起きパターンにするかどうかと迷いつつ、迷いつつ始まってしまえば観ないわけにはいかないという流れのまま、延長までつきあうはめになってしまいました。

決勝は極めて難しい試合でした。
オーストラリア代表の大会中の失点1という守備力は本物で、ゴール前に築かれたブロックは大きく、極めて堅牢。

攻撃はロングボール主体ですが、滞空時間が長いのが曲者で、ヘッド1発て決めてよし、ダメなら2列目以降が走り込んでくる足元に落として良しの両狙い。
何より国として日本相手のゲームに自信を持っており、その自信をもった世代がチームの大半をしめています。
正直、試合はオーストラリアペースの時間帯が長かった。
その長かった時間帯を耐えしのんだのが、PK戦だけじゃないぞ、の意地を見せた川島と、ケチがついていたDFの吉田でした。

ザッケローニ監督の采配も見事でした。
体格でパワープレーを挑んでくる相手に、MFを下げ、大柄な岩政を入れた。
攻防一体がセオリーである現代サッカーにおいて、あえて攻防分離に徹した。
この戦術変更、ニュートンの卵と一緒で、終わってみればなんとなく分かった気になれてもあの現場で出来るのは相当な手腕です。

最後は武器であった大柄な体躯を動かすことに疲れた相手に、長友が走りこみ上げたクロスを李がダイレクトに決めた!

オメデトウ日本!
みんな非常に良く戦いました。

意思と技術と団結力の勝利だったと思います。
スポンサーサイト

Theme : サッカー日本代表
Genre : スポーツ

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。