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蹴り技革命!前蹴りは凄いんだ@アンデウソン・シウバの証明

2011-02-07 | 21:30

ノーガード、ボディワークだけでパンチをかわしてKOしたフォレスト・グリフィン戦にも驚かされましたが、前回のチェール・ソネン戦には感動しました。
細かい攻めを繋げられて、5R23分以上にわたって攻められ続けるも残り110秒での大逆転。
瞬発力と反射神経だけの男ではない。
不屈の精神力を証明した一戦でした。
あそこまで攻められ続けて、終了間際の大逆転という試合は、そうそうないですよね。

さて今回の防衛戦は天才とも称されるビクトー・ベンフォート。
負けはあるまい、と思いつつの観戦となったのですが、前蹴り一閃での1R,KO勝利となりました。
印象的だったのは、ちょいと見合うこと15秒も我慢出来ないアメリカの観客が、シウバ相手だと2分以上黙って観ていること。
あのラスベガスの観客を、蠅が手をする足をする、だけで沈黙させておくのは凄い信用です。
実質ファースト・アタックになった前蹴りは、天井すら突き破るような迫力でした。
確かに黙って待ってる価値はありましたね。

前蹴り一閃の前に見せた、完全ボディワークのみの見切りは、いうなればツマミ代わり。
鮮烈な1ショットバーの1杯のような試合でした。

これでUFC史上最多の8連続防衛、13連勝。
アンデウソン・シウバの試合は、鮮烈な驚きが期待できます。
これからも楽しみですね。

ps
試合後、彼はなんであんなに相手に土下座するんだろう?
なんか仕留めた獲物を神に感謝しているようにも見えるんだけれど。
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Theme : 格闘技
Genre : スポーツ

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