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ユダヤ人と日本人、どうして差が付いたのか、慢心、環境の違い

2011-03-04 | 23:21

強姦容認とも取れる立教大生のツィートが炎上し、過去のつぶやきまで辿られると、「時代かー」という「センス的レベルの低下」までが嘆かれていて、さらなる燃料となっていた。
同じような発言でもマーク・ジェイコブスとかジョン・ガリアーノが言っていたら誰もツッコマナイのにな。
人間、何か言うなら実績が大切だ、と思っていたら、今度はジョン・ガリアーノがユダヤ人差別発言で、クリスチャン・ディオールを解雇されるというニュースが入ってきた。
ディオールなんて、ジョン・ガリアーノで復活出来たブランドなんじゃ、と思ったんだけど、その立役者をあっさり切る早急な対応は凄い。
ユダヤ系団体は、先日、日本のヤンキー系ロックバンドがナチの制服に似た格好をしたということでも早々と完全謝罪をさせていた。

世界から何を言われても何をされても、遺憾の意しか表明できない日本人からすると、ユダヤ人って凄いと思う。
「ユダヤ人と日本人、どうして差が付いたのか・・・慢心、環境の違い」ということだが、イザベラ・バードの日本奥地紀行を読むと、環境の違いは確かに大きいだろうと思った。

大陸の砂漠地帯にいた民族と湿気溢れる島国の民。
随分以前にエジプトに行ったおりに砂漠地帯も少し歩いたが、ここで暮らすのは並大抵のことではないと思った。
その上で、国は滅ぼされ、捕囚となり、鎮圧されて流浪の民となった。
サバイバル精神も旺盛になる、というモノだろう。
逆に日本は湿気の国。
ウエットな感情の国で、民族性もその風土から生まれたものだろう。

その上、日本にはやってもいない歴史的犯罪を、自主的に造り出し告発し、炎上を煽るテレビや新聞、進歩的知識人がいるんだから勝負にならないよね。
こういう方々は、日本の経済的な発展が生み出した慢心から生まれた人々だと思う。

イスラエルには、自国の国歌、国旗に対し、憤りでめまいを起こすような教師というのは・・・いないだろうなあ。

世界地図を見ると、大陸はどうしても内陸部で乾燥しがちの気候に見えるし、島国と言っても、緯度が高すぎると寒過ぎて、低すぎれば熱過ぎで、日本なんてのは、丁度良い具合の場所にある。

ユダヤ人のタフネスを見習って、みんなで大事にしたいもので、そうしないと、ホントに居心地の良い場所を奪われかねないよね。
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Theme : ひとりごと
Genre : 学問・文化・芸術

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