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涙腺が緩い一市民が大地震の後に思っていること&輪番停電で大変

2011-03-14 | 18:36

地震のあった翌日、12日の土曜日は、仕事の後、夕方から会合と勉強会。
原発が爆発したの、メトロダウンしたのという情報が交錯する中、働きながら中止を知らせるFAXを待ち続けたのですが、開催とのこと。
・・・みなさん日本人ですねえ・・・
私も出席ですが、勉強会そっちのけでLYNX SH-10Bに張り付く。

13日はパリに出発する予定でしたが、当然キャンセルです。
海外旅行のキャンセルですから通常なら大いに落胆するのでしょうが、TVに映される惨状を見せられれば、そんな気持ちはまったく湧いてきません。

VFXじみた自然の猛威にはただただ驚きで現実のこととは思えない反面、泣きぬれる被災者の方々にはあまりに厳しい現実を感じ涙溢れて止まりません。

日曜日も少し仕事だったのですが、輪番停電の情報が入ると、週明けからの仕事の段取りが大変です。
パリに行く予定だったので、休みを取っていたのですが、土曜に旅行中止を決めた後、改めて仕事の予定を組んだので、どうなるか。
その最適解を考え、出来ることをしました。
被災者の方々に比べれば、蠅の止まった程度の労苦ですが、結構大変で日常が当たり前ではないのだ、と思い知
らされましたね。
とりあえず出来ることはしました。

結局、停電にはならず、まあろくに仕事にもならなかったんですが、ストレスでちょっと吐き気がしています。

それにしても、現場で戦っている人は凄いな。
私は結構、危ないことが好きなんです。
そんなに臆病なだけの人間だとは思ってない。
でも原発事故の現場に行けるか、と言われたら行けないよ。
被災したら、立ち直れるだろうか?
みなさん、凄い!
泣けるほど凄い!

前官房長官が嫌いだった自衛隊は、すでに1.2万人以上の人を救助したようです。
アメリカは頼りになりますね。
中国では被災者のみなさんの冷静な行動に、尊敬の眼差しを向けているようです。

長女が帰ってきたのですが、大学の友人の中には実家と連絡を取れずに途方にくれている子もいるようです。
いまだ50万人近くの人が避難したままです。
万単位で人がいっぺんに亡くなるなんてフィクションの中だけだと思っていました。

記事を書いていてもなんだか泣けてしょうがないです。
節電が必要みたいなんで、TV、PCは最小限にして本でも読みますが、あんまり集中出来ません。
読み終えても記事にする気もしないでしょう。
更新は少し間遠になるかもしれません。
節電協力で丁度いいかな。
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Theme : 思うこと
Genre : 学問・文化・芸術

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