スポンサーサイト

-------- | --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天国にいちばん近い島@原田知世は綾波レイに似ているか?

2011-03-31 | 23:30

1984年の映画化です。
まだ途中までしか観ていないのですが、原田知世が抜群の魅力を醸しています。

この方は顔立ちだけ観ているとさほど美形とは思えないんですが(ファンのみなさんゴメンなさい)雰囲気に気品があり、清楚な魅惑があふれてます。
白いドレスで螺旋階段から降りてくるシーンなんか、O・ヘップバーンもかくや。

眼鏡っ子で暗い役柄なんですが、ぼそぼそした話し方に、華奢な体型を観ているうちになんだか綾波レイも思いだしました。

違うだろう、と言われれば反論も出来ないんですが、頭と身長の比率とか、凛とした雰囲気とか似ている気がするんです。
これで髪が青くて眼を深紅にすれば、綾波レイになりませんか?

ならないかなあ・・・

それにしても学生旅行でニューカレドニアとか、この時代の日本の豊かさって周辺アジア諸国と比べるとロールス・ロイスと軽自動車位違いましたか?

それがさらに数年後、バブル期となると日本はスペースシャトル位になってしまった感じ?
それからアジアは急伸して日本は停滞して、今ではカローラとマークX位の差でしょうか?

まだまだ明るい、日本が日の当たる坂道を登り続ける予感に満ちた映画でもある、とも感じましたね。

ps
原田知世が、峰岸徹に肩なんか抱かれるとドキッとします。
こういのも悪くないよね。
私も娘相手にやってみようか、と思うんですが、ウチのはぶっちゃけてんだよなあ・・・
夕食中、映画を観ながら
「オマエはこういう雰囲気ないよな」
「パパ、こういうのって実際はかなり無理があるよ」
「オマエはユーカレドニアに行っても土地とか買収してそうだもんな。ナンボやこの土地、ナンボよや、みたいなこと言って」
「ギッヒッヒ、そんなことないよ」
「ナンボや、銭なら仰山あるさかい、言うてみ、みたいな」
「ぎゃっはっは、そんなこと言わないって」
私のクダラナイギャグに何回でも笑う娘・・・
もうちょっと雰囲気が欲しい。

原田知世の映画を見せて学ばせよう。
スポンサーサイト

Theme : 邦画
Genre : 映画

Comment

Post a comment

Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。