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【節電なし】 テレビ局が現代の特権階級であることの証明 【負担なし】

2011-04-20 | 17:46

関東地方ではみんなが夏の節電対策に追われている。
パチンコ屋も節電、自販機も節電、オフィスも日本の根幹を支えているはずの工場も節電で、野球場から遊園地までも節電。
それほど大きな会社でなくても、政府からお達しが届くらしい。
話を聞くと、みんな生活が掛っているだけに、大丈夫かなあ、と不安げだ。

テレビやら新聞やらは家庭内での節電を言いたてる。
コンセントを抜いて待機電力を無くせとか、エアコンの温度を上げろとか細々と具体的にアドバイスしてくださる。
今の東京電力管内に電気がないのは事実であって、それは良いのだが、当のテレビ局はどうなんだろう?

真夏の電気がキツイ時期にも、昼間の番組を滞りなく流すんだろうか?
一般家庭からあらゆる企業にまで節電をさせておいて、自分たちだけは平常通りCM料を稼ぐ。
そいうこと?
もしテレビ局が7月から9月まで、昼間の11時から午後3時まで停波すれば、家庭内のテレビ視聴は劇的に減り、無理なく大きな節電になる。

分かり切ったことなんだけど、新聞はそういうことを絶対に報道しない。
各々資本は一緒だからね。
自分らの不利になることには共謀して口をつぐむんだ。
これが普通の人とか一般企業ならまあしょうがない、と思えるとこだけど、新聞とかテレビ局って、いつも高い処から理想を語るよね。
で、それがない、と嘆いてみせる。

計画停電では信号機が止まり何人もの犠牲者が出たようだし、怪我をした人、重症を負った人も結構いるようだ。
病院に緊急搬送された直後に停電、なんてこともあったらしい。

人の命は何より大切!って報道しながら、真夏でも自分らは知ったことじゃないってか。
どっちかにして欲しいんだ。
テレビ局は特権階級であって、電力節約の協力はしない。
その代わり建前だけの理想は語りません、って断言するか、誰かれなく批判はするけど、痛みは真っ先に受け止めます、って行動で示すか、だ。

他人や他組織の批判はするけど、自分らは嫌なことはしません、ってのは正常な神経じゃないだろう。
昼間に流れている番組って、工場やオフィスや家庭を犠牲にしても必要なほど貴重なモノなんでしょうかね。

貴重だ!というなら、それこそが日本の大手メディアの正義感と正体だ。
みんな覚えておこうね。
NHKだって真夏の一番熱い時期は停波すれば良いんだよ。
その分、20%視聴料割引ます、っていえば、評判は上がるよ間違いなく。

少なくても上から言説を垂れる資格は認められる。
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Theme : 大手メディアが伝えない情報
Genre : ニュース

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