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安室奈美恵「音楽・人・センス」別冊宝島@やっぱり安室ちゃんはモテナイ

2011-06-10 | 00:00

PLAY以降の安室奈美恵について色々な識者、ライターの方々が語った一冊です。
宝島らしくマニアックな線を狙っていますが、成功度合いは半ばって感じ(笑
それでも充分オモシロイのは安室奈美恵という素材故でしょう。

この本、参考になる情報多々ありなんですが、つくづく思ったのはやっぱり安室奈美恵さんは男性にモテナイってこと。
ファン代表という男性が出てくるのですが、「安室ちゃんを女として見てるんですか」、と問われて、「ないんですよね~、自分とは人種が違うって感じで、すごいよね~という感じになってしまう」、と言われている。
そうだろう、そうだろう、私もそう思います。

安室奈美恵は仮想の恋人にはならないよね。
ライブやライブDVDでは、ひたすら美しい、人類とは別種の生物のようで、PVではCGにすら見える時がある。
恋人だったら良いなあ、という対象ではない。
恋人って、いくら理想の人であってもどこか互角でないとダメでしょ。
「LUIRE」の中ページでポーズをとっている写真なんて見ていると、人というより一切の妥協なく造られたサイボーグ的な美しさだよね。

「優秀なアスリートを見ている感じで、男子は欲情できないよね」、とも言われている。
これも納得。
間近な席から見た安室奈美恵は、鍛え抜かれたプロボクサーを連想させました。
喚起されるのは身近な欲情ではなく、美の祭神に見とれ崇めるような感覚かな。

ゲイにも人気があるようで、とても楽しく安室奈美恵さんを語っています。
深い愛も伝わってきます(笑
ゲイと安室奈美恵・・・言われれば相性イイかも。
繊細でありながら力強く、孤高な感じを誉めてますが、これまた納得。

「最初から私は女の子担当@安室奈美恵18歳時の発言」
ざっくりファンの内訳は女性7割、ゲイ1割(笑)で、男性は2割いるけど、そのほとんどの人は仮想恋人というより、その美の崇拝者なんでしょう。
だから現実でも安室ちゃんの男性選びは難しいんだよ、きっと。
見る目のないのは筋金入り、とか、男を見る目は壊れている、とか言わないように。
すべては彼女がcool過ぎ、美し過ぎる故なんだからさ。
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Theme : 安室奈美恵
Genre : 音楽

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