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コパ・アメリカ特番で見た女性たちへのアドバイス@妻に贈った最初の本は

2011-06-26 | 00:05

いよいよコパ・アメリカが開幕です!
楽しみですが、先日、NHKで前振り特番をやっていました。
寝る前の歯みがきをしながら見ていたんですが、出演している女性のサッカー・ファンが、フォルランの腹筋が素敵とか、サンタクルスがイケメンだとかと言っている。
まあ、二人とも凄い選手なのは事実だし、フォルランの腹筋が見事なのは確かだし、サンタクルスはラテン系のハンサムだよね。
男だって美女が好きなんだから、(私なんて女子テニスは美人しか応援しない)女性が美男好きだってお互い様だ。

ただ老婆心ながら申し添えると、イケメン好きの女性はあまり幸せになれない傾向を感じる。
私はハンサムなんで、別に僻んでいるわけではない。

次に不幸になりやすいタイプは?と聞かれればお金に弱い女性かな、と思う。
これまた僻んでいるわけではない。
お金は究極の現実なんで裏切らない、私の選択は正しい、賢い選択だ、と思うのが罠なんだな。
現実って難しんだ。

では一番幸せになれる性向はなにか、というと趣味の似ている人を選ぶと良いんじゃないかな。
言うまでもなく絶対の法則じゃないんだけど、婚活をするなら、趣味の一致を第一選択としておススメしたい。
ゴルフが好きならゴルフ好きと、カラオケが好きならカラオケ好きなど、同じ趣味の方を恋愛対象にすることは、幸せへの近道と感じる。

結婚生活というのは、多分貴女が思っているより遥かに長い。
S・キングという作家の書いた傑作短編小説に「ジョウント」という作品がある。
詳らかにすると長くなるので控えるか、一瞬だと思った旅が、実は極めて遠大だったという怖いオチが付いている。
その旅を甘くみた少年が最後に叫ぶのだ
「意外と長いよ、パパ!見たんだ!長いジョウントなんだ!」
白髪となり一瞬にして老いた少年は、永遠の中に何を見たのか、とイマジネーションが膨らむのが怖さの要点。

きなみにS・キングという作家はモダン・ホラーの帝王と言われている人で、この短編は、私が妻と最初にデートした日に贈った本に収録されている。
今、私たちは長いジョウントの中にいる。
さらに長く続くことを祈っている。
最初のデートでホラー作家の短編集を贈るなんて、普通はあまりないと思うけど、そんなオカシナ趣味が通じるようなら、多分、長い結婚生活もなんとかなる。
現実は困難な長い旅だ。
みなさんの健闘をお祈りしたい。
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Theme : 婚活論
Genre : 恋愛

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