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アルゼンチン,華麗なる交響楽団員たち、チューニングはOK?vsコスタリカ@コパ・アメリカ2011

2011-07-13 | 14:18

本国開催のアルゼンチン
ホームの大会に臨むのはリオネル・メッシ、カルロス・テベス、ディエゴ・ミリート、イグアイン、アグエロ、ディ・マリア、カンビアッソ、サネッティ!
どんだけメンバー揃えてるんだよ、っと。
普通に優勝するだろうと思ったら、みんながバラバラで慌てていて結果が出ない。
グループリーグで2試合やって未だ勝ちなし(笑
笑いごとじゃないんだろうけど、笑うしかない戦いぶり。
まずはマラドーナに謝りたい。
スマナイ!
メッシが前線から下がるのは、貴方のせいではなかったのだ。
結局、前にいるとボールが来ないのね。
だから下がって取りに行くんだ。
改めてバルセロナって凄いチームなんだな、と認識したんですが、だからといって、アルゼンチンの調子が上がるわけではない。

コスタリカ戦も10分、20分、30分、40分たっても得点はいらず、
よもやドロー?あるいは事故みたいな得点をされてGL敗退したら、選手の安全が気になるレベル、と心配したら前
半ロスタイムにやっと先制点!

これで後半、アルゼンチンの華麗なる交響楽団員のチューニングが揃いました。
呪縛から解き放たれたチームは3点を取り、70分辺りからは、まるでバルセロナもかくやのボールキープ。
王者を予感させる貫禄を漂わせます。

さて、明日はチョイ悪王子が注目されているブラジルもGL最終戦です。
ブラジルだってどうなるか、予断を許さない処ですが、16日からの決勝トーナメントでは、両チームの戦いが見たいですね。
果たしてアルゼンチンの音合わせは完了したのか?
パストーレのパスがトーレば優勝、と予想します(笑
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Theme : サッカー
Genre : スポーツ

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