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なでしこJapanが証明した、アタマが良くて器用で粘り強い日本民族にサッカーは向いているという事実

2011-07-15 | 22:47

コパ・アメリカを追っかけていたんで、昨日の再放送で初めて試合を観ました。
フィールドを広く縦横に使い、組織だっていながら生き生きとした生命力に溢れる日本代表女子チームのサッカーは、美しいモノでした。

日本女子の強さは
①個人個人に技術がある。
②俊敏である
③試合終了まで走れるスタミナがある
④戦術への高度な理解がある
という点ですね。

大柄なスウェーデン選手に並ぶとみんな子供みたいに小柄なんですが、身体を直接ぶつけあうラグビーじゃないんで、関係ない。
日本代表がスランプになると、日本人はサッカーに向いているか、なんてことが議論になることあるんですが、今まで弱かったのは、周囲の世界で発達していたサッカーへの理解が追い付いてなかっただけではないか、と思います。

高度な戦術理解が出来て、器用であり、持久力があり、何よりチームの為に犠牲的なプレーを厭わない日本人は、むしろサッカーに非常に向いているん民族じゃないか。
今回の日本代表女子チームのWカップ決勝進出は、その事を満天下に証明したのではないか、と思います。


WカップSemi Finalで掲げられた日の丸と、流れる君が代は、強く心動かされるものでした。
思想信条は自由であること、当然だと思いますが、一つの民族が国の形を取る以上、日の丸を引きずり降ろし、君が代に病的反感を持つ人間は、税金から給与、歳費を購う公共教育の教師、政治家になって欲しくはありません。
どうか他の分野での活躍をお祈りします、と書いて、今日の記事は終わりです。
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Theme : サッカー
Genre : スポーツ

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